【青木村集団宿泊研修】つないでいく
1年生の青木村集団宿泊研修3日目(最終日)。
3日間お世話になった旅館(旬樹庵 若の湯)の方へ、24期生を代表して実行委員から感謝の言葉を伝えました。
旅館の方からは「集団生活」のことや「人生」についてアドバイスをいただきました。
楽しいことだけでなく、つらいことや苦しいことがたくさんある、それが人生。でも仲間とともにたくさん失敗して、ともに成長していくことができる。中学1年生の可能性を信じ、背中を後押しするありがたい言葉の数々。これからの学校生活に「つないで」いきます。
宿を出発して「おやき作り体験」と「カレー作り体験」にそれぞれ分かれ、地域の方からご指導いただきました。
おやき作り体験の様子です。
道の駅あおきで実際に販売されているものとほとんど同じものを作らせていただきました。
生地の包み方によって蒸しあがりに違いができます。ひとつひとつ丁寧に包みます。
蒸しあがりました。それぞれの個性が光ります。
完成したおやきは、ひとつひとつ包装して完成。
自分たちの分とカレー作り体験をしている仲間たちの分を大事に運びます。
いざ仲間が待つ青木村文化会館へ。おやきに込めた愛情を「つないで」いきます。
一方、青木村文化会館ではカレー作り体験を行いました。
指導してくださったのは、田沢温泉にある六鍵(ROCKY) というカレー店のマスター(店主)です。
専門店の味の良さを生かしながらも、あくまで「家庭の味」を追及していくコンセプトのもと、丁寧にご指導くださりました。
仲間と協力しながら、慣れない包丁で食材を切ります。
煮込んでいる間、 じっくり待ちます。
(そろそれ3日間の疲れが限界をむかえる人も・・・笑)
おやき作りを終えた仲間たちが合流し、カレーを盛り付けていきます。
(班によってカレーの味付けが違うので、生徒たちは食べてみたい班のカレーに並びました)
家庭でも作れるカレーのレシピ。仲間や家族に伝え、青木村の魂を「つないで」いきます。
作ったおやきをお土産に持ち帰った生徒もいました。
おいしくカレーとおやきをいただいたあとは、いよいよ3日間過ごした青木村とのお別れ。
退村式で3日間お世話になった青木村役場の方々に感謝の気持ちを伝えました。
(青木村役場の方々と一緒に学年生徒&教員全員で集合写真を撮りました)
記念品として青木村マスコットキャラクターの「アオキノコちゃん」のペンをいただきました。
これで80人全員が「青木村親善大使」。
青木村の魅力を全力でPRしていきましょう!
伊奈学園中学校に到着。解散式終了後、24期生・学年教員全員で円陣を組みました。
「24期生 頑張るぞー!!!」
青木村で過ごした3日間。仲間とともに、青木村とともに、たくさん成長しました。
24期生全員で、青木村での学びをこれからの学校生活に「つないで」いきます。