地質天文部のできごと

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【地質天文部】全国高等学校総合文化祭(かごしま総文)報告

7月29日~31日の3日間、かごしま総文に参加しました。

 

 

伊奈学園地質天文部は地学分野の口頭発表で出場、2日目に発表を行いました。

研究テーマは「銀河地図を作るⅡ~電波望遠鏡で見る天の川銀河の構造~」で、3年生が1年生から取り組み続けた成果です。私たちがいる銀河系を上から見たらどのような姿なのか、電波での観測と理論で可視化しよう、という試みで、古くは1950年代のオールトらなどから続く、古典的な内容ですが、観測機材づくりから観測、解析まで高校生の手で行うことができました。

「地熱の恵みを感じよう」と題した巡検では指宿市を訪ね、山川地熱発電所の見学、鰻集落のスメ体験に参加。火山のない埼玉の高校生にとってとても貴重な体験をすることができました。

3日目は審査結果発表。地質天文部は奨励賞を受賞することができました。

3日間を通じて、とても素晴らしい体験となりました。鹿児島の高校生の皆さん、先生方、鹿児島大学など総文祭の運営に携わった皆様に感謝申し上げます。

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