伊奈学園中トピックス

学校トピックス

3年生 美術の授業

3年生、美術の授業では「コースター」を作成しています。

革にデザインを刻み、革用の絵の具で色付けをします。

生徒たちは硬い革の加工や、塗りなれない皮革用の絵の具に苦戦していましたが、楽しみながら丁寧に作業していました。

完成が楽しみです。

 

ネパールの児童さんとの交流②

本校卒業生(大学生)が企画した国際交流イベント「同世代とつながろう」が行われました。

卒業生は、国際協力団体KIVOに所属して、ネパールの孤児院の支援を行っています。

今回は、KIVOから卒業生を含む計6名のスタッフに来校していただき、2日間に渡ってネパールの孤児院と本校生徒をオンラインでつなぎ、簡単なネパール語と英語で交流しました。

 

 当日の流れは、以下の通りです。

 ①ネパールクイズ

 ②ネパール語を学ぼう

 ③英語で質問を考えよう

 ④ネパールの民謡「レッサン フィリリ」を覚えよう

 ⑤オンラインで交流しよう

  自分で考えた英語の質問をしながら、孤児院の生徒と交流をしました。

 ⑥サプライズ!「レッサン フィリリ」を披露しよう!

  ネパールの人ならだれでも歌える民謡です。

 

「What is your dream?」という質問に、ネパールの子供たちは、「nurse」「teacher」と笑顔で答えてくれました。孤児院という環境でも、夢をもって前向きに明るく生きている同世代の子供たちと接することで、生徒たちも多くの刺激を受けたようです。

ネパールの児童さんとの交流会

 14日(月)・15日(火)の放課後に「国際協力学生団体KIVO」の協力のもと、ネパールの孤児院に通う児童・生徒との交流を行いました。

 前半は、ネパールの言葉や民謡などについて学び、その後、現地の子ども達への質問を英語で考えました。

    後半は、オンライン通信で現地の孤児院と繋ぎ、子ども達との交流を行いました。現地の言葉で自己紹介をし、現地の民謡を披露したりしました。今回の交流を通して、生徒は、ネパールを身近に感じることができたかと思います。

 

 

学校公開・体験授業を実施しました!~来校ありがとうございました~

6月5日(土)に、小学生対象の公開授業・体験授業を実施しました。コロナ感染拡大予防のため、制約の中での参観・体験授業となり、来校していただいた方々にはご不便等をおかけしましたが、本校の教育活動が少しでも伝わればと思います。

ご来校誠にありがとうございました。感想等を一部掲載させていただきます。

 

●明るく広い学校という印象を受けました。こういった環境で育ってほしいと感じました。

●子どもに身近な例をもとにした学ぶ楽しさを感じることができる授業だと思いました。子どもたちが

楽しそうに授業に参加している姿が印象的でした。

●体験授業を通して感じたことは、自分でまず考え仲間と話し合いクラスで共有していくという勉強方法が素晴らしいと感じました。授業中に中学3年生も一緒になり、和歌を学べたことも子どもにとって良い学びになったと思います。

●詰め込むのではなく、生徒に考えさせる授業でおもしろかった。

●理科の実験を通して、周りの人と一緒に考えながら学んでいたところが良かったと思います。

●英語は、楽しく活発な発言が見られて良いなと思いました。総合的な学習の時間は、大変興味深く面白かったです。

●先生を含め生徒がいきいきとしている印象を受けました。

●各教室、熱心に授業に参加している様子がわかり、又、話し合う中で、理解を深めていて、良い授業だと感じました。

●授業を見学させてもらいましたが、グループワークが活発で、生徒さんたちが大変積極的に参加していて活気があり、良かったです。

●先生と生徒さんが和気あいあいと楽しそうに授業していたのが印象的でした!

●展示物を見て、個性豊かな子ども達がたくさんいると感じました。個々が刺激を受けてとても良い環境だと感じた。

●学校の雰囲気が良いという事が感じられた。自由でゆとりがありながら、先進的な事も随時取り入れたバランスの良さを感じた。

●落ち着いた環境でのびのびと中学生生活を送る生徒のみなさんの姿が印象的でした。

●のびのびと自主性をもって学習できる学校であると感じました。授業中に生徒達同士で意見を交換し、全員で切磋琢磨している印象がありました。周囲の人たちと意見交換することで、物の見方、捉え方、考え方が広がりすごく良い環境で学習できるなと思いました。

●生徒のみなさんが、落ち着いて授業に臨んでいる様子を拝見できて、素晴らしいと思いました。充実した中学生生活を送っていることが、校内の展示物からも伝わりました。

●体験の授業は参加型で、とても楽しそうでした。先輩も参加してくれて、先生と生徒さんの良い関係がわかりました。

●堅いイメージがありましたが、明るい雰囲気でした。

●子ども達の自主性や周りとの協調性を大切にし、社会に出ても強みになるような授業だと感じました。生徒の皆さんが元気で自由。

●心と体が大きく成長する時期に、様々な経験や挑戦をしてほしいと思います。伊奈学園中は、子ども達の自主性を重んじているイメージがあります。実際に今日、公開授業を見て、子ども達がよく発言をしていて、話し合いもよくしていると感じました。

 

下肢装具をつけても履けるおしゃれな靴を作りませんか?

 本校の総合的な学習の時間は、企業など社会との連携を積極的に取り入れ、各学年のテーマに応じて プロジェクト型学習(PBL)を行っております。新しい発想の作り方や、プレゼンの方法、研究のプロセスなど、社会に活きるスキル、未来を拓くスキルを身につけることを意識して学習を展開しております。

 写真は、1年生の総合的な学習の時間の様子です。福祉教育の一環として、㈱LUYLと連携し、「(足が不自由な人が)下肢装具をつけていても履けるおしゃれな靴」の開発を行っています。靴の制作を通して、そもそも福祉とは?人が幸せに生きることとは?など、様々な視点で考えることの大切さを学んでいます。