伊奈学園中トピックス

自然体験研修 1日目

 今日から2年生は自然体験研修に出発しました。目的地は群馬県みなかみ町です。


 出発式は昇降口前ピロティで行いました。この時点では、天候は雨でしたが、みなかみに近づくにつれて、雨は止んで晴れ間も見えてきました。 

 谷川岳ロープウェイプラザに到着。心配された天候は晴れ時々曇り、気温も高すぎず絶好のトレッキング日和でした。ガイドの方の紹介と、準備体操を行い、ここからは徒歩で一ノ倉沢を目指します。

 途中、要所要所でガイドの方の説明を受けながら、約1時間ほど歩き、一ノ倉沢に到着しました。


 班ごとに記念撮影を行い、その後は河原で休憩。

 

 沢の水に手を入れて「わあ、冷たーい」と、雪解け水の冷たさをまさに肌で感じたり、雪渓の雪を観察したりしていました。その後、昼食をとり、出発。予定では沢沿いに自然観察を行うことになっていましたが、先ごろの大雨の影響による土砂崩れのため、通過困難な箇所があり、来た道を帰ることになりました。

 

 トレッキングの次は日本一のモグラ駅として有名な土合駅の見学です。462段の階段を下りて、上越線下りホームへ。そして、また462段の階段を上って地上に戻ってきました。疲れも見せず元気に上り下りしている生徒が多かったです。


 土合駅見学を終えて、入村式。明後日の朝までお世話になる農家の方と対面。この自然体験研修のメインは明日の農業体験と、その農家の方々のおうちにお世話になる民泊です。

校歌斉唱などを行い、みなかみ町の代表の方からのご挨拶をいただいた後、班ごとに民泊先のお宅へ移動していきました。

 


 伊奈学を出発するときに心配された天候も、こちらでは全く問題なく順調に一日を終えることができました。明日も二日目の様子をお伝えします。