9月1日(火) 大学院生のインターンシップについて

学校現場では、教育実習に対応しているほか、近年では大学院に在籍する学生のインターンシップの受け入れも盛んになってきました。

本日は、その初日として、東京学芸大学の大学院より研修生をお迎えしました(期間は10月2日まで)。ご本人は本校の卒業生で、既に埼玉県の公立学校教員採用選考試験に合格(合格者名簿の搭載猶予中)しているのですが、所属するホームルーム担任の早川教諭も同様の履歴となっていました(本校OG・同大学院修了・伊奈学園でのインターンシップを経験)。

実は、本校地歴科の浅見教諭も埼玉大の教職大学院生当時に、インターンシップを本校で体験していました(4月24日及び6月15日参照)。修士課程の学びを教育現場で実際に深める研修は、その後の教職において授業の組み立て方などで大いに生かされている様子であり、高校と大学院が連携して後進を育成する取り組みとして定着し始めています。