5月14日(木) ホワイトボード・ミーティングについて(DXハイスクール)
ホワイトボード・ミーティングとは、ある課題の散在する観点を大きく俯瞰し、それらを焦点化することで解決へのヒントが期待できる手法です。写真は、視覚に障害(弱視)を持つ先生の業務支援策を考察するために4月17日(金)に校長がインタビューしたときの様子で、職務上の困り感とその対応策について共に考えました。教職の志望理由の振り返りに始まり教科指導の骨子を確認することなどにより、授業指導上の工夫についての研修が深まりました。
先生は校内では白杖を用いていませんので気づきにくいのですが、生徒たちにはハンディキャップを有しながらも勤務に正対しているお姿から様々な学びを得て欲しいと感じています。