伊奈学園中トピックス

1年生総合的な学習の時間

 12日(金)の5・6時間目は1年生の総合的な学習の時間の第1回でした。

 

 伊奈学園中学校の総合的な学習は

「より社会に近い課題」について

「企業との連携を図るなど、社会とつながる時間」ととらえ

「発想の出し方、考えの広げ方、発信の仕方」などの学ぶ時間としています。

 

 1年生は「福祉」を大きなテーマとして、株式会社LUYLさんと連携をしながら、片麻痺で下肢装具を使用している人にとって選択肢が増えるような「魅力的な靴」づくりに挑戦します。生徒たちは休校中にGoogleClassroomで動画視聴や課題提出等を通してプロジェクトの全体像は把握できていますが、生の授業としては今回が初めての授業となりました。

 

  

 まずは「魅力的な靴とは」ということで、各自持参した「お気に入りの靴」についてペアでその良さを伝えあってみました。

 

  

 少し距離を取りながら2人1組で、自分のお気に入りの靴の魅力を伝えています。

 

 

 もちろん感染予防のため全員マスク着用、窓は全開で換気を取りながらの活動です。

 

 

  装具も実物を見せてどんなものか確認したり、代表の生徒には実際に装着した状態で持参したお気に入りの靴を履いてもらう体験もしました。

 

  

 株式会社LUYL代表の布施田さんにはオンラインで参加してもらい、生徒の質問に答えていただきました。

 

 

 これらの活動を踏まえ、後半は「自分たちが考える魅力的な靴」を表現してもらいました。短い時間でしたが生徒たちはよく考えて形にしていました。

 

  

 先週と今週は分散登校なので、今週のこの時間も同じ活動をもう一回転行い、その次からさらに具体的なデザイン作成を行っていく予定です。