伊奈学園中トピックス

学校トピックス

3年生川越校外学習

3年生が4月28日に川越まで校外学習に行ってきました。

 

川越氷川神社、熊野神社、菓子屋横丁、時の鐘などを回りながら、各々が設定したテーマを学んできました。

テーマは「建築物」「食文化」「観光客」「神社・寺」など様々で、自分が興味のあるテーマごとに班を設定して回りました。

 

また、この校外学習は修学旅行の練習としての役割もあり、実行委員は集合の仕方から学びのあり方まで、多面的に企画をしていました。

リーダーとしての力や自覚もだんだんとついてきています。

6月5日から始まる修学旅行も楽しみです。

修学旅行に向けて

3年生が修学旅行に向けての取り組みをしています。

行先は広島・京都です。

今日は、京都のコース作りを行いました。

見どころがたくさんあるため、悩みながら決めていました。

思い出に残る修学旅行にしてもらいたいです。

学びあいタイムが始まりました。

 

今日から中間テストの一週間前となります。

放課後は、諸活動が停止となり、学びあいタイムが始まります。

生徒達は、熱心に教えあいながら学習に取り組んでいました。

自分の目標に向かって、頑張っていきましょう。

1年生がプロジェクトアドベンチャーを体験しました!!

4月28日(木)、1年生はプロジェクトアドベンチャーを体験しました。

仲間と協力しながら、様々なアクティビティに挑戦しました。

写真は、「チーム全員がどれだけ早くフラフープをくぐれるか?」というアクティビティの様子です。

各チームが試行錯誤しながら、最速タイムを目指しました!!

入学してから一か月、学年の絆の深まりを感じています。

2学年 ドッヂボール大会

本日1時間目~3時間目に大体育館でドッヂボール大会を行いました。

1チーム10人、各クラス4チームに分かれてAリーグ、Bリーグの総当たり戦、そして各リーグの1位同士が戦う決勝戦を行いました。チーム名も自分たちで考えました。なかなかユニークな名前もありました。(笑)

 

1組:スーパードラゴンファイヤーズ・バ小島しゃべめかつ・GT・いいよ きめて

2組:ICT産業・Z・”ちくわぶ”のC・Bチーム

 

Aリーグの1位はスーパードラゴンファイヤーズ、Bリーグの1位はGTでした。

この2チームにより決勝戦を行い、スーパードラゴンファイヤーズが見事優勝しました!!!

 

どのチームも全員が一生懸命にボールをよけ、キャッチし、汗をかきながら、みんなとてもいい顔で大会を終えることができました。

 

      

 

     

 

     

入学おめでとうございます!一緒に学んでいきましょう!

4月8日(金)第20回伊奈学園中学校入学式を実施しました。

今年度も80名の新入生が入学しました!

校地内の桜もきれいに咲いてよく晴れた1日、気持ちの良い入学式となりました。

新入生の皆さん、ゆっくり学校に慣れていってください。

3年生への感謝の気持ちを込めて

本日1、2年生で、1ハウス内の掃除、体育館で式場準備を行いました。

明日行われる卒業証書授与式は全員参加できないため、その想いを胸に掃除と準備をしました。

約1時間30分、休むことなく一人一人が3年生への感謝の気持ちを込めて準備や掃除をすることが出来ました。

1、2年生のみなさん、ありがとうございました。

3年生に想いは通じているはずです!!!

 

技術の授業<音声認識のプログラミング>

 技術分野「D 情報の技術」の授業で,身近になりつつある音声認識技術を題材とした授業を行いました。

 「音声認識技術のプログラミング」と「模型の製作」を通して,生活をより豊かにすることを目標に取り組みました。

 プログラミング活動では,より正確に音声認識を行うために試行錯誤する姿が見られました。

 レゴブロックを活用した模型の製作では,模型にかかる負荷などを考慮した製作を行っており,3年間の技術分野の学びの集大成といえる製作物を作り上げることができました。

 

イングリッシュセミナー2

3年間の英語学習の集大成「イングリッシュセミナー」.

午後には12グループそれぞれから選ばれたベスト・スピーカーによる決勝が行われました.どのスピーチも英語が素晴らしいことはもちろん,スピーカーの個性があふれる感動的なスピーチでした.

写真は決勝で審査をするALTとスピーカーたちの様子です.

 

イングリッシュセミナー

きょうは学校行事「イングリッシュセミナー」が行われています.

3年生の生徒が6~7人ごとにグループに分かれALTの個別の指導を受けながら,準備してきた英語プレゼンテーションを磨き上げ,英語スピーチのトップ3を競います.

主な流れは以下の通りです.

■ Opening Ceremony

   - ALTs introduce themselves within their groups.

■ Break

   - Students encouraged to talk to the ALTs to fill out their autograph booklets.

■ Speech Practice 1

   - ALTs help their groups with their speeches.

■ Speech Practice 2

《Lunch》

■ Presentations in each group

   - Each student present their speeches within the groups and be evaluated by their ALT and peers.

   - ALT choose a winner and notify Anna sensei.

■ Final

   - The winners from each group give their speeches in front of the students and the 12 ALTs.

   - The top 3 are chosen based on the students' scores.

■ Closing/ Awards Ceremony

   - Awards for the speech competition and autograph booklets are given out.

   - Group photo will be taken.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年英語特別授業

 2月18日(金)3年生がオンラインで英語特別授業を受けました。講師は、文教大学国際学部教授阿野幸一先生です。阿野先生は、伊奈学園で教鞭をとったあと、大学にお勤めになり、NHKラジオ講座『基礎英語』の講師を長くつとめるなど、英語教育の分野でご活躍されています。

 例年は学園の大教室で実施していますが、今年度は、コロナ感染防止対策のため、オンライン(自宅の生徒と教室の生徒)で実施しました。英語を単に暗記するだけでなく、場面や状況を意識して活用することや中学で学んだ英語が今後の英語学習の土台となることなど、様々なことを教えていただきました!

 

3年生 キャリア・シンポジウム

3年生 キャリア・シンポジウム

 

中学3年生と学園中卒業生の大学生でキャリア・シンポジウムを行いました。

事前のアンケートから中学生の興味分野と卒業生の専門分野が重なるようにグループ分けをし、中学校卒業後の高校・大学での学習、大学での専門分野の特徴やその分野に進んだ理由などについて詳しく聞くことができました。

興味津々で聞き入り、メモを取りながら、気になる所は積極的に質問していました。

 

私たちの意見~埼玉新聞掲載~

 2年生の国語の授業(単元名:根拠の適切さを考えて書こう-意見文を書く)で書いた生徒(12名分)の意見文が埼玉新聞に掲載されました! 文字等小さく読みづらいですが、ご容赦ください。

 

持久走大会を実施しました!

1月26日(水)感染対策を十分に行い、3年ぶりに持久走大会を実施しました。生徒の皆さん、お疲れ様でした! 

持久走(大会)の意義をあらためて考えると・・・

身体が成長する中学生の時に、持久走をすることで「肺活量や身体のスタミナを養う」ことができ、この先の人生のためになる丈夫な身体を作るのに役立ちます。

また、持久走は、「心も鍛えます」。苦しい時に、上手く行かない時、あきらめそうになった時、苦しくても前に進み続けることで一つずつ上手にできるようになっていくはずです。

さらに、順位ではなく、「一生懸命に努力した姿を互いに認め、称賛し、励まし合う態度」も育つのではないでしょうか。

生徒の皆さんは、持久走大会を通して、様々なことを経験し、感じることができたと思います。

 

第19期 生徒会本部役員任命式

19期生徒会本部役員任命式

 

10月12日(火)に行われた生徒会役員選挙にて選出された5名が先日、校長先生から校長室にて任命書を受け取りました。

19期生徒会本部役員を宜しくお願いいたします。

 

授業の様子 <技術>

技術分野「C エネルギー変換の技術」の中で,今後,運用が期待されている海流発電を題材とした授業を計5時間行いました。

発電効率の向上を実現するための様々な方策のうち,海流発電のタービンの形状に着目し,その設計を考えました。

今回,タービンの設計には3D-CAD(スリーディー・キャド)を用いました。3D-CADは,コンピュータ上で立体的な設計ができるシステムです。

3D-CADによる設計の様子
 <3D-CADによる設計の様子>

コンピュータ上で部品を組み合わせたり,変形させたりする活動を通して,それぞれの生徒が発電効率を向上させるためにたくさんの工夫を施しました。

設計したタービンは3Dプリンタで印刷し,実験を行うことで,効率を高めるタービンの形状について,より深く考察する姿が見られました。

(技術科:竹澤 則乃)

生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型

 

 

 

 

 

 

 

<生徒達が3Dプリンタで出力したタービンの模型>

オンライン授業

 現在、本校は緊急事態宣言を受けて分散登校を実施しており,オンライン学習を活用した授業を行っています。各教科の授業の様子をお届けします。

 教科の特性に応じて、①オンラインを活用した「リアルタイムのライブ授業」、②事前に動画を視聴した上で授業に参加する「反転学習型の授業」、③オンライン会議システムを活用した「対話的な学び」を重視した授業等の工夫を行っています。生徒は学校と家庭、どちらの場所でも集中して取り組んでいる様子です。

放課後の様子~2021の夏を待ちながら~

 期末テストが終わり、生徒の皆さんは放課後を利用して、各自の活動を進めています。写真は、放課後の様子です。体力向上部&希望者は、ホールで外部講師による「床バレエ講座」を行っていました。吹奏楽部はコンクールに向けて練習中です。学園祭実行委員も準備していました。それぞれ充実した放課後を過ごしているようです。

 

第1回サタデーセミナー

7月3日(土)第1回サタデーセミナーを実施しました。サタデーセミナーは、基礎的な講座から発展的な講座、教養的な講座まで幅広く開講しています。生徒は自分で選択した講座に参加しました。

参加人数が50人を超える講座もあり、多くの生徒が意欲的に学びを深めていました。

 

2学年 総合的な学習の時間 株式会社キュービック・みなかみ町との連携

2学年の総合的な学習の時間では、テーマを『農業』とし、農業を中心において社会課題の解決を目指したプロジェクト型学習を進めています。

6月の授業では、株式会社キュービックと、群馬県みなかみ町との連携の中で社会につながる授業を行いました。

 

株式会社キュービックとの学習テーマは「インサイト(深層心理)」でした。

社会課題を人中心に考える(ヒト・ファースト)上で大切なのは、表面的な行動からその人の本当に欲していることを読み取ったり、その思いを引き出すようにインタビューすることです。

インターネットの検索行動の例や、ワークショップ「質問会議」を用いながら、相手の頭の中に辿りつく方法を学びました。

 

そして、この学習を活用して、みなかみ町の農家さんにインタビューをし、農業の現場で起きているリアルな社会課題を探りました。

今回ご協力いただいたのは、一般社団法人みなかみ町体験旅行の方と、様々なジャンルの農家さん(第6次産業に取り組んでいる方もいらっしゃいました)です。

本来は毎年自然体験宿泊研修でお世話になっているみなかみ町。

民泊先としてもご協力いただいていた方もインタビューに答えてくださいました。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、今年は残念ながら直接お会いすることはできませんが、ZOOMを使って顔を見ながらインタビューすることができました。

 

 

今回のプロジェクトのゴールは、解決したい課題、そのために働きかけたい相手(ペルソナ)を明らかにした上で作成するWebサイトです。

9月の学園祭では、18期生全員がプレゼンする予定でいます。

このプロジェクトの肝となるインタビューが終わり、今後の学習の進行も楽しみです。

 

 

■連携先企業については、 株式会社キュービックのwebページをご覧ください。
 https://cuebic.co.jp/

 

教育実習生が来ました!

5月31日から6月18日まで、学園中に10期の卒業生が教育実習生として戻って来てくれました。教科は英語、クラスは3年2組です。3年生の授業を中心に、2年生の授業も受け持ちました。

実習生は、3年2組のホームルームを担当してく、生徒たちはお姉さんができたような感覚で気軽に話しかけていましたが、いざ授業となるとプロジェクターを駆使した英語や道徳の授業に、生徒たちは真剣に、時には大盛り上がりで授業に参加していました。

長いように思えた3週間もあっという間に過ぎ、最終日には涙ながらのお別れとなりました。学年の生徒全員からのプレゼントに、先生はとても感激して喜んでくれました。みんなでこっそり用意した甲斐がありましたね!この思い出を糧に、素晴らしい先生になってください!

3年生 美術の授業

3年生、美術の授業では「コースター」を作成しています。

革にデザインを刻み、革用の絵の具で色付けをします。

生徒たちは硬い革の加工や、塗りなれない皮革用の絵の具に苦戦していましたが、楽しみながら丁寧に作業していました。

完成が楽しみです。

 

ネパールの児童さんとの交流②

本校卒業生(大学生)が企画した国際交流イベント「同世代とつながろう」が行われました。

卒業生は、国際協力団体KIVOに所属して、ネパールの孤児院の支援を行っています。

今回は、KIVOから卒業生を含む計6名のスタッフに来校していただき、2日間に渡ってネパールの孤児院と本校生徒をオンラインでつなぎ、簡単なネパール語と英語で交流しました。

 

 当日の流れは、以下の通りです。

 ①ネパールクイズ

 ②ネパール語を学ぼう

 ③英語で質問を考えよう

 ④ネパールの民謡「レッサン フィリリ」を覚えよう

 ⑤オンラインで交流しよう

  自分で考えた英語の質問をしながら、孤児院の生徒と交流をしました。

 ⑥サプライズ!「レッサン フィリリ」を披露しよう!

  ネパールの人ならだれでも歌える民謡です。

 

「What is your dream?」という質問に、ネパールの子供たちは、「nurse」「teacher」と笑顔で答えてくれました。孤児院という環境でも、夢をもって前向きに明るく生きている同世代の子供たちと接することで、生徒たちも多くの刺激を受けたようです。

ネパールの児童さんとの交流会

 14日(月)・15日(火)の放課後に「国際協力学生団体KIVO」の協力のもと、ネパールの孤児院に通う児童・生徒との交流を行いました。

 前半は、ネパールの言葉や民謡などについて学び、その後、現地の子ども達への質問を英語で考えました。

    後半は、オンライン通信で現地の孤児院と繋ぎ、子ども達との交流を行いました。現地の言葉で自己紹介をし、現地の民謡を披露したりしました。今回の交流を通して、生徒は、ネパールを身近に感じることができたかと思います。

 

 

学校公開・体験授業を実施しました!~来校ありがとうございました~

6月5日(土)に、小学生対象の公開授業・体験授業を実施しました。コロナ感染拡大予防のため、制約の中での参観・体験授業となり、来校していただいた方々にはご不便等をおかけしましたが、本校の教育活動が少しでも伝わればと思います。

ご来校誠にありがとうございました。感想等を一部掲載させていただきます。

 

●明るく広い学校という印象を受けました。こういった環境で育ってほしいと感じました。

●子どもに身近な例をもとにした学ぶ楽しさを感じることができる授業だと思いました。子どもたちが

楽しそうに授業に参加している姿が印象的でした。

●体験授業を通して感じたことは、自分でまず考え仲間と話し合いクラスで共有していくという勉強方法が素晴らしいと感じました。授業中に中学3年生も一緒になり、和歌を学べたことも子どもにとって良い学びになったと思います。

●詰め込むのではなく、生徒に考えさせる授業でおもしろかった。

●理科の実験を通して、周りの人と一緒に考えながら学んでいたところが良かったと思います。

●英語は、楽しく活発な発言が見られて良いなと思いました。総合的な学習の時間は、大変興味深く面白かったです。

●先生を含め生徒がいきいきとしている印象を受けました。

●各教室、熱心に授業に参加している様子がわかり、又、話し合う中で、理解を深めていて、良い授業だと感じました。

●授業を見学させてもらいましたが、グループワークが活発で、生徒さんたちが大変積極的に参加していて活気があり、良かったです。

●先生と生徒さんが和気あいあいと楽しそうに授業していたのが印象的でした!

●展示物を見て、個性豊かな子ども達がたくさんいると感じました。個々が刺激を受けてとても良い環境だと感じた。

●学校の雰囲気が良いという事が感じられた。自由でゆとりがありながら、先進的な事も随時取り入れたバランスの良さを感じた。

●落ち着いた環境でのびのびと中学生生活を送る生徒のみなさんの姿が印象的でした。

●のびのびと自主性をもって学習できる学校であると感じました。授業中に生徒達同士で意見を交換し、全員で切磋琢磨している印象がありました。周囲の人たちと意見交換することで、物の見方、捉え方、考え方が広がりすごく良い環境で学習できるなと思いました。

●生徒のみなさんが、落ち着いて授業に臨んでいる様子を拝見できて、素晴らしいと思いました。充実した中学生生活を送っていることが、校内の展示物からも伝わりました。

●体験の授業は参加型で、とても楽しそうでした。先輩も参加してくれて、先生と生徒さんの良い関係がわかりました。

●堅いイメージがありましたが、明るい雰囲気でした。

●子ども達の自主性や周りとの協調性を大切にし、社会に出ても強みになるような授業だと感じました。生徒の皆さんが元気で自由。

●心と体が大きく成長する時期に、様々な経験や挑戦をしてほしいと思います。伊奈学園中は、子ども達の自主性を重んじているイメージがあります。実際に今日、公開授業を見て、子ども達がよく発言をしていて、話し合いもよくしていると感じました。

 

下肢装具をつけても履けるおしゃれな靴を作りませんか?

 本校の総合的な学習の時間は、企業など社会との連携を積極的に取り入れ、各学年のテーマに応じて プロジェクト型学習(PBL)を行っております。新しい発想の作り方や、プレゼンの方法、研究のプロセスなど、社会に活きるスキル、未来を拓くスキルを身につけることを意識して学習を展開しております。

 写真は、1年生の総合的な学習の時間の様子です。福祉教育の一環として、㈱LUYLと連携し、「(足が不自由な人が)下肢装具をつけていても履けるおしゃれな靴」の開発を行っています。靴の制作を通して、そもそも福祉とは?人が幸せに生きることとは?など、様々な視点で考えることの大切さを学んでいます。

 

 

3年学級討議

 5月11日火曜日7時間目に、学級討議が行われました。3年生にとっては、学園中生として最後の学級討議になります。学級・中央委員が司会進行や板書を行い、委員会や部活、ひいては伊奈学園中全体をさらに良くするために、ひとりひとりが身の回りのことに考えを巡らせ、議論する時間です。

 最高学年としての自覚もあり、挙手と質問が絶えない時間となりました。活発に意見交換や議論をしつつも、時折笑顔も見られ、17期生の仲の良さもうかがえるとても良い時間だったように思います。今回の学級討議の内容をもとに、6月1日に生徒総会が行われます。時間が経てばまた疑問や良い考えが浮かぶものでもありますから、今日話したことを忘れず、伊奈学園中を更に良くするアイディアを考えていきましょう! 

 

3年 散歩

4月28日水曜日、ちょうど良く過ごしやすい気候の中、見沼代用水沿いをみんなで散策しました。出発前に見沼代用水の歴史や用途、地図や周囲の植物に至るまでGoogle Chromebookで調べて、いざ出発!実は体力づくりの目的もあったこの活動、行く先々でみんなの笑顔が見られてとても良いイベントになりました。

 

1組、2組ともに密を避けるために違う公園でお弁当を食べました。その後、公園内を散策し、帰りも同じ道を通って帰る…意外と厳しい道のりになった気がしますが、学校到着後、牛乳を飲むみんなの顔は晴れ晴れしていたように思います。とても良い一日でしたね!

 

2年総合 タグラグビー × チームビルディング①

4月21日、2年生の総合的な学習の時間では、STEAM Sports Laboratoryなどから講師の先生をお招きし、より良いチームの在り方について学習しました。

 

今回のプログラムは、4月28日と合わせて計8時間を使って行うもので、「自分たちにとっての『最強のタグラグビーチーム』を作る」を目標に学習を進めていきます。

このプログラムは、経済産業省の運営する「STEAM Library」にも掲載されており、未来を主体的に切り拓いていくために必要とされている『STEAM教育』を効果的に進めていけるとされています。

 

この日は第1時間目、第2時間目として、チームや人材について学習をしました。

 

1時間目『そもそもチームとは?』

まず、グループとチームの違いを考えることで、チームとは何かを考えました。

①共通の目的・目標がある ②ルールやプロセスが共有されている ③1+1=3以上にできる

また、チームビルディングの3要素として①人材力 ②組織力 ③関係力 が大きく影響していることも学びました。

「タグラグビーとはどんな競技か」をA3用紙にチームでまとめる中で、早速チームとして動いてみましたが、効率よく調べたり、意見をまとめたりする中で、チームとして動くことの難しさを感じました。

 

2時間目『チームメンバーを知る』

次に、利き脳診断を通して、それぞれの思考の特性を知りました。

特性の型は4つに分類されますが、どれも良い、悪いということはない、考え方の個性です。

それぞれの個性がどのように関わり合えばチームとして大きな成果を出せるのかを学習するとともに、チームの利き脳を共有して、このチームで勝つとしたらどのように関わり合えば良いか考えました。

メンバーの4つの特性の型がバランスの良い班もあったり、どれか1つに偏っているチームもあったりで、今あるチームで最大限の成果を出すための方法、考え方はチームによって大きく変わってきそうです。

 

 

 

28日(水)には、1時間目から6時間目まで全て使ってタグラグビーの実技とチームビルディングの講座を交互に行い、学んでいきます。

まだまだこれからの授業が楽しみです!

伊奈学園中の学びのガイダンス

 4月13日(火)に「学びのガイダンス」を全学年で実施しました。中学生になると学習内容が難しくなり、学習面で不安を感じる場面が多くなりますが、授業を中心においた学びのリズムづくりを通して3年間(6年間)の学習を継続させてください。

 単なる暗記した「知識」ではなく「生きて活用できる知識」にするには?

 「予習→授業→復習」の学習サイクルの定着

 各教科で「なぜ?こうなるのか?」「そもそも、~ってどんな意味なのか?」といった本質的な問い

 暗記一辺倒の学習からの脱却

 各教科で学んだ知識を活用していく(総合的な学習の時間)

 など、多くのことを全員で確認しました!

 本格的に授業が始まります。教科の授業中にも確認しながら学んでいけるといいですね。

 

 

職員室をきれいにしました

伊奈学園中学校は本日職員室の大掃除です。

 

机やいすを全部だして、

 

床を掃いて、丁寧に雑巾がけをして

 ワックスをかけました。

 

きれいになった職員室で新しい年度、新しい先生たちをお迎えします。 

修了式

 令和3年3月24日(水)修了式がありました。修了式が終わると、通知表が配布され、みんな口々に感想を言い合っていました。最後に、担任の先生からの1年間のまとめの話を聞き、クラスの仲間との最後の時間を過ごしました。

 明日からは春休み。来年度のスタートに向けて、各教科から出された課題にしっかりと取り組み、充実した生活を送ってください。始業式にはまた元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。

  

1年生特別授業~自動収穫ロボットで農業を変え、世界を変える・inaho株式会社~

 22日(月)、Inaho株式会社の代表取締役 菱木豊様に来校していただき、1年生の特別授業を行いました。

 Inahoでは、「時間を作り選択肢と可能性を届ける」をMissionとし、自動野菜収穫ロボットを中心とした生産者向けサービスを提供しています。こうした取組を通して、農業関係に従事する方々が高齢化する中、過酷な収穫作業という課題を自動野菜収穫ロボットで解決しています。

 今回の特別授業。前半は、菱木様よりAI技術を活用した農業分野の最前線の話や、日本の農業の課題、他国との比較等の話を聞けました。教科書には掲載されていないリアルな情報が満載でした。

 後半は、生徒がタブレットを活用し、質疑応答等を行い、学びを深めました。

 「自動収穫ロボットで農業を変え、世界を変える」講師の方の強い志が伝わってくる講演会でした。そして、「自分で判断し、行動していくこと」の大切さも感じることができました。

 

2年生特別授業~浦和レッズダイヤモンズ~

 18日(木)、浦和レッドダイヤモンズ株式会社の山内様(コーポレート本部)に来校していただき、2年生の特別授業を行いました。

 浦和レッドダイヤモンズでは、サッカークラブの運営の外、ハートフルクラブ活動(地域貢献)や、レッズランドなどの様々なSDGsに関わる活動を意欲的に行っています。

 今回の特別授業。前半は、浦和レッドダイヤモンズのSDGsへの取組について、後半は、講演を受けてのグループワークの質疑応答を行いました。生徒たちは、今日の特別授業を通して、企業の具体的な取組を知り、自分の視野を広げることができました。

 

第16回卒業証書授与式

 昨日、3月15日(火)、第16回卒業証書授与式が行われました。新型コロナウィルス感染防止のため、在校生は出席できませんでしたが、事前の準備等で卒業生をサポートしてくれました。

  卒業生は、3年間の中学校課程を修了し、伊奈学園総合高校へと進学します。中学校教職員一同、16期生の更なる活躍を祈念しております!

 

中高一貫校らしさ

3月12日は伊奈学園総合高校の卒業式でした。卒業式の後には伊奈学園中から進学した内進生たちの多くが中学校にあいさつにきていました。

 


  写真中央は中学3年時の学年主任です。中1から高校卒業まで生徒たちの成長を見届けられるのも中高一貫校の良さだなぁと感じます。

3年生を送る会

 9日は三年生を送る会を実施しました。

 例年であればホールに全校集合して実施していますが、今回は新型コロナウイルス感染予防のため、開会式と閉会式は校内放送室により行い、各学年や部活動の代表生徒が、別室から卒業生、在校生それぞれに向けたメッセージや動画(事前に撮影)等をZoomで配信し、生徒たちはそれを各教室で視聴する形式で実施しました。

 

 


 各教室からは歓声や笑い声が聞こえてくる場面も多く、制約の大きい中でも、生徒たちは一生懸命やり遂げてくれました。

 

 

1年 校内学習「18期生Special Day」

 3月3日は2・3年生が校外学習だったため、1年生は1ハウスを全部使って「18期生Special Day」と題して1日過ごしました。

 

 午前中はクラスをまたいで20人ずつのグループに分かれ、学年の先生たちがファシリテーター役として各グループについて、プロジェクトアドベンチャーの手法に基づいた様々なアクティビティを行いました。

 

 

 午後は午前とは別の班に組み替えて、コミュニケーションと情報共有をテーマに2つの活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第5回サタデーセミナー

2月20日(土)、今年度最後のサタデーセミナー(5回目)を実施しました。生徒は、当日最大4時間の講座を選択し受講しました。全5回のサタデーセミナーで最大20時間の授業以外の学びができました。今回も多くの生徒が参加し、互いに学びを深めていました。

 今回の開講講座は次の通りです。

①  英単語学習法講座(1・2年生向け)…本校と連携している東京大学大学院教育学研究科の博士課程在籍の大学院生による特別講座です。英単語を効果的に覚えていくコツについて学びました。

②  応用科学Ⅰ…応用問題(特に理科の思考力を問う問題)を解くコツについて学びました。

③  プレゼンを磨く…プレゼンのコツを学びました。目指せ、スティーブ・ジョブズ!皆、真剣に取り組んでいました。

④  50分でわかる有名文学~星の王子さま編…興味があって、話を聞きたい人、有名だし読んでみたい!でもちょっと時間が・・・という人のために、本校国語科 犬竹教諭が50分間星の王子さまの魅力について解説がありました。

⑤  読書会…「夏目漱石の夢十夜」を事前に読んで、当日参加者で小説の幻想的な内容や感想について話し合いました。

⑥  数学の考え方…数学が嫌い・苦手・成績で悩んでいる生徒向けの講座。方程式・関数・グラフについて本質的で大切な考え方を学びました。

※上記セミナーは、新型コロナウィルス感染予防策に取り組みながら実施しました。

 

 

 

1年生 総合的な学習の時間 with丸紅

3学期の総合的な学習の時間は丸紅株式会社さんにご協力いただき、「人々の課題を発見してソリューション(解決策)を作る」をテーマに学習を進めています。

 

 すでに2日間丸紅の方に来校いただき

・「良質な気づき」を得るための「Yes,and」の発想

・「良質な気づき」につながる「Qストーミング」

・「課題を探し、ソリューションを作る」

といったワークショップを行ってきました。

 

19日はいよいよ本題の「edish(エディッシュ)を多用途に活用した循環型社会を実現するソリューションを考える」という段階に入りました。

 

3月の中旬の発表に向けて、これから準備を進めていきます。

 

 

スマホ安全教室(2・3年) 

 学年ごとに「スマホ安全教室」を実施しました。多くの生徒にとって身近にあるスマホの使い方や、SNSで起こるトラブルや危険性について、具体的な事例をもとに正しい使い方を学びました。

 今回の講義を受けて、スマホなどの情報機器と適切な距離感をもって使えるようになるといいですね。

キャリア座談会(中3年+卒業生11期・12期)

 中3生が「キャリア座談会」を実施しました。本校卒業の大学生と在校生が交流することで、在校生が高校生活、大学生活の具体的なイメージを持つことが目的です。今日は、14名(他2名はオンライン)の卒業生が来校してくれました。在校生は、身近な先輩との交流を通して多くの刺激を受けたようです。

 

学年末テストはじまりました

 伊奈学園中学校は本日から学年末テストです。全員真剣に取り組んでいます。

 

  


P.S.

オートディスペンサー(手を出すと自動で消毒液が出るマシン)を昇降口に設置しました。

そのままだと味気ないので、ちょっとシールを貼ってペンギンさん風に可愛らしくデコレーションしてあります(^^。

 

学び合いタイム

学年末テスト1週間前になりました。

 

 今年度最後の定期テストである学年末テストまであと1週間。伊奈学園中学校では10日からテスト期間になり、放課後には学び合いタイムや補習授業が実施されています。

 

 
 ホールや学習室を使って、生徒同士でお互いに教え合っています。

 

 
 各教科の先生による補習も実施しています。10日は国語と英語を行っていました。

 

 
 今回も卒業生の現役大学生がお手伝いに来てくれていて、後輩たちの質問に答えたりしています。

 

 

  教科の先生に教わったり、職員室前の「たゆまぬ勉学コーナー」で黙々と学習に励む生徒もいました。

 

 

 生徒たちの頑張る様子を教務主任と3年学年主任も熱い視線で見守っていました。

 

第4回サタデーセミナー

2月6日(土)、今年度4回目のサタデーセミナーを実施しました。

このセミナーは、単に授業を補充するだけではなく、子ども達に「幅広い知識」や「学ぶことの面白さ」を知ってもらうことを意図して行っているものです。本校の教員が様々な講座を用意し、生徒は希望する講座を選択して参加していました。

今回の開講講座は次の通りです。

 

災害対応トレーニング…災害時の避難所運営のシミュレーションを通して、自分も周りも助けられる視点や行動、実践的な災害対応について考えました。


個性が生きるチームにしたい!…個性豊かな伊奈学園中で「チームで何かしたい!」という人に向けて、「リーダーを目指すには」を中心に学びました。


□い頭を○くする数学…難しそうに見える問題も見方も変えれば簡単に解くことができる!そんな見方や考え方を身につけよう!をテーマに、様々な分野の問題演習を行いました。

 
文の成分…国語1年生2学期の学習内容である「文の成分」について復習しました。

 
50分でわかる有名文学~古事記編~…古事記に興味があって、話を聞きたい人、有名だし読んでみたい!でもちょっと時間が・・・という人のために、本校国語科 犬竹教諭が50分間語りつくしました。

 
単語のいろいろ…国語1年生3学期の学習内容である「単語のいろいろ」について学習しました。


解剖学Ⅰ…イカや手羽先の解剖を通して、生物のからだのしくみとはたらきについて考えました。


実力テストの振り返り<数学1・2年>…どのような知識・発想が必要なのか話し合い、解法を見つけました。


ライフサイクルゲーム…就職、結婚、子ども誕生、住宅購入などのライフイベント、各年代における病気・ケガや消費者被害への遭遇などのリスクをゲームを通して疑似体験しました。


理科 入試対策講座…中高一貫校なので高校入試はありませんが、埼玉県公立高校学力検査試験を仮想して、中学校の学習内容を復習しました。
 

※上記セミナーは、新型コロナウィルス感染予防策に取り組みながら実施しています。

 

「総合」の授業の様子がテレビ放送されます ~BSフジ「にっぽんの要~わかる・かわる 介護・福祉~」~

11月28日に、株式会社LUYLの布施田祥子さんをお招きして、1学年の総合的な学習の時間の授業を行いました。

その時の様子がテレビ放送されることになりました。

 

BSフジの「にっぽんの要」という、要潤さんや上条百里奈さんがパーソナリティをされている福祉番組です。

この番組の一部として、授業の様子が紹介されます。

その時間にご視聴できなくても、番組放送後、アーカイブが番組HPからご覧になれるようです。

ぜひご覧ください!

 

【放送局】           BSフジ

【番組名】           にっぽんの要~わかる・かわる 介護・福祉~

【放送日】           2月7日(日)14:00~14:30

【番組HP】        https://sankeikaigofukushi.com/

                            https://www.bsfuji.tv/nipponkaname/pub/index.html

 

「総合」の授業の様子が雑誌に掲載されました~FRaU(フラウ)~

 学園中では、中2の総合的な学習の時間で、Earth Mallを展開している博報堂と連携した授業(計5回)を行いました。一連の授業を通して、生徒はSDGsへの興味関心が高まったと同時に、生徒自身が社会の一員であることを意識できるようになりました。

 この度、こうした授業の様子が、雑誌「FRaU(フラウ)」(講談社)に掲載されました(12月22日発売)。 FRaUは2018年12月に初めて特集号「FRaU SDGs 世界を変える、はじめかた」を発行し、世界でも類を見ない、全編SDGsを特集した女性誌として話題となりました。

今回もSDGs特集です。是非ご一読ください!   

 

 

 

伊奈学園中オリジナル宇宙食・防災食を考えよう!~3年総合~

3年生の総合的な学習の時間の様子です。3年生は、2学期からJAXAと連携して特別授業「伊奈学園中オリジナル宇宙食・防災食を考えよう!」を行ってきました。先日、各班の発表会(プレゼンテーション)を行いました。

発表会当日は、JAXAから野村さん、菊池さんがZoomにて参加して頂き、管理栄養士の緑川さんにも来校して頂きました。JAXAの菊池さんは実際に企業と連携して宇宙食の開発にも携われている方とのことで、貴重な講評も頂きました。また、管理栄養士の緑川さんには、この発表に向けて栄養面での貴重なアドバイスも頂いてきました。

全16班の発表はどれも素晴らしく、パワーポイントを活用しての発表はもちろん、実際にパッケージを作成したり、化学反応を利用した調理方法の実演や試食を行うなど、様々な方法でプレゼンテーションが行われました。工夫を凝らした発表は、16期生が3年間で培ってきた力だと改めて実感しました。

JAXAの野村さんに「JAXA賞」の選出を依頼していましたが、どの班も甲乙つけがたく、全ての班に「JAXA賞」が贈られました。また、「アボカド料理研究家」としての一面も持つ、の緑川さんから、○班に「アボカド賞」が贈られました。

放課後の様子

 放課後の様子です。英語部では、3年生の引退式を行っていました。1、2年生からの出し物や3年生からの言葉など、自分達でプログラムを決め、実施していました。先輩達への感謝の気持ち溢れる引退式でした。

 発足3年目の文化教養部は、部門毎の成果発表会を行っていました。ダンス部門、文芸部門、PC部門、音楽部門と4つの部門に分かれており、自分達の日頃の活動の成果をプレゼンしていました。

 どちらの部活も充実した活動を行っている様子でした。

 

生徒集会

 21日(月)放送による生徒集会を行いました。学級委員会から「赤い羽根募金」の活動報告が、また保健委員会から「コロナ感染防止対策」の徹底について連絡がありました。短い時間でしたが、とても大切な生徒集会となりました。

 

私たちのアイデアを聴いてください!~2年総合~

 2年生の総合的な学習の時間の様子です。各班に分かれて自分たちがテーマに選んだ社会課題に対して導いたソリューションについて考、本日プレゼンテーション大会を行いました。博報堂の方々も審査員として参加してくださいました。ビジネスの視点からの具体的なアドバイスをいただきました。ありがとうございました!

<プロジェクト名>

①Animal Park Project

②全ての子供達に教育を

③Withコロナ「+(プラス)view(ビュー)」=happy!

④情報改革プロジェクト

⑤Present テクノロジープロジェクト

 ⑥STUDY IEON(イオン)

⑦たばこを吸う人も吸わない人も居心地のいい空間

⑧派遣(はけん)犬(けん)プロジェクト

⑨ロボットとキレイな街をつくろうプロジェクト

⑩Traffic Safety Project

⑪いじめ~あなたと私、そしてあなた~

⑫転売ヤメロプロジェクト

⑬大人も子供も育てる 保育園Project

⑭なくそう無駄な土地 生み出そう地方の価値

⑮クローズサイクル Project

⑯PEACE Project

⑰大気の汚染 キレイに

⑱Water For Everyone

⑲海も魚もHappy

⑳過疎化した地域に手を貸そうか

㉑SAVE NATURE PROJECT

㉒ADIUVO(アディウボ)

㉓女性ウキウキプロジェクト

 

社会起業家の視点で考えよう! with 博報堂

 2年生の総合的な学習の時間の様子です。博報堂と連携した授業を行っており、各班に分かれて社会課題に対してのソリューションを考えています。本日は、ネットを通して、博報堂の方からアドバイスを頂きました。

 社会の課題解決方法を自分達の目線で考えることで、社会の一員であることを意識する機会となっています。来週の総合的な学習の時間でプレゼンテーション大会を行います。

ソリューション例

①「バスレストラン」  帰り道に乗車するバスがレストランになっている。CO2も削減

②「海洋プラスチック回収装置」

③「アニマルパーク」  捨てられた動物を集めて、パークを作る

④「ゴミ箱を街に走らせて、ゴミを回収するアイデア」

薬物乱用防止教室

12月8日、薬物乱用防止教室を行いました。いつもは薬剤師さんや警察の方をお呼びしての講演会形式で実施していますが、全校一斉が難しいため、上尾警察所からDVDをお借りして、それを各クラスで視聴する形式で行いました。

 

 3年生のクラスでは薬物乱用防止教室が行われるようになった背景や、薬物の恐ろしさを担任が熱心に語っている様子もありました。

放課後の学び合いタイム

 放課後の学び合いタイムが続いています。多くの生徒が参加し、切磋琢磨している場面が多く見られます。大学生である卒業生も5名、後輩のために参加し、多くの質問に答えてくれました。身近な先輩から多くのことを学んでいるようです。

 

ケータイ・スマホ安全教室

 例年は4月に全校で行っており、今年はコロナ禍でなかなか実施できずでしたが、1年生を対象に2日に実施しました。多くの生徒にとって身近なものになっている携帯電話やスマートフォン、SNS、コミュニケーションアプリについて様々な事例をもとに正しい使い方を学びました。

 

2年生英語特別授業

11月30日(月)2年生で埼玉県出前「起業家講座」を実施しました。講師は、NPO法人AEA英語通訳キッズプロジェクト代表理事の赤井由紀子さんでした。赤井さんは、英語指導を通じた「世界中のどこでも生き抜く力」がある人材を育てるために多岐に渡る活動を行っています。

 授業前半は講演をしていただき、後半は質疑応答を行いました。

<生徒の感想>

 私はずっと将来とはどのようなことをすべきか?何の仕事につくのか?など、頭の中でかかえきれないほどの悩みを持っていました。「親のために、何か親孝行すべき」という考えから、自分のやりたいことから離れなくてはいけないと、少し夢からあきらめかけていましたが、親孝行は、「子どもが幸せ」ということだと考えると、夢を追い続けて楽しく幸せならば、自分の未来は明るい!という考えとなりました。

 きっかけは、これからいつどんなところで起こるのかは分かりませんが、もしかしたら、今もうきっかけはあって、見つけているのかと思うと不安な将来が楽しい将来へと変わっていった。今回のように、人の話を聞くことで、私は夢について、自分を持つことができました。本当にありがとうございました。

テスト期間の放課後

 期末テスト一週間前となりました。恒例の学び合いタイムも30日からスタートです。

 

  

 いつもどおり、ホールに机を並べてみんなでわいわい教え合いながら学習を進めたり、サポートに来てくれているOGの大学生に質問していたりしました。

 

  

 一人で黙々とやりたい生徒向けに静かに自習の教室も設けています。

 

  

 数学と国語の補習もあり、それに参加している生徒もいれば、空いている先生を廊下などでつかまえて質問をしている生徒もいました。 

 

 伊奈学園の校訓の一つ「たゆまぬ勉学」の姿勢あふれるテスト期間です。

1年生 総合的な学習の時間(進路学習)

 1年生の総合的な学習の時間は福祉に関する学習が一区切りし、現在は仕事や職業についての学習を進めています。20日(金)の総合の時間、前半は「仕事で繋がる社会・仕事で支える社会」と題し、学校の来校者名簿から学校と関係・協力・連携している職業を軸に、グループでウェビングマップを作りながら仕事について考えました。

 
 後半は「どんな職業を目指すのか?」「そのために今身につけるべき力は?」「それにはどんな学習が必要か?」につながるよう、society5.0やAIの進化といった時代の変化にともなう職業の変化を読み取り、今ある職業だけでなく、「未来の職業」についての視点も養えるような構成で授業を行いました。 

 

 


 なお、当日は文教大学の学生さんたちも参観していました。

 

 

自分の人生をプランニングしませんか?~未来を変える学校~

11月18日(水)に2年生総合の特別授業を実施しました。現在、2年生は博報堂と合同で総合の授業(タイトル:「未来を変えるお金学校」)を実践しています。

ネット回線を利用し、西日本シティ銀行の武田さんによる講演及びワークショップを行いました。生徒は、①銀行の役割、②銀行がSDGsに深く関わっている事などを学びました。

 <生徒の感想>

 経営者の考えや熱意が融資のポイントとなる、と聞いて、自分の考えや思いを相手にわかりやすく伝えることが大切だと思いました。また、信頼関係の大切さもわかりました。

 前回の埼玉県のSDGsについての授業とつながっていて、他にも今まで学んだこと同士がつながっていないか探してみたいと思いました。企業からの信頼についてもわかったので良かったです。

 今回の授業でわかったことは他のことにもたくさんいかせると思うので、自分でももっとくわしく知りたいことを調べてみたいと思いました。また、友達の疑問や意見も自分では考えられないものがあったので、友達からも学べるようにしたいです。

18期生徒会本部任命式

18期生徒会本部役員任命式

 

10月27日(火)に行われた生徒会役員選挙にて選出された5名が昨日、校長先生から校長室にて任命書を受け取りました。

「このコロナ禍で、様々な制約がある中、学園中のために生徒会としてできることを考え、取り組んでください」という校長先生のお話に5人とも静かにうなずいていました。

18期生徒会本部役員を宜しくお願いいたします。

 

   

 

 

 

 

小学生対象授業公開~ご来校ありがとうございました!~

11月7日(土)に小学生対象の授業公開を実施しました。

3密回避のため、教室の外からの参観となりました。ご協力ありがとうございました。 

<参観した方々(保護者や児童)の感想の一部>

・全員が真剣に取り組んでいて、あらためてこの学校に入りたいと思いました。

・先生方の授業は熱意があり、とてもわかりやすかったです。生徒の方々は意欲的に勉強に取り組んでいて、凄いなと思いました。授業によっては、グループで話し合って、考えを共有し合って、視野を広めていっているのが、良かったです。

・どの授業も楽しそうだった。

・2年生の数学は、2クラスに分けられており、選択できる仕組みは、生徒のやる気が出そうだと感じました。

・社会の授業が分かりやすく説明していいなと思いました。また、小学生で習ったことも、復習しながら進めていたので、学習しやすそうでした。

・みんな集中して授業を受けていたのでいいと思いました。男女関係なく話していたので良かったと思いました。

・生徒が話し合う、発表する場面が目立っていたことが印象に残っています。

・美術の授業が本格的ですごかった。

・グループでテーマについて話し合いを行い、しっかり発表できていて素晴らしいと思いました。

・1年、2年、3年とそれぞれの授業を見学でき、大変有意義であった。

・課題が楽しそうだった。全部やってみたいと思った。

・故事成語や生徒会の選挙ポスターが工夫されていておもしろかったです。「やってみたい!」と思いました。

・発信型の授業が楽しそうで好感が持てました。誰もが受け身ではなく、考え行動することで活き活きとした授業に見えた。

・熱心に意欲的に授業に取り組んでいる生徒が多いと感じました。先生方もITなどを効果的に使い、興味を引き出していると思います。図書館がとても充実していて、学びの意欲を高めていくことができる環境であると思います。自ら学び、考え、行動にうつしていくことができるよう、整えられていると感じました。

・「起業家になろう」という講演会のパネルを見て、勉強以外でも授業を見据えた取組に先生方、学校の熱意を感じました。

・先生がおもしろい。

・すれ違う生徒の皆さんが、挨拶してくれました。とても気持ちの良い学校だと思います。

・1階や2階にあった作品を見て感動しました。

・分かりやすい授業で楽しくやっていた。分からない所があったら、即座に対応し、わからない所をなくしていた。

・1年生の英語の授業が楽しそうでした。

・友達と協力しながら学んでいた所やパソコンを使う学習が多いところが普通の学校と違うと思いました。

・美術の授業が楽しそうでした。

ハロウィーン

 10月30日(金)学園中で「ハロウィーンプロジェクト」を実施しました。生徒が学園中の全ての先生からサインをゲットする!という活動です(合い言葉は”Trick or Treat”)。用紙に全てのサインが集まったら、1つギフトがもらえます。突然のプロジェクト実施に生徒は朝から大興奮!朝や休み時間の職員室には先生にサインをもらうために列ができました。

 

カードゲームを通したSDGsについての学習 ~1年生総合的な学習の時間~

今本校の1年生は、総合的な学習の時間にSDGsについての学習を進めています。

 

10月30日(金)には、一般社団法人イマココラボ様から2人のファシリテーターを派遣していただき、『2030SDGs』というカードゲームを通して理解を深めました。

 

このカードゲームのゴールはそれぞれのチームによって違います。

お金をたくさん集めること、環境をよくすること、時間をゆたかに使えること、世界の貧困を少なくすること、人とのつながりを大切にすること。(これは、社会には様々な価値観の人がいることを表しています。)

 

それぞれのチームがたくさんのプロジェクト(社会活動)を行っていく中で、自分のゴールも達成しつつ、刻一刻と変化していく「経済」「環境」「社会」の3つの指標(これはSDGsの目標の分類と同じです)を一定の基準に達するように取り組んでいくゲームです。

 

生徒はそれぞれゴールに向かって活動し続けるのですが、お金や事業の取引にルールがほとんどないため、生徒の個性がよく出て取り組みも様々でした。

 

ゲームが終わったころには、「先生、これ売ってますか?(売ってません)」という声。

またやりたい、というだけでなく、ゲームから感じた大切なことを他の人にも知ってもらいたいという思いがあったようです。

 

ファシリテーターの寺島さん、安川さんからは、世界は自分が思っている以上につながっているということ、中学生の自分にもできることを伝えていただきました。

たくさんのことを知り、考え、取り組み始めるきっかけとなる2時間となりました。

 

SDGsはみんなで一緒に考え、動くべきもの。

目標達成期限の2030年は、中学生のみんなも大人になっている頃です。

ぜひ、みんなのアイディア、取り組みで世界を変えましょう。

 

生徒会役員選挙

 10月27日(火)生徒会役員選挙立会演説会及び選挙が行われました。

 今年度は、インターネット回線を活用し、3密回避をした形で演説会を行いました。立候補した生徒の皆さんお疲れ様でした!伊奈町より実際の選挙で使用している投票箱を借用し、投票を行いました。

 

 

「触れる地球を体感」~2年総合的な学習の時間~

 21日(水)に実施した2年生の総合的な学習の時間の様子です。株式会社博報堂と連携したSDGsの学習プログラムが進んでいます。今回は竹村真一(文化人類学者・京都造形芸術大学教授)による講演会&ワークショップでした。

 前半は、「触れる地球」を使った地球環境問題のお話をいただき、後半は生徒からの質問に答えていただきました。今回の授業で、地球規模の環境の課題について深く考えることができました。

 

 

サタデーセミナーで多様な学びを体感

10月17日(土)、今年度2回目のサタデーセミナーを開催しました。生徒は希望する講座に参加し、学習を行いました(最大4時間)。また、今回は、中学校を卒業した高1の内進生が参加した講座もありました。

<開催講座>

①高校1年生英語 

高校英語の先取り学習を行い「完了形とは?」について学びました。

②科学工作演習 

「スマホスピーカー」、「3Dめがね」「太陽風車」「くるくるクランク」など理科のおもしろ実験を体験しました。

③数学「ケアレスミスは注意しても治りません」

人間はミスをすることを前提に、方法を工夫することによってミスを防げることを学びました。

④消火器操作訓練

「火事だ!でも消火器使えない。」とならないように、実際に消火器を操作して初期消火や火災予防についての体験学習を行いました。

⑤やさしい数のふしぎなお話

かけ算やわり算などの簡単な計算をしながら、素数に親しみ、数の不思議な性質を学習しました。(初等整数論入門)

⑥INA Marketing(イナ・マーケティング)

社会で必要なマーケティングで役立つ理論(行動経済学やジョブ理論)について学び、グループでの仮説立ての体験学習を行いました。

⑦地形図の読み取り

県立高校入試で必ず出題される「地形図」を使った問題を行いました。

⑧読書会

恩田陸「大きな引き出し」を前もって読んでおき、当日その本について語り合いました。

⑨古典を楽しく面白く~源氏物語~

源氏物語を犬竹教諭(本校国語科)が語りました。

⑩難関大数学の攻略法

東大・東北大・一橋大等(予定)の入試問題を取り上げ,問題に取り組む際に役立つ数学の本質的な考え方を学習

⑪確率と乱数の利用

乱数を利用して面積を求める学習

 

創意工夫を重ねるダンス部門~文化教養部の取組~

 本日は、文化教養部のダンス部門を紹介させていただきます。文化教養部は、音楽、PC、文芸、ダンスと4つの部門から構成されおり、部門毎に活動をしております。中間考査が終わった放課後に、ダンス部門の3名が練習をしていました。

 ダンス部門の3名(2年1名・1年2名)は、タブレットで自分達の踊りを撮影し、工夫と改善を繰り返していました。オリジナルのTシャツも本日初披露!です。ポーズは少し無理矢理にやってもらいました。ありがとうございます。引き続き頑張ってください。

 

学校保健委員会「ストレスマネジメント」」

 13日(火)、1年生を対象に本校スクールカウンセラーの坂田先生より「ストレスとの付き合い方」をテーマに講演をしていただきました。

 

 中学生が感じやすいストレスや、良いストレス・悪いストレス、ストレス発散の方法(他人を傷つけてしまうもの、自分を傷つけてしまうもの、他人も自分も傷つけないもの)、リラックス呼吸法など、ストレスとの上手な付き合い方について、実験なども交えながらお話しいただきました。

 ストレス解消リラックス呼吸法は養護教諭が実演し、その後に全員でやってみました。すごくゆったりした顔でリラックスしている様子が印象的でした。

 

宇宙で食べるカレーのお味は?3年総合特別授業 with JAXA

   10月6日(火)3年生の総合的な学習の時間に、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携したワークショップを行いました。JAXA宇宙教育センターから野村様が来校し、「宇宙食」をテーマに話をしていただきました。ワークショップでは、宇宙飛行士が実際に宇宙船内で食事をしている場面の動画を見たりしました。その後、生徒は、市販されている「レトルトカレー」と「宇宙食のカレー」の食べ比べを行いました。宇宙でも「食事」は重要で、栄養価はもちろん味も改良を重ねているとのことです。

 今回学んだ内容を基に、生徒は、宇宙食の視点を取り入れた「オリジナル防災食」のアイデアを考えます。

世界を変える行動をしませんか?~インドネシア発 社会起業家からのメッセージ~(2年総合:博報堂・Dari-K)

 2年生の総合的な学習の時間に、株式会社博報堂とDari-K株式会社の方々を招いて、社会起業家について学習しました。社会起業家とは、環境や社会の問題を解決しながら、経済をまわす事業ビジネスをしている人たちのことです。

 Dari-K株式会社は、こうした社会起業家が運営している会社です。現在「カカオを通して世界を変える」をいう企業理念を持ち、インドネシアのカカオ農家と契約し、カカオ農家とのフェアトレード実現を目指して活動しています。

 また、社会起業家になるポイントをお話いただき、最後には働くことや生き甲斐についてもお話いただきました。

 博報堂と連携した授業は今後も続いていきます。

学びを深めませんか?~学び合いタイム2日目~

 

放課後の「学び合いタイム」の様子です。本日も11期・12期(大学1年・2年生)の卒業生が学習指導員として「学び合いタイム」に参加し、生徒の質問に答えてくれました。中間テストは、来週の月曜日と火曜日です。テストは「結果」よりも、「過程」が大切です。とりあえず「暗記」といった学習方法ではなく、授業で行っている「なぜ?」「そもそも」を意識した学習を進めていきましょう。

 

学び合いタイムスタート!

 中間テストの1週間前となり、本日から放課後の「学び合いタイム」が始まりました。

 今日は、11期・12期(大学1年・2年生)の卒業生が学習指導員として「学び合いタイム」に参加し、生徒の質問に答えてくれました。授業中でわからなかった点などを解消することができたようです。

 

1年生 歯科指導

 25日(金)1年生の各クラスで歯科指導を行いました。

 

 カラーテスター(歯垢を染め出し、歯垢の付着状況を色で確認できるようにするもの)を使って磨き残しの状況を各自で確認し、それに応じた磨き方の工夫などを養護教諭が指導しました。

中学校学校公開

 9月19日(土)に、小学生対象の公開授業を実施しました。コロナ感染予防のため、教室外からの参観となり、来校していただいた方々にはご不便等をおかけしましたが、日頃と変わらない授業を参観していただきました。感想の一部を掲載させていただきます。ご来校誠にありがとうございました!

 <感想>

・授業を見て、生徒1人1人が自分で考えて、ノートを取ることや、行動していることなどが、とても素晴らしく感じました。プレゼンの時は、資料を詳しくまとめていて、とてもわかりやすかったです。

・英語の授業がとても楽しかった。楽しく学べそうでとても良いと思った。

・2年生の総合の授業を興味深く拝見いたしました。SDGsの目標を選定し、グループ毎に課題と現況、解決策を模索するものでした。内外に意見を持って、発表できる生徒さんが素敵に思えました。

・公開授業で外部からたくさんの見学者が来ていても、皆授業に集中して取り組んでいる姿が見られた。

・先生のやる気があって素敵だなと思いました。授業内容は難しそうでしたが、皆さん楽しそうでした。

・休憩室のビデオが素敵でした。

・生徒さんが明るい様子で、楽しそうな雰囲気を感じました。

・授業内で先生方と生徒の皆さんにカベが無くとても楽しめ、自分の考えを伸ばせる授業だと感じました。

・1年生で珍しい生き物(ウーパールーパー)を飼っていたので、おもしろかったです。

・ポスターセッションの授業は素晴らしいと感じました。

・生徒の皆さんが、楽しそうに先生の話を聞いているので印象的でした。ひたすらノートをとる内容ではなく、自分達の意見を言葉に書くというスタイルが素晴らしいです。

・教室で理科の実験をしている時に、ヨウ素液が透明になったので、おどろきました。また、道徳の授業でそれぞれ登場人物の気持ちも考えていて、すごいと思いました。

・たくさんの見学者の中で、皆さん集中していてすごかったです。英語や数学の授業は、取り組み方がすばらしかったです。

・数学の授業を2クラスに分けているので、少人数で理解しやすいと思います。

・生徒1人1人がやるべきことをよく考えながら、先生方もその芽を伸ばす様な指導で授業が進んでいる様子をみさせていただきました。ありがとうございました。

・体育の授業では、キビキビした行動で、委員を中心に進められていて、素晴らしかった。

・学校の目的と一致する授業が行われていることに、改めて感動した。

・すれ違う生徒や先生が皆明るく、気持ちよく過ごせそうな学校だと思いました。校舎がきれいで毎日が楽しく過ごせそうだと思いました。

・生徒と教員の仲が良くて、楽しそうだった。話し合いが小学校と違って工夫されていた。

 

 

1年生 LHR

15日のLHR(ロングホームルーム・学級活動)。1年生の様子です。

1組は学級目標の掲示物に全員の手形をペタペタと押していました。

 

 

2組は「アイディアデザインルーム」と銘打って公共交通機関の乗り方のマナーについてクラスみんなで意見を出し合っていました。

 

 

東京ドーム3個分!?

 9月10日(木)数学の授業の様子です。比例の考え方を使って学校の面積を求めました。

はかりを使って面積を出すことに頭を悩ませながら、グループで協力して取り組みました。

実際の学校の面積は155000㎡、あるグループは150000㎡で、実際の面積に近い値を出すことができました。

   

   

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」でプレゼンしました

今年度1学年の総合的な学習の時間では、「福祉」をテーマとして、株式会社LUYLの協力のもと学習を進めています。

その学習の一環として、『片麻痺を持ち下肢装具をつけている方でも履けるおしゃれな靴』をデザインし、それをプレゼンするプロジェクトを進めてきました。(このプロジェクトには千葉工業大学からの参加もありました。)

 

そのゴールイベントとして、校内発表会で審査を通過した5チームが、9月7日に渋谷ヒカリエで行われた『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)』でオンライン発表いたしました。

 

準備には、図や模型を使った試作品のデザインや、プレゼンテーションソフトを使ったスライドの作成、相手に伝わりやすいプレゼンテーションの方法を踏まえた原稿の作成など、様々な学びがありました。

 

また、入学直後にまだ顔も名前も知らない子どもたちでしたが、このプロジェクト開始直後(休校明けすぐ)につくったグループでは積極的に意見を交流させ、生き生きとした姿で活動しているのが本当に素晴らしかったです。

 

この日に代表として発表した生徒は22名でしたが、それ以外の生徒もサポーターチームを作ってサポートしました。

発表するときの背景に使われているバックボードは、それ以外の生徒からの応援メッセージや、サポーターチームがデザインした市松模様で飾られています。

 

1年生全員が積極的に取り組み、素晴らしいものを完成させました。

今後の活動にも期待しています!

 

 

 

 

授業の様子<9月3日>

 昨日に引き続き、授業の様子をお伝えします。

 生涯にわたって学習していく時代。本校では、「未来を主体的に生き抜く生徒の育成」をテーマに「主体的、対話的で深い学び」の授業を実践しております。「知識」を確実に習得した上で、その知識を「活用」する場面を多くすることで、生徒の「思考力、判断力、表現力」を高めます。また、授業のはじめと終わりでの変容を生徒自身で振り返る時間も授業内に取り入れ、生徒のメタ認知を高めています。最終ゴールは、「自律的な学習者を育てる」ことです。

 国語の授業になりますが、中1では、「芸術作品の鑑賞文を書く」というテーマに取り組み、中2では、「近代の短歌についてプレゼンしよう」というテーマで、短歌をより深く理解するために、短歌の解釈だけでなく、作者の生い立ちや当時の社会情勢を調べるなど、より深い学びにつなげていました。2つの国語の授業は、グループによる協働的な活動を多く取り入れていました。

 中1の英語の時間は、「ALTの先生に自分の家族を紹介しよう」という内容でした。生徒は緊張しながらも、ALTの先生と英語でやり取りを行っていました。直接会話することで、生徒の英語学習に対するモチベーションは高まったようです。

 本校では、ICTを活用した授業にも取り組んでいます。中2の数学ではタブレットを活用し、資料の整理の仕方について学んでいました。また、中2の英語では、PC室でペア学習等を行っておりました。ICTを活用することで、教科の基礎・基本をより効率的・効果的に学ぶことができます。そうして作り出した時間を、より発展的な学習時間にあてることで、生徒の学びはさらに深まります。

 学校教育の根幹はいつの時代も「授業」であります。本校では、今後も教職員一同で日々の授業改善に取り組んでまいります。

授業の様子

 暑い日が続きますが、生徒はソーシャルディスタンスを意識しながら、集中して授業に取り組んでいます。今日は、授業の様子をお伝えします。

1年生の英語の時間では、英語で行う「家族の紹介」に取り組んでいました。ALTの先生の前で紹介する授業に向けての準備です。今まで学習してきた英語の4技能をフルに活用した取組となります。教科書や基礎英語のテキストで調べたり、友人に聞いたりしながら、学習を進めていました。

 2年生の総合的な学習の時間は、グループ毎に「SDGs」の調べ学習を行っていました。タブレットで様々なサイトを調べ、まとめていく活動です。「絶対的貧困って何?」「日本の指標で遅れている分野は?」など、グループ内で情報を共有しながらまとめていました。

 2年生は、SDGsの学習を通して、株式会社博報堂や起業家と連携した授業を2学期に行います。学んだ「知識」を「活用」し、「行動」していく授業です。頑張ってください。

学び合いタイム with 卒業生<振り返り>

 6回にわたって行われた「卒業生から学ぼう!」プロジェクトですが、本日は、生徒の「感想」をお届けします。講演会等を行ってくれた卒業生の感想も掲載します。良い伝統は引き継いでいきましょう。

<中学校1年生の感想>

・講演会を聞いて、「夢」や「自分のやりたいこと」に対して頑張ったり、将来の夢がなくてもいろんなことに挑戦したりすることがいかに大切なのかがよくわかりました。

・東大生の○○さんの講演会を聞きに行きました。東大生と聞くととても頭の良い人がたくさんいる大学と思ってしまいます。でも、○○さんはハードルを上げないで、やらずに後悔するよりもやって後悔した方がいいとおっしゃっていました。大学受験はまだ先だけど、先を見据えて考えていきたいです。

・講演会を聞いて○○さんも○○さんもおっしゃっていたことは「やらないで」後悔より「やって」後悔をしようということでした。お二人ともその経験があったようなので、これを聞いた私たちはたくさんチャレンジしていけたらいいなと思いました。

・塾に通っていない期間や、部活の引退まで、勉強法、入試のことなどとても勉強になり、このノートに書きつくせないくらいたくさんのことを学びました。私たちも6年後の大学入試について、今から考えていかないといけないと思いました。

<卒業生の感想>

・何か母校の力になれないかと参加させていただきましたが、先生たちの新しい試みや中学生の熱意の強さ、勤勉さに驚き刺激を受けました。また志の高い同期の講演をきけた上、話をしていく中でさらに私も頑張ろうと思える素敵な時間でした。まだまだ伊奈学園中学には学ばせていただくことばかりです。

・少しでも母校のお役に立つことができて良かったです。私も、人前で話す貴重な機会を頂け感謝しています。いつもプレゼンで緊張してしまうので、練習を重ねたいです。久しぶりに学園中に行き、先生とお話ができて私も嬉しかったです。様々な活動を行なっている先生、学園中の生徒に私も刺激をもらいました。私自身もさらにパワーアップできるよう、いろいろな取り組みに挑戦していきたいと思います。このような機会を提供してくださり、本当にありがとうございます。

 

学び合いタイム with 卒業生<最終日>

 三者面談最終日です。「学び合いタイム with 卒業生」も最終日(計6日間)となりました。卒業生による「ミニ講演会」も毎回多くの生徒の参加がありました。伊奈学園を卒業した先輩方の講演から、多くの生徒が刺激を受けたようです。

 最終講義として登場したのは立教大学在学中の卒業生です。中学・高校で学んだこと、大学で学んでいること、将来の夢などを話してくれました。参加した生徒からは、「工夫して学習しよう!」「将来の目標を持って学んでいきたい!」「英語を得意にしたい!」など、様々な感想がありました。

 今年度からスタートした「先輩から学ぼうプロジェクト」ですが、大成功でした。全6回の講演会は先輩方が工夫を凝らしたプレゼンを行ってくれました。夢を熱く語る場面や大学で学んでいること、海外の公衆衛生改善の為の活動など、教科書では学べない話がたくさんありました。また、生徒からの質問も多数ありました。この講演会を通して、「先輩から後輩へ」・・・伊奈学園のスピリットが伝承されたように思います。そのスピリットとは、「知識」を得ることがゴールではなく、それを「活用」し、「行動」することであることと感じました。

 今年度で開校18年となる本校は、県立中高一貫校の利点をいかし、今後とも特色ある教育活動を展開していきます。そして、「どんな時代でも主体的に生き抜く生徒の育成」に取り組んでいきます。今回プロジェクトに協力してくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました!

 なお、生徒の皆さんからの質問で特に多かったもの「学習方法やモチベーション」については、Google Classroomの各学年のフォルダーに卒業生へインタビューした動画があります。生徒の皆さんは、参考にしてください。

学び合いタイム with 卒業生 ②

 25日(火)から三者面談期間です(31日まで)。授業は午前中で終わり、午後から三者面談となりますが、本校では、この期間を活用し、放課後の学びを充実させています。授業がなくても、学べることはたくさんあります。

 昨日は「学び合いタイム with 卒業生」の2日目でした。6名の卒業生(11期・大学2年生)が来校し、生徒の学習へのアドバイスをしたり、質問に答えてくれました。

 また、お茶の水女子大学在学中の卒業生は、在校生へのミニ講演会を行ってくれました。大学の進路選択や学習法のアドバイスを中心に話をしてくれました。多数の生徒の参加があり、メモを取りながら聞く生徒がほとんどで、同じ中学校の先輩から多くの事を学んでいる様子でした。

 ある生徒の感想

「『やった後悔よりやらなかった後悔』の部分が一番印象に残りました。これからの生活に役立てたいと思います。」

 右下の写真は、熱中症予防対策で購入した扇風機を組み立てている先生の様子です。暑い中、情熱を持って作業に取り組んでいました(合計5台)。完成した時は、扇風機の風のように爽やかな表情でした。僭越ながらここで紹介させていただきます。

 

個別最適化学習

 本校では、3年生で「スタディサプリ」を活用した学習に取り組んでいます。授業で理解が不十分な内容を効果的に学習しています。放課後や朝の時間を使っている生徒もおり、個人のペースで学習を進めています。先取り学習として高校の内容を視聴している生徒もいます。

 授業内で「主体的、対話的で深い学び」を行い、授業外で個別最適化学習をすることで、個人の持っている「思考力・判断力・表現力」を伸ばします。

 

 

学び合いタイム with 卒業生

  今年度、新しいプロジェクトがスタートしました。本日から6回に分けて、伊奈学園中学及び高校を卒業した内進生のOG(11期生)が来校します。今日はそのプロジェクトの初日でした。本日のOGは、東京大学、東京女子医科大学、立教大学の2年生です。

 OGは、放課後の学び合いタイムに参加し、生徒に勉強の方法やわからない問題の解き方を教えてくれたり、進路の相談にのってくれたりしました。また、東京大学2年生のOGによる「ミニ講演会」も実施しました。生徒は、身近な先輩から学ぶことが多かったようです。

 

授業の様子

 8月19日(水)午後の授業の様子です。熱中症及び新型コロナウィルスへの対策をしながらも、授業に集中して取り組んでいました。 

生徒総会

 8月7日(金)に生徒総会が行われました。今年度は、感染予防対策のため放送による実施となりましたが、生徒会役員及び議長団の生徒を中心にしっかりと行うことができました。

 

 

夏休みの風景

 例年よりも短い夏休みですが、部活動等で生徒達は頑張っています!

硬式テニス部は、外部コーチの方に来ていただき、専門的なアドバイスをいただきました。ナイスショットです!

校内では、2年生の生徒が学習室で1学期の復習をしていました。3時間という長い時間でしたが、集中して取り組んで

いました。生徒の皆さん、熱中症に気をつけながら、夏休みを過ごしましょう!

 

New Project 始まる。3年生いよいよ宇宙を視野に!

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)と学園中3学年で、特別授業を行うことになりました!3年生の総合的な学習の時間「選択科学」では、航空力学について学習していますが、JAXAには毎年、施設見学や講義、専門的なアドバイスを頂いたりしており、長年交流があります。

 そしてこの度、新たな授業が始まりました。題して「JAXAからのミッション!!国際宇宙ステーションで使う生活用品のアイデアを考えよう!」です。7月30日の授業では、JAXAの野村さんから、Zoomにて講義をしていただき、宇宙に関する基礎的な知識や生活について、教えて頂きました。宇宙空間でのラジオ体操や様々な実験、トイレの使用法など、滅多にみることのできない、非常に興味深い映像も観ることもできました。そして最後に野村さんから、夏休みの宿題として3つのカテゴリー・10項目から、課題を選び、アイデアを考えてほしいという「ミッション」を頂きました。JAXAとのコラボという素晴らしい機会を大切に、学園中の16期生らしい柔軟な発想で、アイデアを創出し、JAXAからのミッションをクリアしていきたいと思います。

 

終業式

 本日終業式。感染予防のため今回も放送での実施となりました。校歌斉唱も恒例なのですが、できないので校歌のCDを流し、それを聞きました。

  

 

 各学年代表生徒による「1学期を振り返って」の発表。どの生徒の作文もたいへん素晴らしかったです。マイクは一人終わるたびに消毒して使いました。

 

  

 続いて、生徒指導担当や養護教諭から夏休みの生活についての諸注意。そして、本校で4年間勤務し7月末で任期満了となるALTのNatasiaからお別れの挨拶がありました。

 

  

 この後、各クラスでLHRを行い、一学期終了となりました。

 

 夏休み明け、元気に生徒たちが揃うのを楽しみにしています。

2年総合的な学習の時間 with Marubeni

 2学年総合的な学習の時間で、株式会社丸紅とのコラボ授業を行い、生徒がグループごとにプレゼンテーションを行いました。丸紅から4名の方々が来校し、審査及びアドバイスをしてくださいました。

 テーマは、「クリークストーン(アメリカの牛肉)の牛肉のファンを増やすには?」でした。実社会の中から問いを見いだし、自分達で解決方法を考え、まとめ・表現する技量が求められる学習です。

 20班の発表がありましたが、どの班も創意工夫をした発表を行っていました。今回のループでの学習を通して、協働して課題に向き合い解決する貴重な体験をすることができました。

 

 

学習法講座

 伊奈学園中学校では、東京大学高大接続研究開発センター植阪准教授をはじめ東京大学大学院教育学研究科の大学院生のみなさんと協働し、生徒の学力向上のための研究を行っています。今回は「学習法講座」ということで、「勉強の仕方」にフォーカスして、具体的にどのように勉強していけばいいのかということを学びました。前半は心理学から見た学習法について、後半はそれをもとに数学と社会を事例に具体的な学習法についてあつかいました。

 

 昨年度は直接来校していただいて実施しましたが、今回はコロナの影響もあり、事前に伊奈学園中の教員と植坂先生・大学院生で打ち合わせを行い、伊奈学園中の教員が中心に講座を実施し、東大からはzoomで参加していただきました。

 

1年生本入部!

 今日は「部活動開き」でした。今年度は、臨時休業により1年生の入部が遅れましたが、本日からは1年生も含め、3学年での活動がスタートしました。各部の様子です。自己紹介や年間のスケジュールの確認等を行っていました。