【青木村集団宿泊研修】心を感じる
1年生の青木村集団宿泊研修2日目。
埼玉県各地から登校する生徒たちにとって、6:30起床はお手のもの。
「いつもよりたくさん寝られた!」と喜ぶ生徒たちがたくさんいました。
(遠方から通う生徒の中には毎朝5時に起床する生徒もいるようです・・・)
朝食をいただいたら本日の活動がスタート。
瀧仙寺での座禅体験の前にまさかの試練が・・・
バスが到着すると目の前には長い長い上り坂が!?
「昨日頑張って山登ったのに!!」「また山登るの!?聞いてないよー」
きれいに咲き誇る桜の花に勇気づけられながら、やっとの思いで瀧仙寺に到着です。
座禅とは「今やっていることに集中する」行為。
今の自分にしっかり向き合い、隣の仲間や自分自身の「心」を感じる貴重な機会でした。
瀧仙寺から青木村文化会館を目指します。(観郷ウォーク)
「春の匂いを集めよう」というミッションを達成するために、班で1つペットボトルをもって散策しました。
(歩きながら春の匂いが作れそうなものを各班5種類まで拾い、ペットボトルの中に集めていきます。)
下の写真はいたるところに設置された道しるべ。
青木村役場の全面協力により、生徒たちは安心して青木村を散策し、村の魅力を感じることができました。
横断歩道等で安全管理をしてくださった青木村役場の皆さま、大変ありがとうございました。
午後も青木村全面協力のもと、チームビルディングと義民太鼓を体験させていただきました。
みんなで協力してさまざまなミッションを解決していくチームビルディング。
様々な友達と協力する中で、親交を深め、クラスがひとつになっていきます。
義民太鼓は青木村の「心」そのもの。義民太鼓の師匠さんの熱いご指導の下、一打一打に24期の魂を残してきました。
青木村の義民太鼓は青木村にとどまらず、日本が誇る素晴らしい伝統文化なのです。
(文部科学大臣から表彰されたこともあるそうです)
始まったばかりだと思っていた宿泊研修も残すところあと1日。
3日目はおやき作り体験とカレー作り体験に分かれて、青木村の「心」をたくさん感じてきます。
保護者の皆様、一回りも二回りも大きく成長したお子様の姿を楽しみにしていてください。