4月3日(金) P4C(哲学対話)を行いました。

本日、参加を希望する先生方を募りP4C講座で哲学対話を体験してもらいました。

対話の狙いは、軸の育成(下図:4月1日ブログより)に向けた徹底思考を体験することでした。

『幸せとは何か?』のテーマに対し、生理的欲求が満たされる幸せのほか、誰かに認められた際の喜び、自分自身で感じる幸福感があるだろうと整理され、参加者それれぞれが『幸福』について思考を深めました。

 

 

☆コメント・コーナー

A先生▶️集団形成には大切なプロセスと感じている。懐かしかった。

B先生▶️答えのないことを考えることは楽しいし多くの人と考えることで新たな視点を得ることを実感しました。多くの人で考えると自分の考えている時に違う思考が始まるのが難しいと感じました。

C先生▶️発問によって新しい視点が発生した時に思考が広がるように感じました。他人の考えを聞いた時に納得と反対の意見が相反する気持ちがもやもやさせられました。

D先生▶️今回はこのような会を開いていただき、ありがとうございました。学級運営に悩んでいるところがあり、校長先生の職員会議でのお話を聞いて何か参考になるところがあるのではないか、と思い参加しました。対話がなかなかクラスになくて(生徒to生徒)、仕組みづくり、担任としての声かけを考えていきたいと思います。

E先生▶️何を発言してもよいというのがとても怖く感じました。そう感じることがこうでなければならないということに縛られて生きてると思いました。最後まで答えが出ないことにもやもやしました。

F先生▶️人と対話していくことで、自分の考えを広げていけるのを感じました。みなさんの話を聞く中で、いろいろと考えて意識を広げることができました。

 

〜追伸〜

出席した先生方の姿に校長として勇気づけられました。心より感謝したいです。ご協力ありがとうございました。