伊奈学園中トピックス

学校トピックス

1年生 LHR

15日のLHR(ロングホームルーム・学級活動)。1年生の様子です。

1組は学級目標の掲示物に全員の手形をペタペタと押していました。

 

 

2組は「アイディアデザインルーム」と銘打って公共交通機関の乗り方のマナーについてクラスみんなで意見を出し合っていました。

 

 

東京ドーム3個分!?

 9月10日(木)数学の授業の様子です。比例の考え方を使って学校の面積を求めました。

はかりを使って面積を出すことに頭を悩ませながら、グループで協力して取り組みました。

実際の学校の面積は155000㎡、あるグループは150000㎡で、実際の面積に近い値を出すことができました。

   

   

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」でプレゼンしました

今年度1学年の総合的な学習の時間では、「福祉」をテーマとして、株式会社LUYLの協力のもと学習を進めています。

その学習の一環として、『片麻痺を持ち下肢装具をつけている方でも履けるおしゃれな靴』をデザインし、それをプレゼンするプロジェクトを進めてきました。(このプロジェクトには千葉工業大学からの参加もありました。)

 

そのゴールイベントとして、校内発表会で審査を通過した5チームが、9月7日に渋谷ヒカリエで行われた『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)』でオンライン発表いたしました。

 

準備には、図や模型を使った試作品のデザインや、プレゼンテーションソフトを使ったスライドの作成、相手に伝わりやすいプレゼンテーションの方法を踏まえた原稿の作成など、様々な学びがありました。

 

また、入学直後にまだ顔も名前も知らない子どもたちでしたが、このプロジェクト開始直後(休校明けすぐ)につくったグループでは積極的に意見を交流させ、生き生きとした姿で活動しているのが本当に素晴らしかったです。

 

この日に代表として発表した生徒は22名でしたが、それ以外の生徒もサポーターチームを作ってサポートしました。

発表するときの背景に使われているバックボードは、それ以外の生徒からの応援メッセージや、サポーターチームがデザインした市松模様で飾られています。

 

1年生全員が積極的に取り組み、素晴らしいものを完成させました。

今後の活動にも期待しています!

 

 

 

 

授業の様子<9月3日>

 昨日に引き続き、授業の様子をお伝えします。

 生涯にわたって学習していく時代。本校では、「未来を主体的に生き抜く生徒の育成」をテーマに「主体的、対話的で深い学び」の授業を実践しております。「知識」を確実に習得した上で、その知識を「活用」する場面を多くすることで、生徒の「思考力、判断力、表現力」を高めます。また、授業のはじめと終わりでの変容を生徒自身で振り返る時間も授業内に取り入れ、生徒のメタ認知を高めています。最終ゴールは、「自律的な学習者を育てる」ことです。

 国語の授業になりますが、中1では、「芸術作品の鑑賞文を書く」というテーマに取り組み、中2では、「近代の短歌についてプレゼンしよう」というテーマで、短歌をより深く理解するために、短歌の解釈だけでなく、作者の生い立ちや当時の社会情勢を調べるなど、より深い学びにつなげていました。2つの国語の授業は、グループによる協働的な活動を多く取り入れていました。

 中1の英語の時間は、「ALTの先生に自分の家族を紹介しよう」という内容でした。生徒は緊張しながらも、ALTの先生と英語でやり取りを行っていました。直接会話することで、生徒の英語学習に対するモチベーションは高まったようです。

 本校では、ICTを活用した授業にも取り組んでいます。中2の数学ではタブレットを活用し、資料の整理の仕方について学んでいました。また、中2の英語では、PC室でペア学習等を行っておりました。ICTを活用することで、教科の基礎・基本をより効率的・効果的に学ぶことができます。そうして作り出した時間を、より発展的な学習時間にあてることで、生徒の学びはさらに深まります。

 学校教育の根幹はいつの時代も「授業」であります。本校では、今後も教職員一同で日々の授業改善に取り組んでまいります。

授業の様子

 暑い日が続きますが、生徒はソーシャルディスタンスを意識しながら、集中して授業に取り組んでいます。今日は、授業の様子をお伝えします。

1年生の英語の時間では、英語で行う「家族の紹介」に取り組んでいました。ALTの先生の前で紹介する授業に向けての準備です。今まで学習してきた英語の4技能をフルに活用した取組となります。教科書や基礎英語のテキストで調べたり、友人に聞いたりしながら、学習を進めていました。

 2年生の総合的な学習の時間は、グループ毎に「SDGs」の調べ学習を行っていました。タブレットで様々なサイトを調べ、まとめていく活動です。「絶対的貧困って何?」「日本の指標で遅れている分野は?」など、グループ内で情報を共有しながらまとめていました。

 2年生は、SDGsの学習を通して、株式会社博報堂や起業家と連携した授業を2学期に行います。学んだ「知識」を「活用」し、「行動」していく授業です。頑張ってください。

学び合いタイム with 卒業生<振り返り>

 6回にわたって行われた「卒業生から学ぼう!」プロジェクトですが、本日は、生徒の「感想」をお届けします。講演会等を行ってくれた卒業生の感想も掲載します。良い伝統は引き継いでいきましょう。

<中学校1年生の感想>

・講演会を聞いて、「夢」や「自分のやりたいこと」に対して頑張ったり、将来の夢がなくてもいろんなことに挑戦したりすることがいかに大切なのかがよくわかりました。

・東大生の○○さんの講演会を聞きに行きました。東大生と聞くととても頭の良い人がたくさんいる大学と思ってしまいます。でも、○○さんはハードルを上げないで、やらずに後悔するよりもやって後悔した方がいいとおっしゃっていました。大学受験はまだ先だけど、先を見据えて考えていきたいです。

・講演会を聞いて○○さんも○○さんもおっしゃっていたことは「やらないで」後悔より「やって」後悔をしようということでした。お二人ともその経験があったようなので、これを聞いた私たちはたくさんチャレンジしていけたらいいなと思いました。

・塾に通っていない期間や、部活の引退まで、勉強法、入試のことなどとても勉強になり、このノートに書きつくせないくらいたくさんのことを学びました。私たちも6年後の大学入試について、今から考えていかないといけないと思いました。

<卒業生の感想>

・何か母校の力になれないかと参加させていただきましたが、先生たちの新しい試みや中学生の熱意の強さ、勤勉さに驚き刺激を受けました。また志の高い同期の講演をきけた上、話をしていく中でさらに私も頑張ろうと思える素敵な時間でした。まだまだ伊奈学園中学には学ばせていただくことばかりです。

・少しでも母校のお役に立つことができて良かったです。私も、人前で話す貴重な機会を頂け感謝しています。いつもプレゼンで緊張してしまうので、練習を重ねたいです。久しぶりに学園中に行き、先生とお話ができて私も嬉しかったです。様々な活動を行なっている先生、学園中の生徒に私も刺激をもらいました。私自身もさらにパワーアップできるよう、いろいろな取り組みに挑戦していきたいと思います。このような機会を提供してくださり、本当にありがとうございます。

 

学び合いタイム with 卒業生<最終日>

 三者面談最終日です。「学び合いタイム with 卒業生」も最終日(計6日間)となりました。卒業生による「ミニ講演会」も毎回多くの生徒の参加がありました。伊奈学園を卒業した先輩方の講演から、多くの生徒が刺激を受けたようです。

 最終講義として登場したのは立教大学在学中の卒業生です。中学・高校で学んだこと、大学で学んでいること、将来の夢などを話してくれました。参加した生徒からは、「工夫して学習しよう!」「将来の目標を持って学んでいきたい!」「英語を得意にしたい!」など、様々な感想がありました。

 今年度からスタートした「先輩から学ぼうプロジェクト」ですが、大成功でした。全6回の講演会は先輩方が工夫を凝らしたプレゼンを行ってくれました。夢を熱く語る場面や大学で学んでいること、海外の公衆衛生改善の為の活動など、教科書では学べない話がたくさんありました。また、生徒からの質問も多数ありました。この講演会を通して、「先輩から後輩へ」・・・伊奈学園のスピリットが伝承されたように思います。そのスピリットとは、「知識」を得ることがゴールではなく、それを「活用」し、「行動」することであることと感じました。

 今年度で開校18年となる本校は、県立中高一貫校の利点をいかし、今後とも特色ある教育活動を展開していきます。そして、「どんな時代でも主体的に生き抜く生徒の育成」に取り組んでいきます。今回プロジェクトに協力してくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました!

 なお、生徒の皆さんからの質問で特に多かったもの「学習方法やモチベーション」については、Google Classroomの各学年のフォルダーに卒業生へインタビューした動画があります。生徒の皆さんは、参考にしてください。

学び合いタイム with 卒業生 ②

 25日(火)から三者面談期間です(31日まで)。授業は午前中で終わり、午後から三者面談となりますが、本校では、この期間を活用し、放課後の学びを充実させています。授業がなくても、学べることはたくさんあります。

 昨日は「学び合いタイム with 卒業生」の2日目でした。6名の卒業生(11期・大学2年生)が来校し、生徒の学習へのアドバイスをしたり、質問に答えてくれました。

 また、お茶の水女子大学在学中の卒業生は、在校生へのミニ講演会を行ってくれました。大学の進路選択や学習法のアドバイスを中心に話をしてくれました。多数の生徒の参加があり、メモを取りながら聞く生徒がほとんどで、同じ中学校の先輩から多くの事を学んでいる様子でした。

 ある生徒の感想

「『やった後悔よりやらなかった後悔』の部分が一番印象に残りました。これからの生活に役立てたいと思います。」

 右下の写真は、熱中症予防対策で購入した扇風機を組み立てている先生の様子です。暑い中、情熱を持って作業に取り組んでいました(合計5台)。完成した時は、扇風機の風のように爽やかな表情でした。僭越ながらここで紹介させていただきます。

 

個別最適化学習

 本校では、3年生で「スタディサプリ」を活用した学習に取り組んでいます。授業で理解が不十分な内容を効果的に学習しています。放課後や朝の時間を使っている生徒もおり、個人のペースで学習を進めています。先取り学習として高校の内容を視聴している生徒もいます。

 授業内で「主体的、対話的で深い学び」を行い、授業外で個別最適化学習をすることで、個人の持っている「思考力・判断力・表現力」を伸ばします。

 

 

学び合いタイム with 卒業生

  今年度、新しいプロジェクトがスタートしました。本日から6回に分けて、伊奈学園中学及び高校を卒業した内進生のOG(11期生)が来校します。今日はそのプロジェクトの初日でした。本日のOGは、東京大学、東京女子医科大学、立教大学の2年生です。

 OGは、放課後の学び合いタイムに参加し、生徒に勉強の方法やわからない問題の解き方を教えてくれたり、進路の相談にのってくれたりしました。また、東京大学2年生のOGによる「ミニ講演会」も実施しました。生徒は、身近な先輩から学ぶことが多かったようです。

 

授業の様子

 8月19日(水)午後の授業の様子です。熱中症及び新型コロナウィルスへの対策をしながらも、授業に集中して取り組んでいました。 

生徒総会

 8月7日(金)に生徒総会が行われました。今年度は、感染予防対策のため放送による実施となりましたが、生徒会役員及び議長団の生徒を中心にしっかりと行うことができました。

 

 

夏休みの風景

 例年よりも短い夏休みですが、部活動等で生徒達は頑張っています!

硬式テニス部は、外部コーチの方に来ていただき、専門的なアドバイスをいただきました。ナイスショットです!

校内では、2年生の生徒が学習室で1学期の復習をしていました。3時間という長い時間でしたが、集中して取り組んで

いました。生徒の皆さん、熱中症に気をつけながら、夏休みを過ごしましょう!

 

New Project 始まる。3年生いよいよ宇宙を視野に!

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)と学園中3学年で、特別授業を行うことになりました!3年生の総合的な学習の時間「選択科学」では、航空力学について学習していますが、JAXAには毎年、施設見学や講義、専門的なアドバイスを頂いたりしており、長年交流があります。

 そしてこの度、新たな授業が始まりました。題して「JAXAからのミッション!!国際宇宙ステーションで使う生活用品のアイデアを考えよう!」です。7月30日の授業では、JAXAの野村さんから、Zoomにて講義をしていただき、宇宙に関する基礎的な知識や生活について、教えて頂きました。宇宙空間でのラジオ体操や様々な実験、トイレの使用法など、滅多にみることのできない、非常に興味深い映像も観ることもできました。そして最後に野村さんから、夏休みの宿題として3つのカテゴリー・10項目から、課題を選び、アイデアを考えてほしいという「ミッション」を頂きました。JAXAとのコラボという素晴らしい機会を大切に、学園中の16期生らしい柔軟な発想で、アイデアを創出し、JAXAからのミッションをクリアしていきたいと思います。

 

終業式

 本日終業式。感染予防のため今回も放送での実施となりました。校歌斉唱も恒例なのですが、できないので校歌のCDを流し、それを聞きました。

  

 

 各学年代表生徒による「1学期を振り返って」の発表。どの生徒の作文もたいへん素晴らしかったです。マイクは一人終わるたびに消毒して使いました。

 

  

 続いて、生徒指導担当や養護教諭から夏休みの生活についての諸注意。そして、本校で4年間勤務し7月末で任期満了となるALTのNatasiaからお別れの挨拶がありました。

 

  

 この後、各クラスでLHRを行い、一学期終了となりました。

 

 夏休み明け、元気に生徒たちが揃うのを楽しみにしています。

2年総合的な学習の時間 with Marubeni

 2学年総合的な学習の時間で、株式会社丸紅とのコラボ授業を行い、生徒がグループごとにプレゼンテーションを行いました。丸紅から4名の方々が来校し、審査及びアドバイスをしてくださいました。

 テーマは、「クリークストーン(アメリカの牛肉)の牛肉のファンを増やすには?」でした。実社会の中から問いを見いだし、自分達で解決方法を考え、まとめ・表現する技量が求められる学習です。

 20班の発表がありましたが、どの班も創意工夫をした発表を行っていました。今回のループでの学習を通して、協働して課題に向き合い解決する貴重な体験をすることができました。

 

 

学習法講座

 伊奈学園中学校では、東京大学高大接続研究開発センター植阪准教授をはじめ東京大学大学院教育学研究科の大学院生のみなさんと協働し、生徒の学力向上のための研究を行っています。今回は「学習法講座」ということで、「勉強の仕方」にフォーカスして、具体的にどのように勉強していけばいいのかということを学びました。前半は心理学から見た学習法について、後半はそれをもとに数学と社会を事例に具体的な学習法についてあつかいました。

 

 昨年度は直接来校していただいて実施しましたが、今回はコロナの影響もあり、事前に伊奈学園中の教員と植坂先生・大学院生で打ち合わせを行い、伊奈学園中の教員が中心に講座を実施し、東大からはzoomで参加していただきました。

 

1年生本入部!

 今日は「部活動開き」でした。今年度は、臨時休業により1年生の入部が遅れましたが、本日からは1年生も含め、3学年での活動がスタートしました。各部の様子です。自己紹介や年間のスケジュールの確認等を行っていました。

 

3年総合的な学習の時間(博報堂・ニチレイ)まとめ

 期末テストが2時間目で終了、3時間目・4時間目は授業を実施しました。

 3年生は株式会社博報堂・株式会社ニチレイとのコラボ授業(最終回)でした。学習のまとめとして、インドネシア現地のエビ生産者からのビデオメッセージを視聴しました。生徒は以前送った自分達のメッセージに対するフィードバックに、興味津々でした。今回の学習を通して、持続可能な社会の実現に向けた「未来を考える買い物」について学ぶとともに、国境を越えた人々との絆を深めることができました。

 

 <生徒の感想>

 現地の人々の動画を視聴することで、私たちが食べているエビは、たくさんの人に支えられながら、環境に配慮しながらつくられているのだなと知ることができました。そのことを知ってから以前よりもさらに食べ物は大事にしないといけない、不必要に買ってはいけない、もっと環境に優しいものを買おうという気持ちになりました。これからは、生産者に感謝することを忘れずに、未来のことを考えた買い物をしていけるようにしたいと思います。

 

期末テストの1日目の午後

 期末考査1日目の午後、先生方は考査の採点をしたいところですが、来週予定されている学年行事についての準備をしていました。

 1年生は、28日(火)に「学習方法講座」があります。中学生になり、どのような形で学習を進めていけばいいのかを学ぶ講座です。その準備で東京大学大学院の学生さんとオンラインで打合せを行っていました。

 3年生の先生方は、主に2学期に行う「外部機関と連携した授業」の準備をオンラインで行っていました。コロナの影響で授業にも制約がありますが、「学園中独自の学び」を止めないという気持ちでいます。

 

期末テストへの取組み~学び合いタイム実施~

 今週水曜日と来週月曜日に期末テストがあり、テスト1週間前から「学び合いタイム」が実施されています。「自習教室」と「学び合い教室」に別れ、それぞれの状況に応じて、学習を進めています(毎日150名程度の参加)。今回の学び合いタイムは、コロナ感染予防のため、ホールも使用しています。ディスタンスを意識しながら、生徒は一生懸命学習に取り組んでいました。教員に質問をする場面も多く見られました。頑張ってますね!

 テストの本来の目的は、順位をつけることではありません。今までの学習がどの程度定着しているかを図るものであります。今までの授業内容を丁寧に振り返っていきましょう。

 また、友人と切磋琢磨して学習することは、オンデマンド型学習では体験できないものであり、人間が持つ「学びへの意欲」を高めるものであると感じます。

 withコロナ時代の中、本校では、Google Classroom等を活用したオンライン学習での効果的な学びと、学校というリアルな場での他者との協働というハイブリッドな学習環境の整備を進めていきます。

1年生 総合的な学習の時間「NSSP」

1年生の総合的な学習の時間では株式会社LUYLさんと連携をしながら、片麻痺で下肢装具を使用している人にとって選択肢が増えるような「魅力的な靴」づくりに挑戦しています。題してNew Standard Shoes Project。

 

 前回の授業ではデザインや模型の作成に取り組み、それをLUYLさんに送りました。今回はそれに対するフィードバック。

  

 

 布施田さんには来校していただき、栗田さんにはweb会議システムzoomを介してアドバイスやヒントをいただきました。

 

 

 いただいたアドバイスやヒントをもとに生徒たちはデザインの改善や模型の作り直しに取り組んでいました。次回はプレゼンテーションの準備に入ります。

埼玉県教育委員訪問

 9日、高田教育長をはじめとした県の教育委員の方々が伊奈学園中学校を訪問されました。多くの大人が見ている中でも、生徒たちはいつも通り学習に臨んでいました。

 例年は教室内で生徒の様子を見ていただいていますが、今回は感染予防のため教室の外からとなりました。

2・3年総合的な学習の時間

 本校では、総合的な学習の時間で企業と連携したProject Learning型学習を実践しております。答えのない問いに挑戦することで、社会で活躍するために必要な「思考力・判断力・表現力」を高めます。

 2年生は、株式会社丸紅と連携した授業を実践しています。生徒は、昨年度アイデア創出のプロセスを体験しました。その上で、現在、丸紅グループで運営しているアメリカのクリークストーンという会社のプレミアブラックアンガス牛、この牛肉のファンを増やすには?という課題に対して、ソリューションを考えています。(7月29日プレゼン大会実施予定)

 今日は、丸紅の担当の方にインターネットを通して登場していただきました。はじめにコロナを取り巻く世界の最新情勢について、話をいただきました。「変革の時だからこそ、新しいアイデアが生まれる」など、示唆に富んだ話をいただきました。

 その後、グループ毎に、質問や途中経過の報告を行いました。生徒は、緊張しながらも自分たちのアイデアを伝え、有益なアドバイスをいただきました。各班の発表が楽しみです。

 

 3年生は、株式会社博報堂・株式会社ニチレイと連携した授業を実践しています。博報堂が展開している「未来を考える買い物学校」の取組の一環として、持続可能な生産と消費について学習してきました。昨年度末に、環境に配慮したインドネシアのエビ生産者に向けたビデオメッセージを製作し、編集された動画の視聴会を昨日行いました。

プロジェクトを通して、「地球規模での視点で物事を考える」ことや「自分達の行動が世界を変えるきっかけになる」ということなど様々なことを学んだようです。

<プロジェクトの概要>

パート1 地球視点での、環境の問題を体感的に理解

パート2 買い物で未来を変える視点の学習/ASCの仕組みの理解 *養殖に関する国際認証制度

パート3 ニチレイの環境に配慮したエビの養殖についての学習

     インドネシアの生産者の方々の映像視聴

パート4 生産者へのビデオメッセージ作り

試験範囲配布しました。

 伊奈学園中学校ではあと二週間で期末テストになります。昨日のLHRでは各学年とも試験範囲表や取組表が配布されていました。

  

 

 今回が初めてとなる一年生は中学校の定期テストの意義や注意点、計画の立て方、勉強法や心構えなどを丁寧に説明していました。

 

 中間テストが中止となったため、範囲がけっこう広くなっていて、いつものテストより学習が大変かもしれませんが、伊奈学園の生活訓である「たゆまぬ勉学」の姿勢で乗り越えてほしいと思います。

 

 ちなみに職員室前には「たゆまぬ勉学コーナー」というのが設置されていて、朝や放課後は自習をしたり先生をつかまえて質問したりする光景が毎日恒例になっています。

 

                 感染予防のため風通しを良くする扇風機を置いています。↑

1年生 総合的な学習の時間「NSSP」

 1年生の総合的な学習の時間では株式会社LUYLさんと連携をしながら、片麻痺で下肢装具を使用している人にとって選択肢が増えるような「魅力的な靴」づくりに挑戦しています。題してNew Standard Shoes Projectこちらでも紹介されています。

 

 

先週の授業では班ごとに提案するデザインの作成に取り組みました。

 

 

画用紙に自分たちが考えるデザインを描き、

  

 

班によっては、デザインのイメージが伝わりやすいように模型も作成しました。

 

 

この後は、先週の成果物に対してLUYLの布施田さんからフィードバックをいただき、ブラッシュアップ&プレゼンテーションの準備を進める予定です。 

1年生 英語で自己紹介 

 今日の一年生の英語の授業ではALT(外国語指導助手)や英語の先生に、一人ずつ英語で自己紹介をしていました。練習もかねてPowerpointも使用して行っていました。 

 

 

 

 教室の前で順番を待っている生徒に話しかけると「緊張します…。」と多くの生徒が言っていたものの、実際やり始めるとたどたどしいながらも一生懸命自己紹介と質問の受け答えをしていました。

 

全校朝会

 毎月1日は全校朝会。通常はホールで行いますが、当面は放送です。

 

  校長先生からは「ソーシャルディスタンス」についてのお話。

 

  伊奈学園中でもソーシャルティスタンス確保に向けた掲示や標示が随所になされています。

  

 そして、なかなか全校そろう場がなかったため、対面式で行う予定だった「新入生代表のあいさつ」も本日行いました。

学びのフォローアップタイム

 伊奈学園中学校では休校期間中はGoogleclassroomを使ったオンライン学習に取り組んでいました。学習課題を提示したり、動画を配信したり、確認テストを実施したり、リフレクションシート等の課題を回収したり等、休校中でも、できるだけ実際の授業で行うことに近づけて学習を実施してきました。

  しかし、学校での授業と違い、質問をしたりそれに的確に答えたりといったことは即座には出来ず、家庭の通信環境によってはオンライン学習が難しかった実情もあります。そこで、休校期間中の学習の完了していないところやよくわからなかったところのサポートをすべく、「学びのフォローアップタイム」を今週と来週の放課後に実施しています。

 

 オンラインの課題に取り組む生徒。

 

 

  学習内容を確認しながら、自学自習する生徒。

 

 

 必要に応じて教員が手助けしたり質問に答えていました。

1年生 委員会と学級の係を決めました。

 月曜日と火曜日の学活の時間を使って学級の係や委員会を決めていました。

 

 はじめは担任が係や委員会の内容の説明や期待する仕事ぶりなどを語っていました。

 

 いよいよ決める段階になると、どの委員会も希望者多数。一年生の始めだと遠慮しがちになることが多いのですが、この積極性がさすが伊奈学園中です!

 

1年生 道徳授業開き

 17日(水)、1年生は初めての道徳の時間でした。

 

 

 担任の先生からの「道徳の時間について」の話の後、様々な問いややり取りを通して自分自身や道徳の時間についての考えを深めていました。

 

 

 中学校では昨年度から道徳が「特別の教科」となり、伊奈学園中学校でも道徳の教科書を使って授業を進めています。「考え、議論する」道徳の時間を中心に、道徳的諸価値を理解し、よりよい生き方についての考えを深められるよう、次回から教科書の題材をもとに授業を進めていきます。

1年生総合的な学習の時間

 12日(金)の5・6時間目は1年生の総合的な学習の時間の第1回でした。

 

 伊奈学園中学校の総合的な学習は

「より社会に近い課題」について

「企業との連携を図るなど、社会とつながる時間」ととらえ

「発想の出し方、考えの広げ方、発信の仕方」などの学ぶ時間としています。

 

 1年生は「福祉」を大きなテーマとして、株式会社LUYLさんと連携をしながら、片麻痺で下肢装具を使用している人にとって選択肢が増えるような「魅力的な靴」づくりに挑戦します。生徒たちは休校中にGoogleClassroomで動画視聴や課題提出等を通してプロジェクトの全体像は把握できていますが、生の授業としては今回が初めての授業となりました。

 

  

 まずは「魅力的な靴とは」ということで、各自持参した「お気に入りの靴」についてペアでその良さを伝えあってみました。

 

  

 少し距離を取りながら2人1組で、自分のお気に入りの靴の魅力を伝えています。

 

 

 もちろん感染予防のため全員マスク着用、窓は全開で換気を取りながらの活動です。

 

 

  装具も実物を見せてどんなものか確認したり、代表の生徒には実際に装着した状態で持参したお気に入りの靴を履いてもらう体験もしました。

 

  

 株式会社LUYL代表の布施田さんにはオンラインで参加してもらい、生徒の質問に答えていただきました。

 

 

 これらの活動を踏まえ、後半は「自分たちが考える魅力的な靴」を表現してもらいました。短い時間でしたが生徒たちはよく考えて形にしていました。

 

  

 先週と今週は分散登校なので、今週のこの時間も同じ活動をもう一回転行い、その次からさらに具体的なデザイン作成を行っていく予定です。

分散登校始まりました。

 伊奈学園中学校では今週と来週、クラスを半分に分けての分散登校を行います。初日となる昨日と今日の1年生の様子です。1年生は入学式、先週の登校日に続き3回目の登校です。

 

 朝の会。健康観察の後、まだ学校のことがよくわからない1年生に、担任の先生が当日の流れなどをこまかく説明をしていました。

 

 

 分散登校終了まで、40人いるクラスの仲間のうち同じ20人しか会うことがないので、クラスごとに担任が工夫して友達づくりの第一歩が踏み出せるようなサポートをしています。1組は教室後ろの黒板に、班ごとに写真とメッセージボードができていました。2組は「自分の分身ネームプレート」を一人一人が作って置いてあります。

 

 

 数学は2クラスを3コースに分けて授業を行いますが、初回はホールに間隔をあけて椅子を置いて、40名でオリエンテーションやAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」の使い方の練習をしていました。

 

 体育の授業は体育館で授業の約束などについての説明でした。1ハウスから体育棟は遠いのでキビキビ移動できるようにがんばりましょう。

 

 

 給食前に手洗いしている生徒たち。感染予防に手洗いは重要です。教室や昇降口にはアルコールジェルも常備です。

  

 

 給食も全員前向きで静かに食事。班でワイワイ食べられる日が来るといいなあ。

 

 以上、1年生の登校3日目の様子でした。

1年生登校日

 今週から分散登校が始まりました。昨日は2・3年生が登校し、今日は1年生の登校日でした。入学式以来の登校で、ちょっと緊張しつつも元気そうな顔が見られて一安心です。

 

 来週からは半分ずつの分散ですが、今日は1年生全員ということで、1クラスを半分ずつに分けて2クラス計4教室で行いました。

  

 

 今日は集会とオリエンテーションという内容で、例年ならホールで全校で行うものを、感染予防のため放送にて資料を見ながらという形式でした。校長先生の話、生活(学校の決まり)、保健、学習、部活動について担当の先生方から話をしました。

 

  

 生徒会活動や部活動の紹介は、昨日の2・3年生の登校日に撮影し、それを各教室で上映しました。

 

 

 来週からはいよいよ授業が始まります。

学校再開へ向けて

 来週からの学校再開に向けて、教室や階段を掃いたり、トイレを一通り清掃したり、流しもほとんど使用していなかったので、しばらく流しっぱなしにして溜まり水を抜いたり、校長先生も含めて全職員で清掃と消毒作業を行いました。

 

  

 教室の机の上も全て消毒です。

 

 

 机だけでなく、水道の蛇口や下駄箱、ドアの取っ手とその周り、階段の手すり等、手が触れるところを中心に消毒済です。

 

 

 「これで絶対安全!」とまではなりませんが、再開後も可能な限りの消毒作業を毎日継続して行っていきます。

英語学習の取組の一部について紹介します。

昨日は臨時休業期間中の本校の学びへの取組について紹介しました。今回は前回の続きです。

 

<中1英語>

(1)課題:I am~. / You are~.について学ぼう(問題集を使用)

(2)教員による説明動画(Google Classroomを使用)

(3)生徒は視聴後、「わかったこと/わかないこと/質問」等をClassroom上で提出

(4)教員による解説動画

(5)生徒は視聴後、確認テストをClassroom上で実施し、提出

(6)教員による評価等

<中2英語>~ライティング~

(1)生徒はClassroom上に課題を提出

(2)Classroomを活用して、ALTが生徒一人一人のライティングを添削し、フィードバック。ICTを活用した結果、個に対応した学習を実施。

 

<中3英語~>~ライティング~

(1)生徒はClassroom上に課題を提出(1週間に1つ)

    ①Do you think students should read more books?

    ②Do you think students should join club activities?

            ③Do you think students should go to other countries?

(2)添削&解説動画を作成し、多くの生徒が間違った点等を説明。また、生徒の模範となるライティングを紹介し、Classroom上で「対話的な学び」を実践。

 

 

埼玉県立伊奈学園中学校のオンライン家庭学習

 

 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業が続いてきましたが、6月1日の学校再開が視野に入ってきました。

 臨時休業中、伊奈学園中学校ではGoogle Classroomを利用したオンラインでの家庭学習を実施しています。

 今回は臨時休業中に見えてきたICT活用のエッセンスについて、ウェブ・マガジン風にまとめてみました。

 

■ 学びのプロセスにいかに関わるか

 

-オンラインでの学習を実施するうえで、学園中が気を配ったのはどのあたりですか?

 臨時休業中は生徒と先生が直接会えない中で、学校から一方的に出された課題に生徒がひとりで取り組み、登校日に提出する、あるいは休業明けまで保管するといった形になりがちです。それでは肝心な学びのプロセスに、先生たちが関わることが出来ません。

 学園中は、適切な課題を出すことにとどまらず、生徒が取り組むプロセスにいかに関わるかを重視しました。(アウトプット型の学びの支援)

 

-課題を出した後にコミュニケーションがあるということですね。

 はい。Google Classroomでは、生徒はいつでも質問することができ、先生方は随時回答できます。また、課題の期限をこまめに設定して、Google Classroomを通じて提出してもらい、生徒がどんなところでつまずきやすいかを適時に把握します。

 

-学びのプロセスでつかんだ生徒の様子を、どのように生かしていますか?

 多くの生徒から共通して寄せられた質問や、提出済の課題からつかんだつまずきやすい箇所について、コンパクトにまとめた動画を配信しています。

 一般的には動画配信をする場合、動画を見ながら課題に取り組むことが多いと思います。学園中でもそのタイプの動画も配信していますが、生徒とのやりとりを受けてのフィードバック動画は、視聴動機も高まり、生徒の疑問・質問に直接答えるものになっていることから、学習効果の高いものになっています。

 

-英語の授業での「will vs (Be) Going to」動画はとても分かりやすかったですね。

 ALTの先生の力作ですね。あの動画も課題に関する質問で、一番多かった部分について作成したものです。

 授業動画_wll_の例文


 

 

 

 

 

 

 

■ 家庭にいても生活リズムを崩さないオンライン健康観察

 

-オンライン学習というと、タブレットやスマホを使うことから、生活面での心配はありませんか?

 オンライン学習は、時と場所を選ばないところが利点ですが、生活のリズムを作りにくい、乱しやすいという欠点もあります。学園中では、毎朝8時25分にGoogle Classroomを通じてオンライン健康観察をしています。

 健康観察に答えていない生徒には個別に電話連絡するなどして、臨時休業中でも生活リズムを乱さないよう支援しています。

 

-生徒のみなさんも、いつまでも寝ているというわけにはいかないんですね。

 はい。また、クラスごとに「好きなフルーツ」など、その日のお題が示されて、短くクラスメイトとのやり取りをすることもあります。

 臨時休業中のメンタル面での配慮も必要とされる中、毎朝の健康観察がとても良いコミュニケーションの機会ともなっています。

 

■ インターネット環境の違いに配慮

 

-すべての家庭でインターネット接続環境が整っているわけではありませんよね?

 ええ。家庭の通信環境は様々であることから、学園中では臨時休業中の課題に関して、インターネット環境がなくても同等の学びができるよう配慮しています。

 課題は Google Classroom で出すのと同時に、紙の冊子の形でも配布していますし、提出も Google Classroom のリフレクションと同じ形式の紙のプリントでも構いません。

 

■ 学びへの動機づけを生む ZOOM 朝の会

 

 一方で、希望する生徒はZOOMを活用した朝の会に参加することができます。担任の先生から簡単な連絡をするほか、ブレイク・アウト・ルームの機能で3~4人のグループに分かれてクラスメイトと短時間交流します。

 他の記事でも紹介しましたが、ALTが参加して英会話の時間になったり、毎朝盛り上がっています。

 

-朝の会の様子を拝見しましたが、楽しそうですね。

 ただ、学校の教育活動の一貫ですから、適切なインターネットの利用を念頭に、ZOOMを活用した朝の会は、毎朝15分に限って実施しています。

 上で記した朝の健康観察や、ZOOM朝の会は、Google Classroomを開いて、その日の学習に取り組む良いきっかけになっています。

 優良な学びのコンテンツの実効性を高めるために、オンラインの学級活動が効果的であることが取組の過程でわかってきました。

 ZOOM_朝の会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 実践して納得オンライン学習の長所

 

□ 幅広い質問を気軽に

 

-実践してみて改めてわかった、オンライン学習の長所をいくつか紹介していただけますか?

 オンライン学習では、勉強していて疑問に思ったらその場ですぐに質問することができます。教室での授業よりも明らかに多くの質問が先生のところまで届く印象です。

 

-普段の授業だと40人いるから、質問をするのも勇気がいりそうですよね。

 遠慮する必要はないのですが、物理的制約はありますよね。Google Classroomをみていると、普通なら聞くのをやめてしまいそうな、一見簡単そうな質問から、答えるのに相当深い知識や長い説明を必要とする深い質問まで、レベルの幅も広いようです。

 クラスで共有する質問も、先生と自分との間だけの質問も、気軽にできます。

 先生方は、それらに丁寧に答えていくので、平常授業の時よりもかえって忙しくなっているように見えます。

 

□ 学年を超えた学び合いも容易に

 

-そのほかには何がありますか?

 学園中では、毎朝8時25分~35分の10分間に、スキルアップタイムと称して、検定試験に向けた学習、批判的思考力を育てる新聞学習、知的世界を広げるための読書を行っています。

 臨時休業中でも、スキルアップタイムを実践していて、先日は新聞記事を読み「9月入学是か非か」について考えました。

 登校時のスキルアップタイムでは、各自が短い文章を書くことが中心になりますが、Google Classroomではストリームで各生徒が自分の意見を書き込み、1年生から3年生までみんなが意見を戦わせることができました。

 

-コミュニケーションが出てくるんですね。アクティブ・ラーニングと言ってもよさそうですね。

 はい。お互いの立場を尊重しながらも、はっきりと賛成・反対の意見表明をする生徒たちを見ていると、ICTネイティブ世代が作り出す新しい時代への期待が膨らんできます。

 

□ 可視化される学びの軌跡

 

 他にも、ライティングの課題をALTが丁寧に添削してくれたことなど、平常授業とは別の流れの中で、生徒が恩恵を受けたことも多かったと思います。

 

-ひとりひとりの作文にずいぶん赤ペンが入っていましたね。

 それにコメントのやり取りもありますよね。Google Classroomの利点がとても生かされているように見えました。

 先生とやり取りしながら、何度も作文を直して改善していく、その過程が全部残ります。学びの軌跡が可視化されて記録に残るというのは、生徒の学びにとってとても大きいことです。

 

■ そして日常的なICT活用へ

 

-6月から段階的になると思いますが、学校が再開されそうです。学園中のオンライン学習はどうなっていきますか?

 状況が刻々と変化しますから、確定的なことは言いにくいですが、今後学校が全面再開しても、臨時休業中に明確になったICT活用の利点を、日々の指導にそのまま取り入れ、学園でのアットホームなコミュニケーションと融合させて、教育活動の質をいっそう高めていきたいと思います。

 

 

桜の写真

臨時休業中ですが、春は確実に近づいています。今日は、校内にある桜の写真をUPします。

学校は生徒が主役です。主役のいない学校はさびしいものです。

生徒の皆さん、来年度入学予定の皆さん、先生方は、皆さんと会えることを楽しみにしています!

 

1年生理科特別授業

1年生理科の特別授業の様子です。現在、1年生の理科では「大地の変化」という地学分野の単元を学習しています。

 1年生の地学分野では、火山や地震、地層の成り立ちなどを勉強していますが、その中での「化石」に関する学習の理解をさらに深めるために、2月27日(木)の1、2時間目の授業を活用して、伊奈学園総合高等学校の地学の授業を担当している黒田直和先生に特別に講義をしていただきました。

 講義では、化石のでき方と化石の観察の仕方について説明した後、50点近くの化石(黒田先生がコレクションしているもの)を直に観察することができました。生徒は、博物館等でしか見る機会のない化石をたくさん見せてもらうことができ、興味関心がより高まりました。

 

 

第6回サタデーセミナー

 2月22日(土)サタデーセミナー第6回の様子です。学年末考査が終わり、一息つきたいところですが、今回も多くの生徒(160名程度)が参加し、集中して取り組んでいました!

<開講講座>

卒業試験対策(数学)

ソーシャルスキル講座~宝島を脱出せよ!~

ちょっとだけ勉強したくなる10の言葉

英会話にも役立つ英作文

中学2年生英語文法

ゲオル・オーム(Ω)の法則

毛筆基礎(行書)

卒業試験対策(社会)

みんなで考えよう地域防災

卒業試験対策(英語)

 

3年生総合科学特別授業

2月19日(水)3年生総合的な学習の時間(科学)の授業の様子です。生徒は、バルサグライダーや水ロケットを各自で作製し、興味を持った点(課題等)をテーマに各自の研究を進めてきました。

 中学生の多くは、将来大学生になりますが、大学の卒業時には、多くの学生が卒業論文を書きます。今回は、論文作成を視野に入れてのプレゼン発表でもあります。

生徒は、研究の流れを「課題⇒実験の繰り返し⇒仮説への迫り⇒更なる課題発見」とし、プレゼンを行っていました。

プレゼン後、JAXAの松野さん、野村さんから指導・講評をいただきました。ありがとうございました!

 

 

1年生総合的な学習の時間特別授業(総合商社丸紅)

2月14日(金)1年生の授業の様子です。総合的な学習の時間に総合商社丸紅とのコラボレーション授業です。社会的な課題に対するソリューションのアイデアやノウハウを学習する取組です。

 今日のお題は、「2030年、丸紅に入社した皆さんが配属された部署では鉄道のプロジェクトに取り組んでいました。皆さんに与えられたミッションは、『日本橋駅でもっと売上を上げるためには?』」というものでした。

 生徒は、日本橋駅の動画を観察し、気づいた点をできるだけ多く付箋に書きました。その後、グループ毎に分かれ、付箋をもとに「気づきの共有⇒仮説立て⇒解決方法」を考えました。こうした一連の活動を通して、実際のビジネスの現場で使う「デザイン思考」を体験しました。

 最後に、丸紅からのお題「アメリカ産(昨日食べた)の牛肉を日本で更に広めるには?」が提示されました。

 3月には、1班2分の動画を作り、発表会を行います。生徒の皆さん頑張りましょう!

 

 

学年末考査1週間前~学び合いタイムスタート~

2月13日(木)の放課後の様子です。学年末考査1週間前となり、今日から放課後の「学び合いタイム」がスタートしました。

「学び合いタイム」は、2つの教室に分かれて実施しています。先生や友達に質問しながら、共に学習し合う教室と自分一人で集中して学習する教室の2つです。

共に学習する教室の外には教員に気軽に質問できる場所も用意してあります。

考査(テスト)は、順位をつけるのが本来の目的ではありません。今までに学習した内容がどれだけ定着しているかを確認する機会であります。

生徒みんなでテストに向けて頑張ろう!というこうした雰囲気も大切であると感じます。生徒の皆さん、引き続き頑張りましょう!

1年生アメリカ産の牛肉を食べる~総合的な学習の時間の一環として~

2月13日(木)1年生の様子です。給食の時間に、アメリカ産の牛肉を食べていました。現在1年生は、総合的な学習の時間で総合商社丸紅との合同授業を進めており、その授業の一環です。

牛肉は、アメリカから特別に取り寄せたものです。今回の牛肉は東京のレストランなどで提供されています。

「この牛肉のファンを日本で増やすにはどうすればいいのか?」という課題に対して、生徒がそのアイデアを考えていきます。今回の総合的な学習の時間は、ビジネス的・社会的な視点で、丸紅が独自の経験・知見を活用して授業を行いつつ、生徒がソリューションを創り出す思考を持つことが目的となります。

今日、食べた牛肉からどんなソリューションを出していくのか、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

1年生いきがい大学との交流会

 

2月12日(水)に1年生が県民活動総合センターで「いきがい大学伊奈学園」との交流会を実施しました。

いきがい大学の方々との交流を通じて、生涯にわたって学習していくことの尊さ、素晴らしさを感じ取ることが目的です。

「みんなで歌おう科(振り付けの歌の合唱)」「美術工芸科(飛び出るカード作り)」「もう一度文学散歩科(ごんぎつねについて考える)」の3つの専攻課程のテーマから2つを選択し、各課程の方々との交流を深めました。

生徒にとって、貴重な学習の機会になりました。いきがい大学の皆さん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

1年英語特別授業

2月10日(月)5、6時間目の1年生の英語の様子です。

宇都宮大学の田村岳充先生による特別授業でした。田村先生は、NHKラジオ講座基礎英語1をご担当されている先生です。生徒は毎日聴いているラジオ講座の先生が実際に目の前に登場し、大興奮でした。

基礎英語1の録音の様子や基礎英語を使った効果的な学習方法など、2時間にわたって講演していただきました。田村先生ありがとうございました!!

<生徒の感想>

・学習内容だけでなく、学習のやり方にも「なぜ」があると分かった。リスニングやライティングをなんとなくではなく、何か目的を持ち、頭に入りやすくして取り組もうと思う。

・今回の講演で基礎英語のコーナーには一つ一つ意味があることが分かった。言葉を覚えるのは耳や口からということも分かった。言葉の習得の3要素を理解することができた。言葉の働きを、場面の中で学習することで頭に入りやすいし、あらゆる場面で対応できると思った。

・今回、田村先生の授業をうけて、「もっとしっかり、意味を覚えながら英語の勉強をしよう」と思いました。田村先生に多くのためになることを教えてもらいました。先生、残り1ヶ月くらいですが、放送楽しみにしています!

・英語は、まず楽しみながらやることが、とても大切だと改めて分かりました。私が心に残ったことは、単語や熟語を身に付けるコツについてです。「聴いて⇒言って⇒書いて⇒辞書を引いたり、例文を調べる」ことがとても有効なんだとわかりました。

 

 

2年生技術特別授業

2月10日(月)3時間目の2年生の技術の様子です。

埼玉大学の山本利一教授をお招きしての特別授業でした。内容は、地熱発電の原理を利用した発電実験を通して、地熱発電と日本のエネルギー問題を考えるというものでした。

 

第5回サタデーセミナー

2月8日(土)第5回サタデーセミナーを実施しました。

生徒は希望する講座を選択し、前向きに取り組んでいました。学びをする際に、選択があることは、大切なことであると思います。自分を見つめ、どの講座に参加するかを考えることもサタデーセミナーの目的の1つです。

また、サタデーセミナーは学年を越えた講座が多く設定されています。例えば、1年生と3年生が一緒の空間で学び合うことなども、普段の授業ではなかなかできない貴重な体験であると感じました。参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした!

 

<開講された講座>

卒業試験対策(数学)

口語文法

Let’s go to the Snoopy World!

海賊王におれはなる!in English

チームビルディング講座(企業との連携)

ゲオルク・オーム(Ω)の法則

卒業試験対策(英語)

 

1年生英語&授業参観

2月7日(金)1、2時間目の1年生の英語の様子です。

「自分の好きな漢字をALTに英語で説明しよう!」という内容で、各自でALTに説明をし、その理由等を伝えました。ALTからの質問に苦労しながらも英語で答え、やり取りを行っていました。学校は自分達の考えや想いを伝える場であり、人は自分の想いや考えを伝えるときには、自然に気持ちが前向きになります。

授業で学んだ内容や自分の考えや想いを人に伝えることで、学びを深めるいい機会であったと感じます。

午後は、授業参観を実施しました。多数の保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。

 

LHR(学活)の様子

2月4日(火)7時間目のLHR(学活)の様子です。3年生は、卒業面接に向けての練習を行っていました。卒業面接は、校長先生と教頭先生による面接です。面接を通して、高校への進学に向けて、学系(人文系・理数系)の志望理由や将来に向けての興味・関心などについて考える機会を持つことを目的としています。生徒は面接役・生徒役と役割分担をし、面接の練習を行っていました。卒業面接は明日からスタートです。

1、2年生は、3月の校外行事に向けての準備を進めていました。2年生は、実行委員会が中心となって学年集会と係別会議を行っていました。2年生の校外行事はANAの機体工場の見学等をします。また、1年生は、班別行動のコース決めを行っていました。1年生の校外行事は東京国立博物館スクールプログラムに参加する予定です。校外行事は、3月4日(水)に実施します。

行事を通して、学年としての集団の力や個人の主体性を高めていきましょう。

 

1年総合的な学習の時間特別授業

1年生総合的な学習の時間の特別授業がありました。昨年度に引き続き、株式会社丸紅デジタル・イノベーション部の方々が来校してくれました。

特別授業の目的は、①ワークショップを通じてデザイン思考のプロセスを体感し、アウトプットとしてまとめる。②牛肉という身近で幅広いテーマを通じて様々な課題を発見する。ことです。今日は、全3日間の特別授業の初日でした。

答えが1つではない問題にどう取り組んでいくのか?みんなで協力してよりよいアイデアを作るには?固定観念に縛られずに他者と協力してどう解決していくのか?等々。普段の授業では体験することのできない授業内容でした。

一番盛り上がったワークショップは、「マシュマロチャレンジ」です。乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームが優勝というゲームです。4人1組で試行錯誤しながら取り組んでいました。チームビルディングを体験できた様子でした。2月14日(金)・3月18日(水)にも丸紅との授業を実施します。

本校では、企業と連携し、授業で習得した知識を「活用・探究」する力を身に付ける授業を多く実施しています。今後も変化の激しい社会を生き抜くために、社会で活用できる資質・能力を育成するための授業を実践して参ります。

<今日の気づき~生徒の振り返りシート~>

・あることをする時、「これで本当に大丈夫なのか?」や「失敗したらどうしよう」など深く考えすぎず、「まずはやってみよう」これが大事だということ。

・相手の意見を否定しないことが、良いアイデアの糧となること。とりあえず意見を出してみることが大切であるということ。

・社会に出ると「答え」はなくて、「解決できるか」なのだと知りました。解決策は、視野が広くないとつくれないもので、その解決策をつくるために、今日行った否定しない、まず取り組むがあるのだと思いました。日頃から人と問題にぶつかった時も使えると思いました。

 

体力向上部のランチ

今日の給食の様子です。

体力向上部では学校FARMで育てた大根を食べていました。

料理が趣味の顧問が午前中調理し、部員達に振るまいました。

料理名は「中学校産大根と鳥手羽元のさっぱり煮~ゆず胡椒を添えて~」です。

 

 

 

授業の様子

今日の授業風景です。3時間目の様子です。

3年生総合科学の授業は、2月にJAXAの講師をお招きしての特別授業の準備をしています。どうすれば長い時間飛行機は飛ぶのか?どうすれば紙飛行機は安定するのか?といった各自のテーマで飛行の実験を繰り返していました。3年生総合国際の授業は、「世界をちょっと良くする提案」をテーマにプレゼンの練習を行っていました。来週は発表本番です。

1年生の数学の授業は、タブレットを用いた授業を行っていました。また、同じく1年生の国語の授業は、「救急車を有料化するのに賛成?反対?」をテーマに各自でプレゼンテーションを行っていました。ポイントは、資料を用いて説得力のあるプレゼンテーションにすることです。デザイン思考を意識したプレゼンもありました!どのクラスも笑顔が溢れる授業ながらも集中して取り組んでいました。

本校では、教科知識を確実に「習得」させた上で、それらを「活用」する力、さらには「探究」する力を授業内に取り入れています。今後も、21世紀を生き抜く子どもたちのために、更なる授業改善に努めてまいります。

 

 

 

 

1年生総合的な学習の時間

 1年生の総合的な学習の時間の様子です。今日はグループ毎にプレゼンテーションをしました。テーマは「A Little Happiness Project~ちょっとの幸せをあなたに~」です。

 身近な課題を探し、解決するにはどうすればいいのか?といった内容を各班で考えてきました。各グループ毎に工夫した発表を行っていました。

 

プロジェクトタイトルの例:

・授業に集中するには...

・学校クリーン大作戦

・座り方改革

・Sports shoes on the wall

・短時間でも読書を楽しむためには~Fan of the read~

・給食班改革

・提出物、忘れがちです。~解決への道のり~

・健康って幸せだ HAPPINESS HEALTH PROJCT

・先生の名前が分からない

 

 

年金教室

1月9日、3年生を対象に年金教室を実施しました。

3年生の社会科の授業では社会保障制度について学習が済んでおり、より理解を深めるために、日本年金機構大宮年金事務所の方々に来ていただき、公的年金制度について説明していただきました。生徒からは「成人年齢が18歳になった場合、国民年金の保険料納付も18歳からになるのか」や「老後の貯蓄は2千万円は必要か」など、質問もたくさん出ていました。

 

百人一首大会

 始業式の後、毎年恒例の百人一首大会が行われました。学年混合の班に分かれて、予選と決勝の2回戦を戦います。この日のために2学期から練習してきた生徒も多いようです。予選・決勝と2回戦を行いました。

 百人一首を通して、先人の想いや当時の状況等がわかります。生徒は、この大会を通して、多くのことを学ぶことができました。

 

 

校内研修会

 生徒の皆さん、そろそろ2学期が終了します。LHR等で学習面や生活面の振り返りを行っていると思います。

 12月19日(木)に校内研修を行いました。先生達も2学期の振り返りです。2学期に実施した2回の実力テストの結果の分析を行いました。

 先生達も学習を続けていきます!生徒の皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

2年総合特別授業(ニチレイ、博報堂、EXIT FILM)

 12月19日(木)2年生の総合的な学習の時間で特別授業を実施しました。前回までの学習では、竹村眞一先生から「地球規模での環境問題を考える視点」、博報堂から「未来を変える買い物」について、ニチレイから「ASC認証の養殖エビ」について学んできました。

 今日の授業は、1分間ビデオレター(インドネシア現地の生産者へ)の撮影を行いました。生徒たちは今までの学習を振り返りながら、想像力を働かせ、工夫した発表をしました。

 撮影は、株式会社EXIT FILMの田村祥宏さん、寺井彩さんに行っていただきました。専門的なアドバイスをしていただきました!

 生徒の皆さんも、お疲れ様でした!3学期に振り返りを行います。

 

 

グローバルリーダー報告会

 12月16日(月)4時間目に、「県立高校グローバルリーダー育成プロジェクト」に参加した4名の内進生が、中学生に報告をしてくれました。忙しい中準備してくれた4名の内進生の皆さん、ありがとうございました!

 プロジェクトを通して、人と交流することの大切さ、恥ずかしがらずにチャレンジする事など、たくさんの事を学んできた先輩方から、熱いメッセージをもらいました!

 

「県立高校グローバルリーダー育成プロジェクト」は、グローバル社会でリーダーとして活躍する人材育成を図る目的で、毎年実施しています。

例年、国内プログラムとして、国内外で活躍する講師による講演会と批判的思考力や課題解決力の向上を目的とした英語による研修を行っています。

また、海外プログラムとして、ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学(MIT)等の海外大学へ短期派遣し、講義の聴講や研究施設の訪問、現地学生との交流等を行っています。

 

第4回サタデーセミナー

12月14日(土)第4回サタデーセミナーを実施しました。サタデーセミナーは、基礎的な講座から発展的な講座、教養的な講座まで幅広く開講しています。生徒は自分で選択した講座に参加しました。

充実した半日となったようです。

 

[開講された講座名]

卒業試験対策(数学)

卒業試験に向けての演習(理科)

あなたの心も化学変化

毛筆基礎

チームビルディング講座(企業との連携)

ヨーロッパ野菜を調理しよう

数学「ケアレスミスは注意しても治りません」

数学おとぎ話「魔法の数・複素数」

中学1年英語復習

 

1年総合特別授業(ワークショップ&講演会 with 株式会社LUYL)

 12月13日(金)1年総合的な学習の時間で特別授業が実施されました。ワークショップ&講演会です。講師は、株式会社ライル/マナオラナの布施田祥子さんです。

 ライル/マナオラナは、「障害のある方達にも『選択肢のある日常』が当たり前になる社会を作っていきたい」という思いで、下肢装具をつけて履けるスタイリッシュな靴の開発・販売を軸に、障害のある方達のために厳選した素敵な商品、サービスを提供するセレクトショップを運営しています。

 まずは、ワークショップ。グループ毎にそれぞれの障害の体験を行い、障害で何が不便であるかを考えました。後半は、講演。布施田さん自身は、障害をどのように乗り越えたのか。布施田さん自身の経験を伝えてもらいました。

 布施田さんのお話を聞いて、「どんな障害も自分自身の視点を変え、諦めなければ解決できることもある」ことを学びました。 

<生徒の感想>

・今回の講演を聞いて、布施田さんが自分の絶望から抜け出して、チャンスに変えてきたことが何度かあったのかを知り、これから自分が壁に当たった時、布施田さんの話を思い出して頑張ろうと思いました。

・できる、できない関係なく諦めない心が大切だと思いました。どんな困難でもポジティブに考えて、行動することで人間は強くなれると思いました。

・「あらゆる困難は、私たちが成長するために神様が与えてくれたプレゼント」という言葉が1番心に残りました。今までは、今までの困難がマイナスにしか捉えることができなかったけど、布施田さんの話を聞いて、困難をプラスに考えることは大事だなと思いました。

 

 

2年総合特別授業(with ニチレイ&博報堂)

 本校は、博報堂が展開する「EARTH MALL 未来を変える買い物学校」と共同で総合的な学習の時間に取り組んでおり、今年度はニチレイが取り組むインドネシアでASCの認証を取得したエビ養殖に関する事業活動をテーマとして、総合的な学習の時間で授業を実施していきます。12月5日から合計8時間授業を実施します。初日の授業の様子です。

 ASC認証とはAquaculture Stewardship Councilによる、環境に負担をかけず地域社会に配慮して操業している養殖業に対する国際的な認証制度です。

 

<初日の授業内容>

地球の問題を体感しよう!「触れる地球」を活用した講演会~竹村眞一先生(京都造形大学芸術大学教授)~

未来を変える買い物を考えてみよう~博報堂~

ニチレイのエビの取り組みを知ろう~ニチレイフレッシュ~

 

今後の予定 

12月11日(水)・12日(木)・19日(木)

19日はエビの生産者への応援とお礼の気持ちを込めて、授業を通して学んだことをベースにビデオメッセージを作ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬物乱用防止教室

12月11日(水)3時間目、本校の学校薬剤師でもある日本薬科大学の松村先生にお越しいただき、薬物乱用防止教室を行いました。

薬物と歴史の関わりや、依存や中毒など、薬物に関する正しい知識等を詳しく説明していただき、何があっても違法な薬物に手を出してはいけない意識が高まりました。

生徒も真剣に話を聞き、薬物の恐さを改めて実感していました。

3年生 内進生と語る会

 12月3日、内部進学に関する進路指導の一環として「内進生と語る会」を実施しました。

これは伊奈学園中学校から内部進学で伊奈学園総合高校に進学した生徒を呼んで、人文系or理数系を決めるにあたりどんなことを考えて決めたのか、高校生活はどんな様子か、中学校の間にやっておくべきことは何か、などを実際に高校生活を送っている先輩から生の声として聴き、進路選択に生かそうということで毎年実施しているものです。

 当日は内進生の高1~3の先輩たち12名に来てもらい、6グループに分かれて座談会形式で行いました。

 どの生徒も真剣に聴き入ったり、メモを取ったり、質問をどしどし投げかける姿が印象的でした。

ミニコンサート

 11月21日(木)、ミニコンサートが行われました。毎日合唱練習をしてきましたから、どのクラスも気合い十分です。会場は今年も桶川市民ホールでした。

 

まずは1年生です。1年生らしい元気な歌を聞かせてくれました。緊張している様子も見られましたが、練習の成果を出すことができたのではないでしょうか。

1組「旅立ちの時」

2組「怪獣のバラード」

 


 次は2年生。1年間の成長が感じられ、1人1人の歌声も、ハーモニーも深みが増した合唱でした。

1組「この星に生まれて」

2組「翔る川よ」

 


 最後は3年生です。全てにおいて最高学年としての想いが感じられ、後輩たちが憧れるような歌声でした。最後のミニコンということで、とても熱のこもった合唱でした。

1組「虹」

2組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」

 


 合唱が全て終了した後は、有志の発表です。今年も数多くの有志がこの舞台で発表してくれました。ピアノ演奏、声楽、吹奏楽部の演奏、そして伊奈学園高校の授業「音楽Ⅲ」選択者の皆さんのパフォーマンス。どの演奏も圧巻で、観客は皆舞台に釘付けでした。忙しい中有志、発表のために練習してきてくださり、ありがとうございました!

 


さて、閉会式ではいよいよ結果発表です。よい結果であるよう祈る生徒も多い中、音楽の石井先生より発表していただきました。結果は、次の通りです。

最優秀賞:3年1組

優秀賞:3年2組

審査員特別賞:2年2組

指揮者賞:2年2組

伴奏者賞:3年1組

賞として結果は出ましたが、どのクラスも想いが込められており、審査がとても難航しました。ミニコンサートを通してさらに深まった学級の絆を胸に、これからの生活もよりよいものにしていきましょう。観に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。来年のミニコンにもご期待ください!

研究授業及び研究業議会

 11月12日(火)に公開研究授業及び研究協議会を実施しました。本校の研究主題は、「未来を主体的に切り拓く生徒の育成~教科を越えた『深い学び』を通して~」です。

「主体的、対話的で深い学び」への授業改善を全教員で行っております。当日は、東京大学准教授植阪友理先生をはじめ、多くの先生方の出席がありました。研究業議会も深い学びのために、様々な意見が出て、充実したものとなりました。
 今後も、21世紀を生き抜く生徒の育成に教職員一同で邁進していきたいと思います。

 

授業公開及び授業参観

 彩の国教育週間の11月9日(土)に公開授業及び授業参観を実施しました。来校された児童の皆さん及び保護者の皆様方、伊奈学園中学校の授業や雰囲気はいかがだったでしょうか??

 のびのびとしながらも、一生懸命学習する生徒。友達と交流しながらよりより意見を出し合う授業等、伊奈学園中学校は今後も魅力ある授業になるよう日々改善をしていこうと思っております!
多数の方のご来校、誠にありがとうございました。


 <来校者の感想より>
・本日初めて授業を拝見しました。授業について、先生方がたくさんのアイデアとともに学習を伝えるべく、工夫され、また、子供たちも理解を深めようとする様子が伺えて、こちらも勉強になりました。
・真面目に授業を受けて、勉強して、というような学生像を想像していたのですが、更にもっと知りたい、学びたい、というおうな能動的な意思や意欲をひしひし
と感じるような雰囲気でした。非常に刺激を受けました。

・とにかく発表させる、意見を発表させる等のフィードバックをオープンに受ける印象に感心しました。

・生徒みんなが楽しそうで、楽しく学べる学校だとわかりました。

・全員が授業中に問題を解くときと、話し合う時のメリハリがあり、さすがだと思いました。

・とても広くて充実していました。生徒さんの作品もすばらしく、様々な分野で活躍されていることが分かります。

・先生が難しい内容だと言っていたが、どの生徒も熱心に取り組み、積極的に発言する姿を見て、このような教育を受けているから、立派な大人になるのだと納得しました。中2でこの内容はすごいと思いました。

・先生方と生徒達の理解力・説明力の高さを感じました。皆さん自然体で授業を受けていた様子は素晴らしかったです。

・先生が楽しそうに授業をやっていてとてもいいと思いました。また、生徒も楽しそうに授業を受けていたのもいいと思いました。

 

2年英語特別授業

 11月15日(金)オーストラリアの駐日大使館の方々をお招きして、特別授業(2年生)を実施しました。オーストラリア駐日大使館が主催するスポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)に埼玉県が登録していることから、実現したものです。

 

 内容は、①日本とオーストラリアに関する英語クイズ

     ②生徒による英語のプレゼンテーション

     ③大使館職員によるオーストラリアの学校生活の説明

     ④質問タイム

     ⑤写真撮影

 

 生徒は、日本とオーストラリアの関係を学ぶと共に、今後の両国の関係を更に深めるきっかとなりました。

3年英語特別授業

 11月11日、文教大学国際学部教授の阿野幸一先生をお招きして、英語の特別授業を行いました。

(阿野先生は数年前までNHK基礎英語の講師をされていて、現在はNHK高校講座コミュニケーション英語ⅠやTOKYOFM「高橋みなみのこれから、何する?」の「これから、英語力あげちゃう?」というコーナーに出演されています。)

 当日は「使える英語、こんなふうに伸ばしては?」と題して、これからの時代に求められる英語力についての授業。教員志望の英語学科の学生さんも連れて来て、生徒達のサポートに入ってもらいました。

 阿野先生の軽妙な語り口と本質を突く問いに、生徒たちは興味津々。あっという間の二時間でした。

【生徒の感想】

●今日は阿野先生の特別授業がありました。「使える英語を身に付ける」という意識を持つだけで、これからの英語の勉強法も変わるかもと思いました。

●今日は英語の特別授業がありました。大学生の方とたくさん話せて楽しかったですし、勉強になりました! 最後の感想発表を急に依頼されて、とても緊張しましたが、阿野先生の近くでお話できて光栄でした!

●今日は楽しみながら英語を学べました! 使える英語は相手の気持ちを考えることが大切だとわかりました。

3年生総合的な学習の時間 校外学習

 伊奈学園中学校の3年生の総合的な学習の時間は、教科を超えた学びを目指し、複数の教科を融合した学習を行っています。80名の生徒が「科学(数学+理科)」「表現(国語+英語)」「国際(社会+英語)」のいずれかの講座を選択し、一年間の学習に取り組んでいます。11月7日はそれぞれの講座ごとに学習を深めるために校外学習に出かけました。

「科学」

 科学はつくばエキスポセンターとJAXA筑波宇宙センターに行きました。午前中はエキスポセンターでプラネタリウムと気体の科学実験、および身近な現象についての展示実験を見学しました。午後のJAXAでは無料の展示物コーナーで、実物大の人工衛星や本物のロケットエンジン、国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」の実物大モデルなどを見学したのち、宇宙飛行士が訓練に使う養成エリアや「きぼう」運用管理室なども見学しました。

 今後は自作の水ロケットを飛ばし、航空宇宙学について学びを深めていきます。


「表現」

 朝は地下鉄森下駅に集合し、芭蕉記念館に行きました。次長自らの説明と展示見学により、国語で学習した「おくのほそ道」を想起しつつ、背景や周辺事情なども知ることができました。また、表現の授業で句会を催したので、その時の俳句を投句してきました(芭蕉記念館では、投句された句を毎年審査して発表しているとのこと)。英語俳句の国際大会の方に投句してきた生徒もいました。


  途中、隅田川を望む芭蕉像や芭蕉稲荷神社に立ち寄りつつ、国立演芸場に場所を移して、昼からは寄席の鑑賞です。ちょうど真打昇進襲名披露公演にあたり、口上では噺家どうしの即興の掛け合いもありました。洗練された音声言語での表現と身体表現に直に触れ、江戸情緒を味わいました。


「国際」

 朝9:30、JR市ケ谷駅に集合しJICA地球ひろばへ向かいました。JICA地球ひろばでは係の方(青年海外協力隊経験者)にナビゲートしてもらい、貧困や紛争、食料問題などに関する展示を見学しました。企画展では世界のごみ問題について、展示や体験を通して学びました。

 その後はワークショップ形式でSDGsについての理解を深めました。


  午後は国立演芸場に移動して表現チームと合流。寄席を鑑賞し、噺家さんの話術や間の取り方など、プレゼンテーションに生かせる手法について楽しみながら鑑賞しました。

 今後の授業は「世界をちょっと良くする提案」をテーマに学習を進めていく予定です。

平和学習会(2年)

 2年生の総合的な学習の時間では来年度の修学旅行(広島・京都)に向けての準備を始めています。その学習の一貫として11月7日(木)に「埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)」の上野様をお招きして、平和学習会を実施しました。

学習会を終えて、戦争の怖さを改めて感じるとともに、平和の大切さについても考える機会となりました。

 

 <生徒の感想>

 今まで総合だけでなく社会の歴史だったり、国語の戦争を題材にした物語を読んだりと、多くの授業で戦争について考えてきました。しかし今回、実際に被爆された方の講演を聞き、より詳しい心情や当時の様子を知ることができたので、良かったです。

私が最も印象に残ったのは、ラジオで終戦を知ったときのことです。上野さんが終戦が嬉しく、「次戦争があったら死のうね」と言ったほど、戦争が嫌だったとおっしゃってました。これまでの授業では、戦死を望んでいたというのを聞く度に本当にこれが戦争を体験した人達の想いなのかと疑うことが何度かありました。しかし、最後に上野さんが「平和とは戦争のない世界、毎日無事でいられることが幸せ」とおっしゃっっていて、やはり戦争がないのが1番だと感じました。

 涙がでそうなほどまずいご飯を食べ、夜中は空襲警報で起こされ、家族と離れなくてはならない(疎開)なんで今の生活、世の中(日本)では考え難いことです。戦争があってはいけない、したくない、この想いを体験された方から私たちの世代がしっかり引継ぎ、未来へ繋いでいく必要があると改めて実感しました。

県駅伝初出場!

 11月9日(土)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で第87回埼玉県駅伝競走大会が行われました。

 本校は女子チームが激戦の予選を勝ち抜き、初出場を果たしました。選手は、1秒を削り出す走りをし、仲間のために、たすきを繋げました。63チーム中54位という結果でしたが、来年に繋がるすばらしい走りをしてくれました。選手の皆さんお疲れ様でした!

学校地域WIN-WINプロジェクト⑧ いなほ祭でパン販売しました!

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは、広報部のSIです!!

先日台風15号が関東地方に上陸し、伊奈学園中は朝のSHR2時間遅れで学校が始まりました。台風や大雪など、皆さんも身の安全を第一に登校、出勤をするようにしてくださいね。

 

さて、今回はついにパンの発売についてです!

9月3日に関東甲信越のローソンでついに!ついに!コラボパンが発売されました!

いやーここまで来るのは長かったような短かったような、、、。

Sの家の近くにあるローソンでは大々的に取り上げていただけていました。
また、あるローソンでは商品の陳列棚丸々1個コラボパンで使用してくださっていました。


 自分たちで考えたパッケージが店舗に並んでいるのを見ると本当に発売したんだと少し感動しました(^O^)。より多くの人に食べてもらいたいです(._.)

 

では次に9月7日、8日に行われたいなほ祭(学園祭)について書いていこうと思います。

まず私たちは6日の帰りのSHRの時に担任の先生からある衝撃の事実を聞かされました。

先生は「明日から学園祭でパンの販売や発表があるので頑張ってください。
あぁ、あと、パンは2種類合わせて2日間での販売目標10000個らしいよ。」

と軽ぅーく言ってきました。もちろん私たちは大騒ぎ。なかなか衝撃的でした。

 

 いざ、いなほ祭当日。

今回は伊奈学園中学校の3年生全員がシフト制でパンを販売しました。

ずっと立ちっぱなしで作業したり(しかもずっと笑顔)、お客さんはほとんど途切れなかったり、次のシフトの人とタイミングよく替われなかったりと、なかなかハードで楽しいものでした。

それでは皆さんも気になっていると思いますが何個売れたのか発表していきたいと思います!

いなほ祭で売れたパンの合計個数はぁ、、、?

どぅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる   だん! 


約7400(個) です!



値段にすると100万円はゆうに超えてますね(*’
’) 予想のはるか上を行く結果となりました。

実は私も10000個なんて無理だろ。5000個いったらいいほうなんじゃない?と思っていたのでとても驚きました。

 

お買い上げくださった方々ありがとうございました!!!!<(_ _)>

(なお、「抹茶梅ぇ~ろんぱん」「ねぎみそ豚パン」は9月いっぱいくらいまで関東一円のローソンにて販売中です。
 ぜひ、今後もよろしくお願いします<(_ _)>

 

それでは長くなりましたが今回はこの辺で。

広報担当のSIでした!

 

次回は総合売り上げ報告の予定です!

お楽しみに~♪

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科学の甲子園ジュニア全国大会出場決定!

夏休み中に行われた科学の甲子園ジュニア埼玉大会(174チーム参加)の結果です。参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした! 
代表生徒の皆さん、全国大会に向けて頑張りましょう!

第1回サタデーセミナー

9月14日(土)今年度初の「サタデーセミナー」を実施しました。
 このセミナーの目的は、①生徒の主体的な学びへのモチベーションアップ、②基礎学力の向上、③思考力、判断力、表現力の向上等です。
 多数の生徒の参加があり、充実したセミナーとなりました。各講座の様子をお届けします。写真はありませんが、「ハンドボール講座」も実施しました!



学校地域WIN-WINプロジェクト⑦ 教育長表敬訪問

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは!広報担当のS
Iです!

 

夏休みも終わったころですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

もう秋とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。

体調にはお気をつけてください!

 

 

さて、今回の記事は「ある場所」の訪問についてです。

 

夏休みも終盤の829日。パン開発チーム、販促物チーム、記録広報チームの各部署の代表者ら6名はそこに集められました。

 

そう、埼玉県庁です!

なかなか行く機会のない施設だったのでとてもいい経験になったのではないでしょうか。

 

今回の県庁訪問は、小松教育長への表敬訪問ということでパンの完成の報告を行いました。

 

用意された会議室に入ると横には大きなテレビカメラが!(‘’Д’’)

報告会の様子をテレビ埼玉の方が取材に来ていました。



報告会はまずローソンの岩崎さんのお話から始まります。

 

お話のなかであった「地産地消」から「地産外消」へ、という言葉が印象的でした。

埼玉県の素材で作ったものを埼玉だけでなく、首都圏や甲信越にも届け食べてもらう。

この取り組みで埼玉のおいしいものをたくさん知ってもらえるといいな、と思いました。

 

次に活動の報告を行いました。

 

各自が順々に自己紹介と自分の部署の活動内容を発表していきます。

とても緊張しましたが、全員はきはきと話していました。

普段の授業内での発表の経験が生きたのだと思います。

そして小松教育長のお話を聞き、試食を行いました。

小松教育長のおっしゃっていた、win-winの関係からwin-win-winへ、という言葉が印象的でした。

企業と学校にとってwin-winという意味に埼玉県も加わると良いですね、とのことでした。

試食の際に、小松教育長がねぎみそ豚パンではマヨネーズについて、抹茶梅ぇ~ろんぱんではジャムについてなどこだわりのポイントについて感想を言ってくださりとてもうれしかったです。


最後に写真撮影を行い、その後テレビ埼玉の取材を受けました。

総菜、菓子パンの代表者や生徒会役員の生徒がインタビューに応じていました。

後日テレビでの放映もあり、ついに地上波デビューか…と感慨深い思いでした。

 

では今回はこのあたりで!

次回はいなほ祭の様子をお届けする予定です。よろしくお願いします。

以上、広報担当のSIでした!


学校地域WIN-WINプロジェクト⑥ パン発売します!!!!!

伊奈学園中学校とローソン

共同開発のパン発売します!

9月3日、関東甲信越のローソンで発売。


9月7日()、8日()

学園祭「いなほ祭」でも

1ハウス昇降口前で販売します!
 

一般公開は

7日(土)11:00~15:30

8日(日) 9:00~15:30 です



「抹茶梅~ろんぱん」「ねぎみそ豚パン」いなほ祭来場記念にぜひいかがですか?

 

詳しくは

  ↓

県政ニュース


ローソン

中国広州大学附属中との交流

7月16日(水)に国際理解教育の取組として「広州大学附属中学校」との交流会が行われました。同年代の中国の生徒の皆さん(30名)と交流することで、グローバルな視点で物事を考えるきっかけとすることが目的です。

歓迎セレモニーから始まり、大体育館での「みんなでジャンプ」、お互いの校歌発表、中国語と英語等による名刺交換、グループでの折り紙作りなど、短い時間でしたが、とてもいい交流会となりました。

教育講演会(起業家講演会)

7月5日(金)に教育講演会が行われました。この講演会は、「自ら決断し、新しいことに挑戦し続ける起業家から、チャレンジ精神や、未来を切り拓いていく力などを学ぶ」ことが目的です。

回の講師は、株式会社アイエフラッシュ 代表取締役 南まゆ子さん(さいたま市)でした。南さんは、地域密着の美容サロン(県内15店舗)運営をしていらっしゃいます。最近は若い世代の起業家育成にも力を入れているようです。

 「自分の今は自分で決める!」「今日から変われる!ちょこっとだけでOK」「1歩づつ、必ず前進している!「ほんの少しの工夫」など、仕事を通して人間的に成長していく魅力や、学生時代に学ぶことの大切さを講演していただきました。

学校地域WIN-WINプロジェクト⑤ 活動いろいろ

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは!毎度おなじみ、広報部のSIです。

 

もう少しで夏休みですね。

「小学校の頃は夏休みだったのに中学校に行ったら夏部活になっちゃった」

私のこの言い分、学生さんでわかる人も結構いるのでは?



前置きはこの辺にして、今回は7月6日に行われたWIN-WINプロジェクト各班の活動についてお送りします。

 

7月6日は学校公開日でした。外部の方と保護者の方々がいる中でパン活動をしました。

学校公開日で外部の人がたくさんいる中、みんなはいつもとあまり変わらない様子でバリバリ働いていました!もう7月、販売が楽しみですね!

 

最初に紹介するのはパン開発チームです。

 

今回もなかなか白熱した会議だった様子。

四苦八苦しながらパンの名前を考えていました!

そしてそのパンの名前は~?

名前は~?

名前は~?

ごめんなさい!!!

まだ発表できません( ゚Д゚)

毎回毎回近日公開って言ってるんですけどまぁ子供の(大人の?)事情ってことで。

 


次に紹介するのは販促物チームです。


販促物チームの人たちはパッケージのアイデアをより良くしようと改善案を出したり、校外・校内に貼る用のポスターを作ったりとなかなか大変そうでした。

作った人の個性が出る素晴らしいポスターが何枚もできました!!

もし校外に貼ってあるポスターを見つけたら是非ともじ――――――っくりとみてくださいね!
伊奈学園中3年販促物チームの自信作ばかりなので!!


 

最後に広報チームです。

 

われら広報チームは様々なマスメディアに連絡を取り、宣伝活動をしたり、私たちの地元の施設にポスターを貼ることができる場所はないか考え直接聞きに行くなどの活動をしたりしました。

 なんと  なんと  なんと!!

埼玉中央よみうりさんが12日に取材に来てくれます!

 


今回は今まで使わなかった写真をいくつか紹介したいと思います!!

 

長くなってしまいましたが今回はこの辺で!

以上広報部のS Iでした‼‼


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学校地域WIN-WINプロジェクト④ プレゼン&試食パート2

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは、広報担当のSIです!


さて、今回は6月13日に行われたローソンの方との活動の様子をお届けします。

 

今回の活動の見どころは何といっても第2回の試食です!

あとは、パッケージの大まかなデザインを決めたり、パンのコンセプトについてプレゼンをしたりもしました。

担当のチームの方々お疲れさまです。

 

ではまず、パンの再プレゼンから!

ここでは、パンのコンセプトやターゲットとなる年齢層、こだわりのポイントを説明してくれました。

商品名についても説明がなされましたが……

 

残念ながらまだ発表できません!

毎回近日公開となってしまって申し訳ないです……

が、現在開発チームがより良いタイトルにできないか模索中ですので今しばらくお待ちください!

方向性は決まってきているようなので次回に期待、ということで。

 

次はパッケージの決定です!


こちらも各チームで考えてきたものをプレゼン方式で発表してくれました。

どのデザインもこだわりが詰まっていてすごく面白かったです!

 そして何より、数が多い!

各チーム5案くらい出してましたね、しかもクオリティの高いのを。

最終的には多数決で決めましたが、かなりみんな悩んでました。

 

今後は、採用された案を中心にほかの案の良いところを取り入れて改良していくそうです。

 

最後に第2回となった試食です!


これが菓子パンのほうですね。

前回よりも生地の味を濃くして、上にザラメを乗せてもらいました。

ザラメのおかげでザクザク感が増していました。
中にクリームを入れる案もあったようですが、今回はなしで作ってもらいました。



こちらは総菜パンです。 

生地の色と上のマヨネーズに変更を加えてもらいました。

中の具も深谷市産のものにしてもらい、より埼玉らしさをアピールできるようになりました。

 

また、甘辛が売りの商品なのですが、前回の試食であまり辛くないとの意見が出たのでそこも修正してもらいました。


ピリッと辛い、うまみの強いパンになりました。

今回の試食は2品だけだったので食べきれる人も多かったようです。

 

この後もパンの形についてなど全員での話し合いが行われました。

  

長くなってしまいましたが今回はこの辺りで!

以上広報担当のSIでした!


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PTA家庭教育セミナー

 6月15日(土)、PTA家庭教育セミナーが開催されました。

本校の保護者で日本フラワーデザイン推進協会認定講師でもある豊倉さんにご指導いただき、「ハーバリウム作り」を行いました。

 

 【ハーバリウム】瓶やペンに専用のオイルを入れ、中にドライフラワーなどを詰めたインテリア雑貨 


 こういった材料から、瓶やペンの中に入れるものを選びます。
     ↓


 好きな素材を選んでいる様子。


 
 選んだ素材を詰めています。職員も参加して、和気藹々と制作に取り組んでいました。

 

 完成したハーバリウム。


 当日はホールいっぱいの人数で実施。多くの保護者のみなさまのご参加ありがとうございました。



1年生特別授業(講演会)

 6月14日(金)1年の総合的な学習の時間で特別授業(講演会)が行われました。講演者は、飯田秀樹さん(農事組合法人FENNEL所属、さいたまヨーロッパ野菜研究会所属)でした。飯田さんは本校の卒業生(1期)です!


「仕事とは何なのか?」「理想と現実のギャップにどう立ち向かうのか?」
「人生の分岐点での決断力について」「これまでの経験から得た教訓」
「日本の農業の将来について」等々、
1時間という短い時間でしたが、とても中身の濃い内容でした。

 

<生徒の感想>

「失敗を恐れていると何も進まないと思ったので、大人になってからでなく、今から何にでも挑戦したいと思います。」

 

「『理想と現実』のギャップに負けないということが、これから大事になるということが分かりました。その中でも特にコミュニケーションが大事になるのではないかと私は思います。なぜなら、これからの時代、AIと共に生きていく私たちは、AIにはないコミュニケーション能力を高める必要があると思うからです。」

 

「私は自分なりに仕事とは、『人や社会のために働いて自分自身の生活、人生を豊かにすること』だと思っています。今日の講演会で飯田さんのお話を聞いて、実体験を通して具体的に知ることができました。特に心に残ったのは、『チャンスを逃さない』ことです。いつかくる大きなチャンスの為に備えて、一生懸命今を生きる、という言葉に胸を打たれました。」


学校地域WIN-WINプロジェクト③ 販促物・広報チームの活動

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは!広報担当のSとIです!

第3回となる今回は、前回に引き続きパン会議の様子を紹介していきます。

そういえば、パン会議は黒板に書くとき読みづらい書き方をされることが多々あるんですが、先日はパリ会議みたいに書かれていましたね。

ヴェルサイユ条約でも結ぶんですかね。学校の3時間目で。

あ、ヴェルサイユ条約がわからないという方はお近くの15期生に聞いてみてください。

きっとばっちり答えてくれるはずです。

ちなみに私は全然説明できなかったので、この記事が上がる前に勉強しなおそうと思います。

 

さて今回は、販促物と広報チームの活動紹介です。

 

前回の記事をまだ読んでいないという方は、そちらも併せてご覧ください。

 

 

では、最初は販促物のチーム!


今回はポスター、パッケージ、ポップのチームに分かれてそれぞれ下書きを作成していました。

 

写真はポスターを作っているところです。

 

ポスターは主に1ハウスに掲示され、16期生17期生への宣伝に使われるそうです。

 

各班、下書きから色塗りまでこだわりが随所に見られ購買意欲を高められます。

 

完成品が手に入り次第、HPでも公開する予定です。

 

伊奈学園の周辺の店舗では15期生の作ったポスターが掲示される予定です。

 

お近くにお立ち寄りの際はぜひ探してみてください。

 

次は、広報のチーム!

広報のチームでは校外への宣伝や、高校生に向けた宣伝の準備をしています。

 

写真は、新聞社やテレビ局に向けた宣伝を考えているところです。

 

伊奈学園中学校が地上波に乗る日も近いと思うと感慨深いですね。

 

また、いなほ祭に向けたCM作りや許可取りも順調に進んでいるようです。

 

いなほ祭当日も宣伝を行う様子が見られるかと思います。

 

ぜひ!パンを買いに1ハウス(中学校棟)までお越しください!

 

 

では今回はこのあたりで終わりにしましょう。

次回はローソンの方との活動の様子をお届けしたいと思います。

 

パンの名前も発表できる……かも

 

 

それではまた次回お会いしましょう。

以上、広報担当のでした!


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学校地域WIN-WINプロジェクト② パン新商品開発の様子

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」を活用し、株式会社ローソンと協働してパンの新商品開発に取り組んでいます。その様子をお伝えします。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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こんにちは!広報担当のSとIです!

 

HP掲載第2回となる今回は、6月5日と6月7日に行われたチームごとの会議の様子をお届けします。

1組ではこの会議のことをパン会議なんて呼んでいたりしますね。

 

今回の記事は3年1組のIが担当しているのですが、2組では使われてないんですね、この名称。

1組ではあまりにも普通に使われているため、この記事を書くまで知りませんでした。

 

さて、今回のパン会議ではチームごとの話し合いはもちろん、チームを超えた活動の様子も見られました。

いよいよパンの発売に向けて本格的に動き出した、という感じで9月の販売がとても楽しみです。

 

では、まずは菓子パン作りのチームから!

菓子パン作りのチームでは、先日の試食品をもとにさらに話し合いを進めていました。

 

パンの形はこれでいいのか、生地はどうするのか、パンと中身のバランスはどうするのか……

 

6月7日には、ホワイトボードを使って自分たちの考えたパンの形を説明しあっていました。

食感についても盛んに話し合っていて、どんなパンが出来上がるのか今から楽しみです。

 

試食品からどのように姿を変えるのか、今後も注目です!

詳細は手に入り次第、随時お伝えします!


 

続いては、総菜パン作りのチーム!


パン作りのチームだけではなく、総菜パンのパッケージ担当やポップ、ポスター担当の代表者も話し合いに参加していました。

 

特にパンの名前を決めるときには、白熱した議論が展開されていました。

 

埼玉県に関連した名前にしたいとの意見や名前で中身をわかりやすくしたいとの意見など様々な意見が飛び交っていました。

 

残念ながら、まだ名前は公開できません……

が、今月中には公開できると思いますのでお楽しみに!

 

また、パンの中身や生地、見た目についての話し合いも行われていました。

 

議論の結果、どのようなパンが出来上がるのでしょうか。

個人的に総菜パンの案の中で一番推していた案だったのでとても楽しみです!

 

 

長くなってきたので、今回はこのあたりで切りましょうか。

今回紹介しきれなかった、販促物のチームと広報のチームの活動はまた次回、たっぷりご紹介します!

 

それでは、また次回お会いしましょう。

以上、広報担当のSとIでした!


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学校地域WIN-WINプロジェクト① ここまでの取組

伊奈学園中学校3年生は、県教育局が進める「学校地域WIN-WINプロジェクト」に取り組んでいます。ここまでの取組の様子を紹介します。(以下の記事は担当生徒が作成しました)

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現在、伊奈学園中学校3年生はローソンの方と協力してパン開発を行っています。
 2年生の3学期からTeam菓子パンとTeam総菜パンに分かれて活動してきました。今年の9月の文化祭に向けてみんなでがんばっています




上の表が今まで行ってきたことです。

パンアイデアの出し合いでは菓子パンチームと総菜パンチーム、合わせて全6チームがそれぞれのアイデアを出し合い、自分たちなりの答えを出していました。

ローソンの方との打ち合わせでは、どのようなパンを作ったらいいのか、どのようなパンがはやっているのかなどを教えていただきました。
 


 そのことを参考にチームごとで話し合いました。「どのようなパンなら買ってくれるのか。」「どういう組み合わせが一番おいしいのか。」などを考えながらパン開発に取り組みました。

 4月に入ると考えに考え抜いたパンアイデアのプレゼンが行われました。

 
 パンを作っていただける山崎製パンの方とローソンの方がいる中で1チームごとにプレゼンを行いました。

パン開発部がそんなことをしている間、販促物チームはポスターなどを作っていました。レイアウトや配色などを工夫して、オリジナリティーのあるポスターがいくつも完成しました。
 

5月に入るとプレゼンをもとに山崎製パンの方が作ってきてくれたパンの試作品の試食会を行いました。5,6時間目だったのでお昼のすぐ後ということで正直、量がきつかったです。

 試食会の後、商品化する総菜パンと菓子パンをみんなで決めました。
 

 決まった商品名


・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・近日公開します!

 この後、6,7,8月でパッケージを決めて山崎製パンの方とローソンの方と協力して、パンに磨きをかけ最もおいしい状態で発売できるように取り組んでいきたいと思います。

                   以上、広報担当のSとIでした。

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朝のスキルアップタイム(新聞)

本校では8:25~8:35に「朝のスキルアップタイム」を行っております。

毎週木曜日は、「新聞記事」を読む活動です。その活動を通して、語彙運用力、批判的思考力、表現力等を高めることがねらいです。

今年度読んだ記事は、

「コンビニエンスストアの24時間営業の見直し」

「外国人材に関する全国世論調査」

「2020年春新卒採用の動き」等

です。

10分間と短い時間ですが、集中して取り組むことで、広く社会的な問題・課題に興味・関心を持つことができます。頑張りましょう!


生徒会専門委員会の活動

今日は、本校の生徒会専門委員会の活動の一部を紹介します。教室に掲示されているポスターです。

生徒会は、学校生活を送る上でとても大切な組織で、生徒の自治や自主的活動の促進を目的としています。

自分達がよりよい学校で生活するための様々な活動を今後も期待しています!

修学旅行3日目

 修学旅行もいよいよ最終日となりました。
 今朝も朝食会場には全員時間どおりに揃って「いただきます!」


 朝食後は、部屋の片づけと荷物の整理を行い、班別行動に出発。


 12時の集合時刻には全部の班が無事に戻りました。
 京都タワーホテルのレストランでランチビュッフェです。


 ランチを済ませ東本願寺へ移動。


 東本願寺でクラスと学年の集合写真を撮りました。


 
 京都駅に移動し、最後のお土産タイムをとり、新幹線に乗車。

 新幹線内ではお話している生徒もいれば、カードゲームであそんでいる生徒もいれば、
疲れて寝ている生徒もちらほら。
 なお、新幹線はまもなく神奈川県に入るあたりを走行中です。

 東京駅に着いて終わりの会を行い、全体では解散となります。
 大きなけがや病気もなく80名全員で修学旅行を終えることができそうです。

修学旅行2日目

 修学旅行二日目です。

 時間前には全員が朝食会場に揃い、一日のスタートです。

 

 

 ホテル前で朝の会を行い、今日の注意事項や日程の確認です。

 

 広島からは新幹線で京都へ移動。新幹線内ではカードゲームで盛り上がっていたり、英気を養うべくゆったり休んでいたりと様々でした。

 

 

 京都に着いて、旅館に荷物を預け、班別行動に出発です!

 

 

 生徒たちが出発してから、少し時間をおいて引率の教員もそれぞれ各所を巡回。いくつかの班には会えて、撮影できた写真が下の写真です。この記事を書いている学年主任はずっと本部待機でしたが、各先生から送られてくる写真を見ると、画質を上げられないのが残念なくらい楽しそうな様子が伝わってきました。

 

 平和学習と英語学習のコラボで行っている「Peace Message」。自分たちの平和への願いを伝え、インタビューした外国の方が考える平和について、メッセージをカードに書いていただく活動をしました。我々日本人が考える平和と海外の方が考える平和をシェアすることで平和についての考えを深めています。(ご協力いただいた訪日外国人の皆さまありがとうございました!)

 

 

 班別行動は全部の班が時間内に戻ってきて、予定通りの時刻に夕食になりました。

 

 

 夕食会場の入り口でスリッパを整える生徒たち。素敵です。

 

 

 夕食後は夜景観賞に出かけました。

 

 

 京都駅の空中径路からの夜景。多くの生徒たちが写真を撮るのに夢中でした。

 

 京都タワーを背に&手に。

 

 

  帰りの階段にてパチリ☆。

 

 

 帰ってきてからはお風呂タイム。お風呂上り、大浴場前のさわやか男子たち。

 

 

 お風呂タイムと並行して基礎英語の学習を行いました。希望者で行いましたが、普段の習慣を崩したくない生徒たちが真剣に学習していました。

 

 この後は班長会、実行委員会、学年集会を行い、就寝となります。

 やや疲れが見える生徒もいますが、全員元気に旅行が進んでいます。

 

 明日が最終日となりますが、最後まで生徒たち中心にやりとげてくれることを期待しています。
 
 明日は三日目の様子をお伝えします。

修学旅行1日目

 今日から三年生は修学旅行です。一日目の様子をお届けします。

 

 集合は羽田集合。集合時刻前に点呼完了し、予定より早く出発式を行うことができました。


 まずは広島に向けて飛行機です。飛行機初体験という生徒も多く、離陸の瞬間には「おー」という歓声が沸いていました。

 機内では「本日は埼玉県より伊奈学園中学校の生徒様にご搭乗いただいております。皆様の修学旅行が素敵な旅行となりますよう、乗務員一同お祈り申し上げます。」という機長アナウンスも。これもまた思い出ですね。

 

 広島に着いてからは、平和記念公園の原爆の子の像の前で平和集会を行いました。みんなで考えた平和宣言をし、みんなで折った千羽鶴を献納し、みんなで練習した歌を歌いました。

 

 

 

 記念撮影を終えた後、ボランティアガイドさんに案内してもらい、平和公園内の碑めぐりを行い、資料館の見学を行いました。真剣に説明を聴く生徒の姿が印象的でした。資料館には見学者が自由に記入できる「対話ノート」が置いてあり、そこに思いを込めた一言メッセージを残す生徒もいました。

 

 バスで宮島口へ移動し、フェリーで宮島に渡りました。汗ばむくらいの気温だったので、デッキで感じる風が爽快でした。

 
 宮島では厳島神社の見学を行い、フェリー乗り場までは班別自由行動ということで、お土産を買ったり、もみじ饅頭やソフトクリームを食べたりと、短い時間ではありましたが、どの班も楽しそうに過ごしていました。それでも、すべての班が集合時刻に戻ってきました。

 バスでホテルに戻って夕食です。バイキング。移動も多くお腹すいたのか、モリモリ食べていました。ケーキで「INAGAKUEN」という文字をかたどって置いてあるという粋な計らいもありました。ありがたいです。

 


 夕食を終えて、入浴、班長会、実行委員会。

 現在のところ大きな体調不良者もなく順調に旅行が進んでいます。 

 

 明日も二日目の様子をお伝えします。

 

 おやすみなさい。

1学年宿泊研修③

宿泊研修の2日目です。

太鼓体験等を行いました。様子を一部掲載します。

1学年宿泊研修②

 1年生の宿泊研修が順調に進んでいます。昨日は、十観山の登山を行いました。夜は基礎英語の学習も行いました。

 2日目は、太鼓体験等を行います。1年生のみなさん、頑張ってください!

1学年宿泊研修①

1年生(第17期生)が宿泊研修に出発しました。
長野県青木村のバックアップのもと、太鼓体験や十観山登山を行います。

スローガンは、「笑顔・協力・行動力 出来てこそが17期生」です。

1年生の最初の学年行事、是非楽しんできてください。


 

1年生向け学習方法講座

4月10日(水)5、6時間目1年生向け学習方法講座(東京大学大学院教育学研究科との合同授業)を実施しました。

 

テーマは、「学び方について学ぼう~心理学から見た効果的な学習法」でした。

丸暗記ではなく、『意味を「理解」する』の大切さを学びました。

学ぶべき教科や理解すべき内容が中学生になると増えます。学習時間を確保することだけでなく、学習方法についても身に付けましょう。


保護者の方も多数参加していただきありがとうございました!

4月18日(木)に、2年生向け学習方法講座を実施する予定です


 

校内研修会

生徒の皆さん、また、来年度本校に入学する皆さん、充実した春休みを過ごしていますか?

 

先生方は、今年度のまとめと来年度への準備を進めています。

3月27日は「校内研修会」を実施しました。

 

午前中は、学力推移調査(実力テスト)の分析会です。ベネッセの担当者を講師に、テストの分析を行いました。テストから大学入試結果を繋げ、どの程度の学力が必要なのかについて考えました。

 

午後は、東京大学大学院教育学研究科の博士課程の学生さん2名と共に、「深い学び」についてのワークショップを行いました(現在本校は東京大学大学院と連携し、「深い学び」についての研究を進めています)。

 

「深い理解やメタ認知を促すために、どのような学習方法が効果的なのか?」 

それには、知識同士の関連付けや図表やイメージの活用が効果的です。


 本校では、学習方法に対する講座や認知心理学をベースにした授業設計等の研究を今後も進めていきます。

 

卒業式

3月15日、伊奈学園第3体育館にて、伊奈学園中学校卒業式が行われました。胸に卒業の花飾りをつけ、ひとまわりも、ふたまわりも成長したように見える3年生は、朝から緊張の面持ちでした。でも、もっと緊張していたのは、呼名を控えた担任団だったかもしれませんね。

保護者の方の入場、ご来賓の入場も無事終わり、いよいよ卒業生入場。伊奈学園ならではの吹奏楽部の演奏の中、堂々と入場してくる3年生の生徒たちは、とても頼もしく見えました。この時点で涙ぐんでいる保護者の方もいらっしゃったのが印象的でした。実は教員団にも、涙をこらえている人がいたようです。

 

卒業式は厳粛な雰囲気で行われ、卒業証書授与ではミニコンサートの合唱がBGMで流れました。ミニコンサートでの感動を思い出した人も多かったことでしょう。また、在校生送辞や卒業生代表答辞を聞いていると、生徒たちがすごした学校生活の様々な思い出が次々と思い出されました。時折涙ぐみながらも堂々と述べてくれた答辞が、この卒業式を一層感動的なものにしてくれたように思います。

卒業式自体は、約2時間という短い時間でしたが、3年間という長い学校生活の節目として、非常に重く濃い時間を過ごすことができました。その後3年生たちは、最後のホームルームと、先生たちとのお別れの時間を過ごし、後輩に見送られながら花のアーチをくぐって卒業していきました。後輩の皆さん、3年生の先輩に感謝の気持ちを伝えることができたでしょうか?そして卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。「卒業」は、新たなスタートです。でも、すべてを新しくする必要はありません。また、大きく劇的な進化をしなければならないわけでもありません。今までの地道な積み重ねを続けつつ、高校生としての自覚を少しずつ、少しずつ育てていきましょう。1ハウスでずっと応援し続けています!

 

イングリッシュセミナー

 3月5日(火)に3年生による「イングリッシュセミナー」が行われました。中学校の英語学習のまとめの場として、英語によるプレゼンテーションに挑戦しました。

 伊奈学園高校のALTを中心に、11名のALTが講師として、1日指導をしてくれました。生徒も楽しそうに英語の学習をしていました。3年生の皆さんお疲れ様でした!また、11名のALTの方々、ありがとうございました!!