伊奈学園中トピックス

学校トピックス

3年生川越校外学習

3年生が4月28日に川越まで校外学習に行ってきました。

 

川越氷川神社、熊野神社、菓子屋横丁、時の鐘などを回りながら、各々が設定したテーマを学んできました。

テーマは「建築物」「食文化」「観光客」「神社・寺」など様々で、自分が興味のあるテーマごとに班を設定して回りました。

 

また、この校外学習は修学旅行の練習としての役割もあり、実行委員は集合の仕方から学びのあり方まで、多面的に企画をしていました。

リーダーとしての力や自覚もだんだんとついてきています。

6月5日から始まる修学旅行も楽しみです。

修学旅行に向けて

3年生が修学旅行に向けての取り組みをしています。

行先は広島・京都です。

今日は、京都のコース作りを行いました。

見どころがたくさんあるため、悩みながら決めていました。

思い出に残る修学旅行にしてもらいたいです。

学びあいタイムが始まりました。

 

今日から中間テストの一週間前となります。

放課後は、諸活動が停止となり、学びあいタイムが始まります。

生徒達は、熱心に教えあいながら学習に取り組んでいました。

自分の目標に向かって、頑張っていきましょう。

1年生がプロジェクトアドベンチャーを体験しました!!

4月28日(木)、1年生はプロジェクトアドベンチャーを体験しました。

仲間と協力しながら、様々なアクティビティに挑戦しました。

写真は、「チーム全員がどれだけ早くフラフープをくぐれるか?」というアクティビティの様子です。

各チームが試行錯誤しながら、最速タイムを目指しました!!

入学してから一か月、学年の絆の深まりを感じています。

2学年 ドッヂボール大会

本日1時間目~3時間目に大体育館でドッヂボール大会を行いました。

1チーム10人、各クラス4チームに分かれてAリーグ、Bリーグの総当たり戦、そして各リーグの1位同士が戦う決勝戦を行いました。チーム名も自分たちで考えました。なかなかユニークな名前もありました。(笑)

 

1組:スーパードラゴンファイヤーズ・バ小島しゃべめかつ・GT・いいよ きめて

2組:ICT産業・Z・”ちくわぶ”のC・Bチーム

 

Aリーグの1位はスーパードラゴンファイヤーズ、Bリーグの1位はGTでした。

この2チームにより決勝戦を行い、スーパードラゴンファイヤーズが見事優勝しました!!!

 

どのチームも全員が一生懸命にボールをよけ、キャッチし、汗をかきながら、みんなとてもいい顔で大会を終えることができました。

 

      

 

     

 

     

入学おめでとうございます!一緒に学んでいきましょう!

4月8日(金)第20回伊奈学園中学校入学式を実施しました。

今年度も80名の新入生が入学しました!

校地内の桜もきれいに咲いてよく晴れた1日、気持ちの良い入学式となりました。

新入生の皆さん、ゆっくり学校に慣れていってください。

3年生への感謝の気持ちを込めて

本日1、2年生で、1ハウス内の掃除、体育館で式場準備を行いました。

明日行われる卒業証書授与式は全員参加できないため、その想いを胸に掃除と準備をしました。

約1時間30分、休むことなく一人一人が3年生への感謝の気持ちを込めて準備や掃除をすることが出来ました。

1、2年生のみなさん、ありがとうございました。

3年生に想いは通じているはずです!!!

 

技術の授業<音声認識のプログラミング>

 技術分野「D 情報の技術」の授業で,身近になりつつある音声認識技術を題材とした授業を行いました。

 「音声認識技術のプログラミング」と「模型の製作」を通して,生活をより豊かにすることを目標に取り組みました。

 プログラミング活動では,より正確に音声認識を行うために試行錯誤する姿が見られました。

 レゴブロックを活用した模型の製作では,模型にかかる負荷などを考慮した製作を行っており,3年間の技術分野の学びの集大成といえる製作物を作り上げることができました。

 

イングリッシュセミナー2

3年間の英語学習の集大成「イングリッシュセミナー」.

午後には12グループそれぞれから選ばれたベスト・スピーカーによる決勝が行われました.どのスピーチも英語が素晴らしいことはもちろん,スピーカーの個性があふれる感動的なスピーチでした.

写真は決勝で審査をするALTとスピーカーたちの様子です.

 

イングリッシュセミナー

きょうは学校行事「イングリッシュセミナー」が行われています.

3年生の生徒が6~7人ごとにグループに分かれALTの個別の指導を受けながら,準備してきた英語プレゼンテーションを磨き上げ,英語スピーチのトップ3を競います.

主な流れは以下の通りです.

■ Opening Ceremony

   - ALTs introduce themselves within their groups.

■ Break

   - Students encouraged to talk to the ALTs to fill out their autograph booklets.

■ Speech Practice 1

   - ALTs help their groups with their speeches.

■ Speech Practice 2

《Lunch》

■ Presentations in each group

   - Each student present their speeches within the groups and be evaluated by their ALT and peers.

   - ALT choose a winner and notify Anna sensei.

■ Final

   - The winners from each group give their speeches in front of the students and the 12 ALTs.

   - The top 3 are chosen based on the students' scores.

■ Closing/ Awards Ceremony

   - Awards for the speech competition and autograph booklets are given out.

   - Group photo will be taken.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年英語特別授業

 2月18日(金)3年生がオンラインで英語特別授業を受けました。講師は、文教大学国際学部教授阿野幸一先生です。阿野先生は、伊奈学園で教鞭をとったあと、大学にお勤めになり、NHKラジオ講座『基礎英語』の講師を長くつとめるなど、英語教育の分野でご活躍されています。

 例年は学園の大教室で実施していますが、今年度は、コロナ感染防止対策のため、オンライン(自宅の生徒と教室の生徒)で実施しました。英語を単に暗記するだけでなく、場面や状況を意識して活用することや中学で学んだ英語が今後の英語学習の土台となることなど、様々なことを教えていただきました!

 

3年生 キャリア・シンポジウム

3年生 キャリア・シンポジウム

 

中学3年生と学園中卒業生の大学生でキャリア・シンポジウムを行いました。

事前のアンケートから中学生の興味分野と卒業生の専門分野が重なるようにグループ分けをし、中学校卒業後の高校・大学での学習、大学での専門分野の特徴やその分野に進んだ理由などについて詳しく聞くことができました。

興味津々で聞き入り、メモを取りながら、気になる所は積極的に質問していました。

 

私たちの意見~埼玉新聞掲載~

 2年生の国語の授業(単元名:根拠の適切さを考えて書こう-意見文を書く)で書いた生徒(12名分)の意見文が埼玉新聞に掲載されました! 文字等小さく読みづらいですが、ご容赦ください。

 

持久走大会を実施しました!

1月26日(水)感染対策を十分に行い、3年ぶりに持久走大会を実施しました。生徒の皆さん、お疲れ様でした! 

持久走(大会)の意義をあらためて考えると・・・

身体が成長する中学生の時に、持久走をすることで「肺活量や身体のスタミナを養う」ことができ、この先の人生のためになる丈夫な身体を作るのに役立ちます。

また、持久走は、「心も鍛えます」。苦しい時に、上手く行かない時、あきらめそうになった時、苦しくても前に進み続けることで一つずつ上手にできるようになっていくはずです。

さらに、順位ではなく、「一生懸命に努力した姿を互いに認め、称賛し、励まし合う態度」も育つのではないでしょうか。

生徒の皆さんは、持久走大会を通して、様々なことを経験し、感じることができたと思います。

 

第19期 生徒会本部役員任命式

19期生徒会本部役員任命式

 

10月12日(火)に行われた生徒会役員選挙にて選出された5名が先日、校長先生から校長室にて任命書を受け取りました。

19期生徒会本部役員を宜しくお願いいたします。

 

授業の様子 <技術>

技術分野「C エネルギー変換の技術」の中で,今後,運用が期待されている海流発電を題材とした授業を計5時間行いました。

発電効率の向上を実現するための様々な方策のうち,海流発電のタービンの形状に着目し,その設計を考えました。

今回,タービンの設計には3D-CAD(スリーディー・キャド)を用いました。3D-CADは,コンピュータ上で立体的な設計ができるシステムです。

3D-CADによる設計の様子
 <3D-CADによる設計の様子>

コンピュータ上で部品を組み合わせたり,変形させたりする活動を通して,それぞれの生徒が発電効率を向上させるためにたくさんの工夫を施しました。

設計したタービンは3Dプリンタで印刷し,実験を行うことで,効率を高めるタービンの形状について,より深く考察する姿が見られました。

(技術科:竹澤 則乃)

生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型

 

 

 

 

 

 

 

<生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型>

オンライン授業

 現在、本校は緊急事態宣言を受けて分散登校を実施しており,オンライン学習を活用した授業を行っています。各教科の授業の様子をお届けします。

 教科の特性に応じて、①オンラインを活用した「リアルタイムのライブ授業」、②事前に動画を視聴した上で授業に参加する「反転学習型の授業」、③オンライン会議システムを活用した「対話的な学び」を重視した授業等の工夫を行っています。生徒は学校と家庭、どちらの場所でも集中して取り組んでいる様子です。