伊奈学園中トピックス

2017年6月の記事一覧

授業の様子⑫

の様子(3年技術)

「コンピューターの内部を仕組みを知ろう!」という内容で、回路について2種類のゲームを使って、学習をしました。

 パソコン上で動く、マインクラフトという物作りゲームとタブレットで動く回路パズルゲームの体験をしました。
 生徒は、ゲームを通して、コンピューターの仕組みや考え方について理解を深めました。

 

 

理科スキルテスト

 26日月曜日、理科のスキルテストが行われました。今年度初の理科のスキルテストということで、しっかり勉強して臨んだ生徒も多かったようです。

 先週金曜日は、陸上部とバドミントン部が大会で公欠だったので、1/3以上の生徒がいないというクラスがほとんどでした。(それぞれの部活の皆さん、顧問の先生方、お疲れ様でした!)そのような忙しい週を乗り越えてのスキルテストとなりましたが、週のはじめに良いスタートダッシュを切ることができたでしょうか?

授業の様子⑪

6195時間目(1)6時間目(2)の英語授業で、1年生にとって初めての英語でのプレゼンテーションを行いました。日本のおすすめの観光地をALTの先生に紹介しようというテーマで、41組のグループで行いました。インターネットで観光地の情報を収集してポスターを作成し、それをもとに原稿を作成して発表しました。川越、江ノ島、金沢、美ら海水族館、USJ、スカイツリーなどの観光地のほか、宿泊研修で行った青木村を紹介するグループもありました。最後にALTの先生からコメントとベストグループの発表があり、大盛り上がりのうちに終了しました。

  


 

原稿で顔が隠れた状態で発表してしまったグループも多いので、より良いプレゼンテーションができるようにこれからまた経験を積んでいきましょう。ちなみに2組では、ベストグループの発表だけでなく、ベストプレゼンター賞という個人賞もありました。賞品としてステッカーをもらった皆さん、おめでとうございました!

6月生徒集会

19日、6月の生徒集会が行われました。5月の放送委員会に続き、今月は体育委員会の紹介です。体育委員らしい元気なあいさつから始まり、体育祭の情報提供をしてくれました。初めての体育祭を楽しみにしている1年生には、ありがたい情報だったのではないでしょうか。そこで1ハウスが楽しむためには、とにかく中学生らしい元気が大切。ということで、次に3年体育委員を中心に伊奈体操時のかけ声の練習をしました。時折ユーモアあふれる動きで皆を笑わせたりしましたが、それも体育委員のご愛嬌でしょう。最後に各クラスの体育委員から、各クラスの目標を発表して終了しました。
 


 

クラスを元気に引っ張ってくれている体育委員の発表のおかげで、明るく1週間をスタートすることができそうです。

授業の様子⑩

6月15日(木)の授業(3年学活)の様子です。

 変化していく社会や、今後の大学入試制度について学びました。また、以下の2問について考え、友人と意見交換を行いました。答えのない課題に対しての、発想力や論理性について考えました。

お題①「『がんばれ』にかわる言葉を10個考えてください」

「いってらっしゃい」「いつもの調子でいけば大丈夫だよ」

「自分を信じて」「君ならできます」

「全力をだしてください」「できると信じています」などなど

お題②「次の文のA、B、Cに入る言葉を考えましょう」


 伊奈学園中といえば( A 
)。

( A )といえば( B )。

( B )といえば( C )。

( C )といえば地球である。

<お題②に対する生徒の考え>

1:A 明るい  → B 太陽 → C 宇宙

2:A たのしい → B いきる→ C いのち

3:A 生徒   → B 心  → C 丸い

4:A 優しい人 → B トゲトゲしていない → C 丸い

<生徒の感想>

「私は頭が固く、いいアイデアを出すことができなかったと思う。しかし、自分の将来について考えるいい機会になったと思う。」

 「今回の授業を受け、あらためて積極性の重要さを認識できました。」

 「頭をいつもとは違う感じで使いました。柔軟性が求められているんだろうなと、あらためて感じました。」

 「今回の授業では、いつも授業でやっているアクティブラーニングの重要性が分かった。これらかの社会で生きていくためには、自分の考えをしっかり持つことが大切だと思った。」

 「2つめの問題は、最初からだけではなく、逆から考えると新しい視点で物事を見ることができるとわかりました。」

 「今日の6時間目がくるまで何をするんだろうなーと思っていましたが、教科の枠を超えた授業だったと思いました。」

 「他の人の意見を聞くと『なるほど』と思うことが多くあり、逆に自分のが『なるほど』と言われることもありました。たくさんの言葉を知っていることや、いつもはつながっていないところをどれだけつないでいくかが大切だと思いました。」