伊奈学園中トピックス

学校トピックス

3年 散歩

4月28日水曜日、ちょうど良く過ごしやすい気候の中、見沼代用水沿いをみんなで散策しました。出発前に見沼代用水の歴史や用途、地図や周囲の植物に至るまでGoogle Chromebookで調べて、いざ出発!実は体力づくりの目的もあったこの活動、行く先々でみんなの笑顔が見られてとても良いイベントになりました。

 

1組、2組ともに密を避けるために違う公園でお弁当を食べました。その後、公園内を散策し、帰りも同じ道を通って帰る…意外と厳しい道のりになった気がしますが、学校到着後、牛乳を飲むみんなの顔は晴れ晴れしていたように思います。とても良い一日でしたね!

 

2年総合 タグラグビー × チームビルディング①

4月21日、2年生の総合的な学習の時間では、STEAM Sports Laboratoryなどから講師の先生をお招きし、より良いチームの在り方について学習しました。

 

今回のプログラムは、4月28日と合わせて計8時間を使って行うもので、「自分たちにとっての『最強のタグラグビーチーム』を作る」を目標に学習を進めていきます。

このプログラムは、経済産業省の運営する「STEAM Library」にも掲載されており、未来を主体的に切り拓いていくために必要とされている『STEAM教育』を効果的に進めていけるとされています。

 

この日は第1時間目、第2時間目として、チームや人材について学習をしました。

 

1時間目『そもそもチームとは?』

まず、グループとチームの違いを考えることで、チームとは何かを考えました。

①共通の目的・目標がある ②ルールやプロセスが共有されている ③1+1=3以上にできる

また、チームビルディングの3要素として①人材力 ②組織力 ③関係力 が大きく影響していることも学びました。

「タグラグビーとはどんな競技か」をA3用紙にチームでまとめる中で、早速チームとして動いてみましたが、効率よく調べたり、意見をまとめたりする中で、チームとして動くことの難しさを感じました。

 

2時間目『チームメンバーを知る』

次に、利き脳診断を通して、それぞれの思考の特性を知りました。

特性の型は4つに分類されますが、どれも良い、悪いということはない、考え方の個性です。

それぞれの個性がどのように関わり合えばチームとして大きな成果を出せるのかを学習するとともに、チームの利き脳を共有して、このチームで勝つとしたらどのように関わり合えば良いか考えました。

メンバーの4つの特性の型がバランスの良い班もあったり、どれか1つに偏っているチームもあったりで、今あるチームで最大限の成果を出すための方法、考え方はチームによって大きく変わってきそうです。

 

 

 

28日(水)には、1時間目から6時間目まで全て使ってタグラグビーの実技とチームビルディングの講座を交互に行い、学んでいきます。

まだまだこれからの授業が楽しみです!

伊奈学園中の学びのガイダンス

 4月13日(火)に「学びのガイダンス」を全学年で実施しました。中学生になると学習内容が難しくなり、学習面で不安を感じる場面が多くなりますが、授業を中心においた学びのリズムづくりを通して3年間(6年間)の学習を継続させてください。

 単なる暗記した「知識」ではなく「生きて活用できる知識」にするには?

 「予習→授業→復習」の学習サイクルの定着

 各教科で「なぜ?こうなるのか?」「そもそも、~ってどんな意味なのか?」といった本質的な問い

 暗記一辺倒の学習からの脱却

 各教科で学んだ知識を活用していく(総合的な学習の時間)

 など、多くのことを全員で確認しました!

 本格的に授業が始まります。教科の授業中にも確認しながら学んでいけるといいですね。