芸術系音楽の「公開レッスン」を開催
10月23日(火)の放課後、「音楽入門Ⅱ」を受講する生徒や教員が見守る中、芸術系音楽の「公開レッスン」が行われました。「ピアノ」「声楽」「管楽器」で実施され、東京音楽大学の教授並びに講師の皆さまから直接のご指導をいただきました。
「ピアノ」では3人の受講生を対象に、技術・音楽表現だけでなく作曲家のことも含めたきめの細かい指導を川上昌裕先生からいただきました。質疑応答では日頃の練習法からヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人初の優勝を果たした辻井伸行さんを12年間に渡りご指導された体験までお話いただき、生徒は熱心に耳を傾け聞き入っていました。
「声楽」では3人の受講生を対象に、イタリア歌曲やオペラ・アリアを題材として発声法から歌詞の理解、役者の役割、音楽的な解釈に至るまでのご指導を野田ヒロ子先生からいただきました。日本国内だけでなく、ヨーロッパ各地で活躍されている先生のお話はとても具体的で、わかりやすいものでした。
「声楽」では3人の受講生を対象に、イタリア歌曲やオペラ・アリアを題材として発声法から歌詞の理解、役者の役割、音楽的な解釈に至るまでのご指導を野田ヒロ子先生からいただきました。日本国内だけでなく、ヨーロッパ各地で活躍されている先生のお話はとても具体的で、わかりやすいものでした。
「管楽器」ではトランペット専攻の5人の受講生を対象に、アンドレ・アンリ先生から呼吸法や音楽家の役割について、ご自身の演奏を交えながら丁寧にご指導いただきました。
レッスン後、各会場において先生ご自身による「模範演奏」をいただきました。国内外で活躍されているプロの演奏やお話は、生徒の今後の学習にさらなる高い志をもたらしたのではないかと思います。