伊奈学園中トピックス

学校トピックス

私たちの意見~埼玉新聞掲載~

 2年生の国語の授業(単元名:根拠の適切さを考えて書こう-意見文を書く)で書いた生徒(12名分)の意見文が埼玉新聞に掲載されました! 文字等小さく読みづらいですが、ご容赦ください。

 

持久走大会を実施しました!

1月26日(水)感染対策を十分に行い、3年ぶりに持久走大会を実施しました。生徒の皆さん、お疲れ様でした! 

持久走(大会)の意義をあらためて考えると・・・

身体が成長する中学生の時に、持久走をすることで「肺活量や身体のスタミナを養う」ことができ、この先の人生のためになる丈夫な身体を作るのに役立ちます。

また、持久走は、「心も鍛えます」。苦しい時に、上手く行かない時、あきらめそうになった時、苦しくても前に進み続けることで一つずつ上手にできるようになっていくはずです。

さらに、順位ではなく、「一生懸命に努力した姿を互いに認め、称賛し、励まし合う態度」も育つのではないでしょうか。

生徒の皆さんは、持久走大会を通して、様々なことを経験し、感じることができたと思います。

 

第19期 生徒会本部役員任命式

19期生徒会本部役員任命式

 

10月12日(火)に行われた生徒会役員選挙にて選出された5名が先日、校長先生から校長室にて任命書を受け取りました。

19期生徒会本部役員を宜しくお願いいたします。

 

授業の様子 <技術>

技術分野「C エネルギー変換の技術」の中で,今後,運用が期待されている海流発電を題材とした授業を計5時間行いました。

発電効率の向上を実現するための様々な方策のうち,海流発電のタービンの形状に着目し,その設計を考えました。

今回,タービンの設計には3D-CAD(スリーディー・キャド)を用いました。3D-CADは,コンピュータ上で立体的な設計ができるシステムです。

3D-CADによる設計の様子
 <3D-CADによる設計の様子>

コンピュータ上で部品を組み合わせたり,変形させたりする活動を通して,それぞれの生徒が発電効率を向上させるためにたくさんの工夫を施しました。

設計したタービンは3Dプリンタで印刷し,実験を行うことで,効率を高めるタービンの形状について,より深く考察する姿が見られました。

(技術科:竹澤 則乃)

生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型

 

 

 

 

 

 

 

<生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型>

オンライン授業

 現在、本校は緊急事態宣言を受けて分散登校を実施しており,オンライン学習を活用した授業を行っています。各教科の授業の様子をお届けします。

 教科の特性に応じて、①オンラインを活用した「リアルタイムのライブ授業」、②事前に動画を視聴した上で授業に参加する「反転学習型の授業」、③オンライン会議システムを活用した「対話的な学び」を重視した授業等の工夫を行っています。生徒は学校と家庭、どちらの場所でも集中して取り組んでいる様子です。