伊奈学園中トピックス

学校トピックス

2年総合的な学習の時間 with Marubeni

 2学年総合的な学習の時間で、株式会社丸紅とのコラボ授業を行い、生徒がグループごとにプレゼンテーションを行いました。丸紅から4名の方々が来校し、審査及びアドバイスをしてくださいました。

 テーマは、「クリークストーン(アメリカの牛肉)の牛肉のファンを増やすには?」でした。実社会の中から問いを見いだし、自分達で解決方法を考え、まとめ・表現する技量が求められる学習です。

 20班の発表がありましたが、どの班も創意工夫をした発表を行っていました。今回のループでの学習を通して、協働して課題に向き合い解決する貴重な体験をすることができました。

 

 

学習法講座

 伊奈学園中学校では、東京大学高大接続研究開発センター植阪准教授をはじめ東京大学大学院教育学研究科の大学院生のみなさんと協働し、生徒の学力向上のための研究を行っています。今回は「学習法講座」ということで、「勉強の仕方」にフォーカスして、具体的にどのように勉強していけばいいのかということを学びました。前半は心理学から見た学習法について、後半はそれをもとに数学と社会を事例に具体的な学習法についてあつかいました。

 

 昨年度は直接来校していただいて実施しましたが、今回はコロナの影響もあり、事前に伊奈学園中の教員と植坂先生・大学院生で打ち合わせを行い、伊奈学園中の教員が中心に講座を実施し、東大からはzoomで参加していただきました。

 

1年生本入部!

 今日は「部活動開き」でした。今年度は、臨時休業により1年生の入部が遅れましたが、本日からは1年生も含め、3学年での活動がスタートしました。各部の様子です。自己紹介や年間のスケジュールの確認等を行っていました。

 

3年総合的な学習の時間(博報堂・ニチレイ)まとめ

 期末テストが2時間目で終了、3時間目・4時間目は授業を実施しました。

 3年生は株式会社博報堂・株式会社ニチレイとのコラボ授業(最終回)でした。学習のまとめとして、インドネシア現地のエビ生産者からのビデオメッセージを視聴しました。生徒は以前送った自分達のメッセージに対するフィードバックに、興味津々でした。今回の学習を通して、持続可能な社会の実現に向けた「未来を考える買い物」について学ぶとともに、国境を越えた人々との絆を深めることができました。

 

 <生徒の感想>

 現地の人々の動画を視聴することで、私たちが食べているエビは、たくさんの人に支えられながら、環境に配慮しながらつくられているのだなと知ることができました。そのことを知ってから以前よりもさらに食べ物は大事にしないといけない、不必要に買ってはいけない、もっと環境に優しいものを買おうという気持ちになりました。これからは、生産者に感謝することを忘れずに、未来のことを考えた買い物をしていけるようにしたいと思います。

 

期末テストの1日目の午後

 期末考査1日目の午後、先生方は考査の採点をしたいところですが、来週予定されている学年行事についての準備をしていました。

 1年生は、28日(火)に「学習方法講座」があります。中学生になり、どのような形で学習を進めていけばいいのかを学ぶ講座です。その準備で東京大学大学院の学生さんとオンラインで打合せを行っていました。

 3年生の先生方は、主に2学期に行う「外部機関と連携した授業」の準備をオンラインで行っていました。コロナの影響で授業にも制約がありますが、「学園中独自の学び」を止めないという気持ちでいます。