伊奈学園中トピックス

2018年4月の記事一覧

ケータイ・スマホ安全教室

424()7限、KDDIさんから講師の方をお招きして、スマホの使い方について学習しました。時折映像による具体例があり、生徒たちは最後まで集中しながら参加していました。ささいなことが、SNSを間違って使用することによって大きなトラブルに発展してしまう、ということを再認識できたのではないでしょうか。今では多くの生徒が持っているであろうスマホも、間違った使い方をすればそれは「武器」となり、自分や相手を傷つけてしまいます。その自覚をもって、常にモラルを意識した使い方ができると良いですね。

 

スマホは、正しく使えばとても便利で楽しいものです。それを使う人にモラルが求められるだけのことなのです。責任のない自由はありません。そのことをもう一度よく考えて、スマホやインターネットを使ってほしいですね。

対面式・オリエンテーション

 新入生との対面式、そしてオリエンテーションが行われました。

対面式では、校長先生や生徒会長からのお言葉のあと、新入生代表あいさつとして新入生の立派な決意表明を聞くことができました。また、英語部による英語劇では、流暢な英語にみんなびっくりしていた様子。あんな風になりたいな、と憧れた新入生もたくさんいたのではないでしょうか。

 

休憩を挟んでのオリエンテーションは、委員会と部活動の紹介がメインです。どの委員会も部活動も、新入生に参加・入部してもらおうと、ユニークな発表をしていました。部活見学や仮入部が始まりますので、新入生は真剣に部活選びを進めて欲しいですね。

今日までの準備、本当にお疲れ様でした!たくさん新入生が入ってくれるといいですね。

新入生の皆さんも、委員会や部活動に参加すれば本格的に伊奈学生の仲間入りです。新しいことばかりで疲れてきたかもしれませんが、今後の学校生活のために踏ん張りましょう!

始業式

 49日午後、平成30年度始業式が行われました。その前に行われたドキドキのクラス発表は大いに盛り上がっていましたが、始業式はしっかり切り替えて、厳粛な雰囲気で行われました。校長先生からお話をいただき、職員紹介がありました。先生たちも新しい気持ちで皆さんと関わっていきますので、どうぞよろしくお願いします!

 生徒代表の言葉では、ひとつ学年が上がったこともあり、ひとまわり成長した様子をうかがうことができました。2年生は、1年生3学期に先生に言われたことをしっかり覚えていて、それを踏まえた上で改善していこうという決意がみられました。3年生は、学園の顔となる3年生としての自覚が感じられ、とても頼もしく思えました。

 さて、皆さんはこの春休み、どのように過ごしましたか?2・3年生の皆さん、「先輩」として新入生を引っ張りながら、この3月に卒業した13期生が作り上げてくれたこの伊奈学園中学校を、さらに良いものにしていく覚悟は出来ていますか?その覚悟を、そして皆さんの成長を、行動で示してくれることを期待します。

入学式

 49日、16期生の入学式が本校第3体育館にて行われました。桜は散ってしまいましたが、春の麗らかな陽気が新入生を歓迎してくれました。そんな中、入場した1年生は緊張の様子。制服もまだ着慣れないといった様子で、とても初々しい姿が印象的でした。それでも、担任からの呼名にはとても元気な返事を聞かせてくれて、頼もしく思えたシーンもありました。このときに一番緊張していたのは、実は生徒よりも担任の先生だったのかもしれませんね。新しく着任した校長先生からの式辞、PTA会長さんからの祝辞をいただき、新入生たちはとても真剣なまなざしで聞いてくれていました。これからの生活を少しでもイメージすることが出来たでしょうか?新入生代表あいさつでは、これからの生活をどのように過ごしていきたいかをとても具体的に、尚かつ堂々と伝える姿がとても素晴らしかったです。今後の生活に期待が持てますね。

 さて、式の後はクラスに入り、教科書の多さに驚きながら担任の先生のお話を聞きました。わずか数時間の出来事だったのですが、ずっと緊張していたのと慣れないのとで、新入生はすでにお疲れと言ったところ。でも、はやくも友達を作って盛り上がっているグループも見られました。

 明日からは一日中、この伊奈学園中学校で過ごすことになります。新入生の皆さん、「自彊創生」の伊奈学園へようこそ。自分のために、人のために、社会のために、より良く生きる努力をともにしていきましょう。

13期生からの卒業記念品

 3月に感動的な卒業式を見せてくれた13期卒業生は、実は学校に手作りの卒業記念品を贈呈してくれていました。今日はその紹介をしたいと思います。

 今まで教員が決めていた卒業記念品でしたが、「一生思い出に残る卒業記念品をつくろう!!」という目標を掲げ、生徒が自分たちで決めることにしました。どうすれば心に残る記念品になるかという議論を重ね、①3年間で感じた学校生活の不便さを解消して、後輩により良い学校生活を送ってもらおう! ②3年生全員で手作りしよう!という結論を出しました。

 そして、今まで椅子の下に置いていた通学かばんを収納する棚と、鏡のなかった2階の流しにタイルアートと一体になった鏡をつくることにしました。

 棚やタイルの採寸から設計、組み立てまで、すべて生徒が自分たちで行いました。卒業ギリギリに出来上がったときには、大きな達成感と感動に包まれました。

 3月に行われた贈呈式では、卒業記念品に込めた思いと棚の使い方の説明をして、最後には中学校全員で写真を撮りました。

 13期生にとって「一生思い出に残る卒業記念品」になりました。