5月11日(月) 福井大学よりご訪問がありました(4月30日)。

先日、同大学の清川亨先生(特命教授)が来校され、連合教職大学院に関するご説明を頂きました。こちらでは教員が働きながら学ぶことが可能で、現在の勤務校での執務上の課題を研究テーマに設置し日々の業務の中での取り組み自体を研究対象とすることができるそうです。その研究成果をサテライト拠点校でのシンポジウムに出席し発表することなどにより、単位が認定され修士の資格が得られます。本校の教頭先生も全国の小中高の先生方と共に取り組み始めたことから、制度の概況をご説明されるためにご来校されました。

当大学院での研鑽は講義形式よりも対話により進められることが多く、研修者の主体性を前提として探究的に進められるそうです。その学びの姿勢はそのまま中学や高校の授業展開の在り方に取り入れられることから、教頭先生の研修そのものが本校での教育力の向上に寄与されることが期待できます。