■ 日誌・お知らせ

伊奈学園(日誌・お知らせ)

国公立大学受験に向けた進路講演会(1年生)

2月15日(水)

 放課後、今回は1年生(希望者)向けの国公立大学進路講演会を行いました。

 始めに教員より心構えの説明があり、資料を埋めながらベネッセの講演動画を視聴する形でした。約80名ほどの参加でしたが、半分は分散中のため自宅からのリモート受講でした。

 国公立大学と私立大学の違い、最新の現状、学習方法など1年次3学期に求められることを話していただきました。今日学んだことをこの後活かして、3学期や春休みを有意義に使えるといいですね。

 

国公立進学希望者向け進路講演会

2月8日(火)

 放課後、国公立大学へ進学を希望する人へ向けて、「全体会」と「個別」に説明してくださる3つの大学とに分けて、進路の講演会が行われました。

 全体会は、国公立大学の特徴や共通テストの対策などを分かりやすく説明していただき、個別の大学(埼玉県立大学・東京外国語大学・東京農工大学)は、リモートや直接来校していただいた大学職員の方に、各校の詳細をパンフレットの資料とともに詳しく説明していただきました。

 

  

 2年生の3学期は、3年0学期と言われます。先日の共通テストも難化しているという解説もありましたので、早めに対策をして希望する進路実現に向けてがんばりましょう。「授業を大切に!」

3学期始業式

1月11日(火)

 コロナが再拡大する中、3学期も放送部協力のもと、リモートでの始業式でスタートとなりました。

  

 校長講話では、渋沢栄一の言葉から1年の値打ち、『臨済録』から「随処作主」(環境や境遇に左右されず、自分の意志と判断で行動する)という禅の教え、主体性を大事にするために「やれでやるならやるでやる」という姿勢のお話などがありました。

 生徒指導部講話では、公共マナーのお話や、3年生は4月から成人となる自覚を、2年生は最上級生になる自覚と責任を、というお話がありました。

 進路指導部講話では、3年生に向けては自分を信じ最後まで励んでほしいということ、2年生にはこの3学期の意識が重要だということと、3月の上級学校側が来校してくださるガイダンスを有効活用してほしいということ、1年生にはこの時期に自分の希望をはっきりさせ、言語化できるように、とのお話がありました。

 どのお話も、新年明けての姿勢にピリッと気合の入る内容でした。年度の締めの3学期を、各学年それぞれの目的意識をしっかりもって有意義に過ごしたいですね。