伊奈学園中トピックス

2019年11月の記事一覧

ミニコンサート

 11月21日(木)、ミニコンサートが行われました。毎日合唱練習をしてきましたから、どのクラスも気合い十分です。会場は今年も桶川市民ホールでした。

 

まずは1年生です。1年生らしい元気な歌を聞かせてくれました。緊張している様子も見られましたが、練習の成果を出すことができたのではないでしょうか。

1組「旅立ちの時」

2組「怪獣のバラード」

 


 次は2年生。1年間の成長が感じられ、1人1人の歌声も、ハーモニーも深みが増した合唱でした。

1組「この星に生まれて」

2組「翔る川よ」

 


 最後は3年生です。全てにおいて最高学年としての想いが感じられ、後輩たちが憧れるような歌声でした。最後のミニコンということで、とても熱のこもった合唱でした。

1組「虹」

2組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」

 


 合唱が全て終了した後は、有志の発表です。今年も数多くの有志がこの舞台で発表してくれました。ピアノ演奏、声楽、吹奏楽部の演奏、そして伊奈学園高校の授業「音楽Ⅲ」選択者の皆さんのパフォーマンス。どの演奏も圧巻で、観客は皆舞台に釘付けでした。忙しい中有志、発表のために練習してきてくださり、ありがとうございました!

 


さて、閉会式ではいよいよ結果発表です。よい結果であるよう祈る生徒も多い中、音楽の石井先生より発表していただきました。結果は、次の通りです。

最優秀賞:3年1組

優秀賞:3年2組

審査員特別賞:2年2組

指揮者賞:2年2組

伴奏者賞:3年1組

賞として結果は出ましたが、どのクラスも想いが込められており、審査がとても難航しました。ミニコンサートを通してさらに深まった学級の絆を胸に、これからの生活もよりよいものにしていきましょう。観に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。来年のミニコンにもご期待ください!

研究授業及び研究業議会

 11月12日(火)に公開研究授業及び研究協議会を実施しました。本校の研究主題は、「未来を主体的に切り拓く生徒の育成~教科を越えた『深い学び』を通して~」です。

「主体的、対話的で深い学び」への授業改善を全教員で行っております。当日は、東京大学准教授植阪友理先生をはじめ、多くの先生方の出席がありました。研究業議会も深い学びのために、様々な意見が出て、充実したものとなりました。
 今後も、21世紀を生き抜く生徒の育成に教職員一同で邁進していきたいと思います。

 

授業公開及び授業参観

 彩の国教育週間の11月9日(土)に公開授業及び授業参観を実施しました。来校された児童の皆さん及び保護者の皆様方、伊奈学園中学校の授業や雰囲気はいかがだったでしょうか??

 のびのびとしながらも、一生懸命学習する生徒。友達と交流しながらよりより意見を出し合う授業等、伊奈学園中学校は今後も魅力ある授業になるよう日々改善をしていこうと思っております!
多数の方のご来校、誠にありがとうございました。


 <来校者の感想より>
・本日初めて授業を拝見しました。授業について、先生方がたくさんのアイデアとともに学習を伝えるべく、工夫され、また、子供たちも理解を深めようとする様子が伺えて、こちらも勉強になりました。
・真面目に授業を受けて、勉強して、というような学生像を想像していたのですが、更にもっと知りたい、学びたい、というおうな能動的な意思や意欲をひしひし
と感じるような雰囲気でした。非常に刺激を受けました。

・とにかく発表させる、意見を発表させる等のフィードバックをオープンに受ける印象に感心しました。

・生徒みんなが楽しそうで、楽しく学べる学校だとわかりました。

・全員が授業中に問題を解くときと、話し合う時のメリハリがあり、さすがだと思いました。

・とても広くて充実していました。生徒さんの作品もすばらしく、様々な分野で活躍されていることが分かります。

・先生が難しい内容だと言っていたが、どの生徒も熱心に取り組み、積極的に発言する姿を見て、このような教育を受けているから、立派な大人になるのだと納得しました。中2でこの内容はすごいと思いました。

・先生方と生徒達の理解力・説明力の高さを感じました。皆さん自然体で授業を受けていた様子は素晴らしかったです。

・先生が楽しそうに授業をやっていてとてもいいと思いました。また、生徒も楽しそうに授業を受けていたのもいいと思いました。

 

2年英語特別授業

 11月15日(金)オーストラリアの駐日大使館の方々をお招きして、特別授業(2年生)を実施しました。オーストラリア駐日大使館が主催するスポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)に埼玉県が登録していることから、実現したものです。

 

 内容は、①日本とオーストラリアに関する英語クイズ

     ②生徒による英語のプレゼンテーション

     ③大使館職員によるオーストラリアの学校生活の説明

     ④質問タイム

     ⑤写真撮影

 

 生徒は、日本とオーストラリアの関係を学ぶと共に、今後の両国の関係を更に深めるきっかとなりました。

3年英語特別授業

 11月11日、文教大学国際学部教授の阿野幸一先生をお招きして、英語の特別授業を行いました。

(阿野先生は数年前までNHK基礎英語の講師をされていて、現在はNHK高校講座コミュニケーション英語ⅠやTOKYOFM「高橋みなみのこれから、何する?」の「これから、英語力あげちゃう?」というコーナーに出演されています。)

 当日は「使える英語、こんなふうに伸ばしては?」と題して、これからの時代に求められる英語力についての授業。教員志望の英語学科の学生さんも連れて来て、生徒達のサポートに入ってもらいました。

 阿野先生の軽妙な語り口と本質を突く問いに、生徒たちは興味津々。あっという間の二時間でした。

【生徒の感想】

●今日は阿野先生の特別授業がありました。「使える英語を身に付ける」という意識を持つだけで、これからの英語の勉強法も変わるかもと思いました。

●今日は英語の特別授業がありました。大学生の方とたくさん話せて楽しかったですし、勉強になりました! 最後の感想発表を急に依頼されて、とても緊張しましたが、阿野先生の近くでお話できて光栄でした!

●今日は楽しみながら英語を学べました! 使える英語は相手の気持ちを考えることが大切だとわかりました。