伊奈学園中トピックス

2016年11月の記事一覧

ミニコンサート

 11月24日(木)に桶川市民ホールでミニコンサートが行われました。当日は非常に気温が低く、関東では54年ぶりの積雪がありました。そのなかでも生徒たちは日ごろの練習の成果を、ホールいっぱいに響かせていました。リハーサルを行い、初めてステージに立ち、「すごく緊張した」、「足が震えた」などといった言葉が生徒たちから出ていましたが、本番では表情をやわらかく、口を大きく開けて、一生懸命歌っていました。



全校6クラス中、最優秀賞は3年2組、優秀賞は3年1組でした。伴奏者賞は3年2組Yさん、指揮者賞は2年1組Hさんでした。おめでとうございます。

後半は有志による演奏があり、全部で6組の人たちがでてくれました。アンサンブルコンテストの県大会に出場する吹奏楽部の人たちも演奏してくれました。



また「音楽Ⅲ」を履修している高校生にもステージで歌を披露してもらいました。ありがとうございました。

いよいよ24日はミニコンサート

11月24日(木)は伊奈学園中学校のミニコンサートです。本番直前ということもあり、かなり仕上がりができています。

昨日は3年1組がホールで練習を行いました。「さすが3年生!」と感じさせてくれる、すばらしいハーモニーをホールいっぱいに響かせていました。また、各クラスでもパートごとに練習を行い、指揮者が構えたら動きを止めるなどといった最終確認を行っていました。

また、「流れゆく雲を見つめて」という全体合唱も行いますが、3年生が中心となって1・2年生に指示を出し全体練習を行っていました。

 当日はどのクラスもすばらしい歌声を聴かせてくれると思います。

ミニコンサート開催について

  平成28年11月24日(木) 

  響きの森桶川市民ホール (048-789-1113)

 

生徒向けお知らせ

・ 現地への行き帰りの際は、交通事故に留意し、交通ルール・公共マナーを厳守すること。天候も不安定で、積雪のおそれもあるので、十分注意する。また、近隣の方にも迷惑にならないように注意をしてください。

・ 会場までは、校服を着用して9:30までにエントランスホールに集合。

・ 当日、忘れ物がないように注意する。(学校での対応はできません)

・ やむを得ず遅刻・欠席をする場合は(8:45~9:15)学校に連絡すること。

学校048-729-2882

保護者向けお知らせ

・ 受付は12:15から(2階ホール入口)となります。開会式は13:00~

・ 桶川市民ホールに駐車場はありますが、有料となります。桶川駅西口より徒歩5分

響きの森桶川市民ホール  リンク http://www.hall-okegawa.jp/

PTA研修旅行

11月12日(土)にPTA研修旅行が実施されました。

今年は、「江戸から現代の消防の歴史に触れて秋野菜ビュッフェを味わう」というキャッチフレーズのもと、東京方面にバスで出掛けました。消防博物館では纏や当時の消防車などの展示があり、江戸時代の町火消の仕組みや、明治時代から現代にいたるまでの消防の歴史を学びました。

 

ホテルでのランチビュッフェを堪能しました   新宿消防博物館での集合写真


NHKスタジオパークでの一枚        テレビ画面に収まったところを撮影しました

 

 お天気にも恵まれ、和やかなひとときを過ごすことができました。見聞だけでなく、親睦も深められた充実した研修旅行となりました。

元基礎英語2講師、阿野幸一先生による特別授業を実施しました。

112日(水)元NHKラジオ講座「基礎英語2」で講師を務めていた、文教大学教授 阿野 幸一先生をお招きし、「英語のコミュニケーション能力を伸ばそう!」という題目で第3学年英語特別授業を実施しました。


この日は、文教大学国際学部 阿野ゼミナールの学生18人が
来校しました。各グループに大学生が入り、ワークショップ形式で行われました。阿野先生から与えられるテーマについてグループで積極的に話し合いました。

“Do you know Kimura Takuya?”聞かれたら、あなたは何って答えますかと阿野先生からテーマが与えられ、各グループで話し合いました。本校生徒が”Yes, I do.”と言いますと伝えました。すると、その答えを聞いた阿野先生が「じゃあ、サインもらってもらえる」と答えるといった、テンポのよいやりとりが行われました。”know”という言葉は「面識がある」という言葉と説明していただきました。また、英語力を伸ばすために英英辞典を使用して学習してほしいともありました。

予定した時間もあっという間に終わり、大変貴重な時間になりました。



 午後は、文教大学学生が、中学2年生の英語の授業、中学1年生の授業を参観しました。

未来を拓く「学び」プロジェクト

埼玉県では、平成22年度から東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)と研究連携をし、協調的な学びを引き起こす授業づくりの実践的研究を行っています。

伊奈学園中学校も「未来を拓く「学び」プロジェクト」の事業開発指定校として、10月31日(月)に「協調学習」の授業研究が行われました。

 当日は東京大学の特任助教授や県教育委員会の方たち、県内外の多くの先生方にお越しいただき、「1年1組は社会」「2年1組は理科」「2年2組は数学」と、3クラスで授業研究を行いました。

この「協調学習」とは、生徒たちに授業の初めに共通の課題を提示します。その課題に対してそれぞれ違った資料を配布して、わかることを読み取り、お互いに意見交換をしながら共通の課題を解決していくというものです。

社会は「アフリカ州はなぜ貧困から抜け出せないのか?」という課題でした。



理科は「始祖鳥はセキツイ動物の中のどのグループに近いのか決め手となる特徴を見つけて考えよう」という課題でした。


数学は「√2は無理数といえるのはなぜでしょう?」とい課題でした。

 生徒たちは、多くの人たちが見に来られていたのもあり、緊張していましたが、一生懸命課題に取り組んでいました。伊奈学園中学校ではその他の教科でも「協調学習」を取り入れた授業を行っており、これからの社会が求める「さまざまな意見をまとめて説明する」、「自分で答えを作り出す」といった力の育成であったり、変革を迎えた大学入試に対応していく授業を実践しています。