ブログ

No.144 マーチングフェスティバル

 11月8日(日)、大阪で行われたマーチングフェスティバルに出場した吹奏楽部の生徒を代表して三木杏珠さん(4E・さいたま市立桜木中学校出身)がコメントを寄せてくれました。

 

●三木杏珠さん(4E・さいたま市立桜木中学校出身)【マーチングフェスティバルを終えて】

「11月8日、大阪城ホールにてマーチングフェスティバルが開催され、私たち吹奏楽部も参加させていただきました。私たちが演奏したのは『Dandelion Ⅱ』という、踏まれても強く生き続けるタンポポを表現した曲です。 

 感染拡大の影響で、一時はどいうなるかと思いましたが、今年もまた憧れの舞台、大阪城ホールで演奏させていただけて、本当に嬉しく思います。例年に比べて少ない練習時間の中でも、私たちの花を咲かせるためにはどうしたらいいかと、頭を悩ませることもありました。しかし、そんな時でも前を向くことができたのは、いつでも私たちを見捨てず情熱を注いでご指導してくださった宇畑先生、講師の先生方や、辛い時に励まし合ったり、一緒に笑い合ったりできる同期のみんな、後輩たちがいてくれたからです。本当にありがとうございました。 

 最後になりますが、今までご理解・ご協力をいただきました先生方、保護者の皆様に、部員一同、心より御礼申し上げます。そして、これからも吹奏楽部をよろしくお願い致します。」

 

〈気になる言葉〉

「発明王エジソンは、実験がうまくいかなくても決して失敗と捉えず、『うまくいかない方法を新たに発明した』と考えていたそうです。次のような名言が残っています。“I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work”(=私は、今まで失敗したことがない。1万通りの、うまくいかない方法を発明してきただけだ)」清涼院流水『三日坊主でも英語は伸びる』幻冬舎新書 2020 p.37.