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No.197 吹奏楽部全国大会へ(3)

●鏡堅心君(3L・越谷市立大相模中学校出身)【西関東アンサンブルコンテストを終えて】

「私たち吹奏楽部金管八重奏チームは、2月7日に行われた第26回西関東アンサンブルコンテストで金賞を受賞し、3月20日に宮崎県で行われる全国大会に推薦していただくことができました。

 1月の初め、新型コロナウイルスの影響で埼玉県にも緊急事態宣言が出され、部活もしばらく中止になり、大会の14日前からの練習のみ許可されました。 

 約1か月ぶりに練習が再開した1月24日、久しぶりに楽器を吹いた人もおり、音が思うように出せなかったり、上手く合わせられなかったりしました。あと14日という短い時間で西関東の舞台で良い演奏ができるかと不安になりました。「決められた時間の中でやれることを精一杯やろう」と励まし合いながら練習しました。 

 迎えた大会当日、本場では今までの練習の成果を十分に発揮し、今までで一番良い演奏をすることができました。 

 今回西関東大会に出場し、このような結果を残すことができたのも、私たちに温かいご指導をしてくださった宇畑先生や講師の先生、ご理解、ご協力をいただいた学校の先生方、保護者の方々のおかげです。ありがとうございました。全国大会では西関東大会よりもさらに良い演奏ができるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。」

 

〈気になる言葉〉

「『自主性に任せる』のではなく、まず『自主性を育てる』ことが先なのです。」河村茂雄編著『若い教師の悩みに答える本』学陽書房 2005 p.69.