■ 日誌・お知らせ

伊奈学園(日誌・お知らせ)

卒業生の話を聞く会

3月23日(水)

 2年次は各ハウスごとに別々の体育館などに集まり、先日卒業したばかりの各ハウスの卒業生を数人ずつ招待し、先輩方に自身の体験談を話してもらいました。

 志望理由から各教科の勉強のポイント、何をどのくらいやったのか、など身近な先輩から詳細な体験を聞くことができました。かなりストイックに頑張っていた先輩もいて驚きましたが、リアルな話に来年度以降への意識も高まったのではないでしょうか。

 後輩のために協力してくれた卒業生のみなさん、ありがとうございました。

  

 

ハウス集会

3月23日(水)

 各ハウスで学年末の締めのハウス集会を行いました。

 いつものようにリモートで、ハウス長講話、ハウス会長の言葉のあと、学習指導部主任講話があり、「記憶」と「忘却」についてのお話でした。復習の大切さが分かったでしょうか。

 そして今回も多数の個人・団体が表彰を受けました。おめでとございます。

  

2年次進路ガイダンス

3月22日(火)

 具体的な進路希望を決められるよう、2年次全生徒対象の進路ガイダンスを行いました。

 57校の大学、8校の専門学校、公務員試験対策、就職ガイダンス・模擬面接まで様々な分野にご協力いただき、3つのハウスをフル活用して多数の教室を一斉に使い、ガイダンスをしていただきました。大学は同じ学部でも複数の大学があるので、一人4サイクルまで聞くことができるようにし、聞き比べられるようにしました。

 数人で近い距離でお話を聞ける大学もあれば、中には教室が満員となったり、2教室同時展開でオンライン説明となる大学もありました。たくさんの資料を用意していただき、直接来てくださった学校も多く、質問もしやすかったと思うので、この時期の2年生には貴重な機会になったのではないかと思います。

  

令和3年度 第36回卒業証書授与式

3月16日(水)

 迫力のある吹奏楽部の演奏『卒業写真』で卒業生が入場し、卒業証書授与式が行われました。

  

 保護者や来賓の皆様には、感染対策のためご参加いただけず申し訳ありませんでした。式の様子はライブ配信でご覧になられたか、またはこの後DVDやBDでご覧になっていただければと思います。

 国歌や校歌は本校音楽教諭一人の独唱を静聴する形とし、式歌は無し、表彰は県以上のもののみ、式次第の順番を少し見直し、その他の内容はほぼ例年通りの流れとしました。

  

   

 卒業記念品はソーラーフットライトをいただきました。ありがとうございました。

 送辞、答辞とも各々の感謝があふれ、あたたかくなりました。

 

 壮大な『栄光の架橋』と『旅立ちの日に』の演奏で退場し、無事774名が卒業となり、卒業証書授与式は幕を閉じました。放送部、吹奏楽部の生徒はご協力ありがとうございました。

  

  

令和3年度 予餞会

3月15日(火)

 ハウス会主催で各ハウスお祝いの装飾がされ、予餞会が各ハウスホールで行われました。
 密を避けるため3年生のみハウスホールに集合し、1,2年生は各HRから楽しみました。

 ハウスによって様々ですが、有志による出し物や豪華賞品付きビンゴ大会、スライドショーなどが行われ、1・2年生からのお祝いの気持ちを受け取ったり、3年間の思い出を振り返ったりなど、卒業直前にまた一つ楽しい思い出が増えたでしょうか。

  

  

  

  

  

  

  

  

国公立大学受験に向けた進路講演会(1年生)

2月15日(水)

 放課後、今回は1年生(希望者)向けの国公立大学進路講演会を行いました。

 始めに教員より心構えの説明があり、資料を埋めながらベネッセの講演動画を視聴する形でした。約80名ほどの参加でしたが、半分は分散中のため自宅からのリモート受講でした。

 国公立大学と私立大学の違い、最新の現状、学習方法など1年次3学期に求められることを話していただきました。今日学んだことをこの後活かして、3学期や春休みを有意義に使えるといいですね。

 

国公立進学希望者向け進路講演会

2月8日(火)

 放課後、国公立大学へ進学を希望する人へ向けて、「全体会」と「個別」に説明してくださる3つの大学とに分けて、進路の講演会が行われました。

 全体会は、国公立大学の特徴や共通テストの対策などを分かりやすく説明していただき、個別の大学(埼玉県立大学・東京外国語大学・東京農工大学)は、リモートや直接来校していただいた大学職員の方に、各校の詳細をパンフレットの資料とともに詳しく説明していただきました。

 

  

 2年生の3学期は、3年0学期と言われます。先日の共通テストも難化しているという解説もありましたので、早めに対策をして希望する進路実現に向けてがんばりましょう。「授業を大切に!」

3学期始業式

1月11日(火)

 コロナが再拡大する中、3学期も放送部協力のもと、リモートでの始業式でスタートとなりました。

  

 校長講話では、渋沢栄一の言葉から1年の値打ち、『臨済録』から「随処作主」(環境や境遇に左右されず、自分の意志と判断で行動する)という禅の教え、主体性を大事にするために「やれでやるならやるでやる」という姿勢のお話などがありました。

 生徒指導部講話では、公共マナーのお話や、3年生は4月から成人となる自覚を、2年生は最上級生になる自覚と責任を、というお話がありました。

 進路指導部講話では、3年生に向けては自分を信じ最後まで励んでほしいということ、2年生にはこの3学期の意識が重要だということと、3月の上級学校側が来校してくださるガイダンスを有効活用してほしいということ、1年生にはこの時期に自分の希望をはっきりさせ、言語化できるように、とのお話がありました。

 どのお話も、新年明けての姿勢にピリッと気合の入る内容でした。年度の締めの3学期を、各学年それぞれの目的意識をしっかりもって有意義に過ごしたいですね。

音楽科 第17回卒業演奏会のお知らせ

令和4年1月8日(土)に埼玉県県民活動総合センター小ホールにて第17回卒業演奏会を開催いたします。3年次生最後の演奏となります。皆様のご来場をお待ちしております。

なお、発熱など体調の悪い方、マスクを着用されていない方はご入場いただけません。また、一般公開を中止する可能性がございます。最新の情報は本校ホームページでご確認ください。

各ハウスのクリスマス装飾

12月24日(金)

 本日で2学期も終了ですが、各ハウスのハウス会のみなさんが、1か月前くらいからコツコツとハウス内をクリスマス仕様に華やかにしてくれていましたので、お披露目いたします♪

  

  

  

  

  

  

令和3年度 2学期終業式・表彰・壮行会

12月24日(金)

 制限がありながらも、大切な行事が行えた2学期も終了しました。

 終業式では、校長講話として、「5D人間になるな!」というお話がされました。言い訳や否定的な言葉を使うのではなく、自分にとってプラスになる言葉を使って成長を促したいですね。

 生徒指導部講話としては、自転車事故、社会のマナー、悩み相談などのお話があり、3年生を始めとしてみなさんが冬休みの時間を有効に活用できるようにと締めくくられました。

 次に、表彰では数多くの部活動の大勢の頑張りがたたえられました。陸上競技部、男子体操競技部、女子体操競技部、弓道部、空手道部、新体操部、吹奏楽部、美術部・工芸部、写真部、書道部、文芸部、中国言語文化同好会、生活科学系、ドイツ語履修者、英語コンテスト。吹奏楽部は団体に贈られますが、今回個人に渡された賞は、のべ67人もの人数になりました。おめでとうございます!(紙面の都合上、写真は抜粋)

 そして、その中でさらにこれから関東や全国の大会に進む人たち(写真部、中国語文化同好会、英語コンテスト)には、壮行会として一言意気込みを話してもらい、校長先生からは激励の言葉が伝えられました。みなさんのさらなる活躍を応援しています!

トニー・ラズロ氏による特別出張講義

12月17日(金)

 トニー・ラズロ氏はハンガリー人の父とイタリア人の母を持ち、幼少期はアメリカに住み英語で話していましたが、現在はポリグロット(多言語話者)として日本を拠点にライターとして活動しています。小栗左多里さんの漫画『ダーリンは外国人』シリーズのダーリンとしても人気を博しています。そんなトニー氏に「言語を作る人、人を作る言語」という講義をしていただきました。

 参加者は語学系の生徒1~3年生と希望職員。今回は漫画の影響もあってか、実物のトニー氏に興味津々な職員がいつもより多く参加していました。

 講義ではトニー氏の生い立ちをなぞりながら、どのように様々な言語と出会っていったのか、言語の類似性や日本語の習得の難しさとその習得方法などを、流暢な日本語でお話いただきました。

 そして質疑応答では語学に興味のある生徒ばかりなので、積極的に次々と質問があがりました。言語による性格の違いや、多数の言語を学ぶことの楽しみ等々。中にはフランス語で質問する生徒もおり、トニー氏も英語で応答してくださる、などという一幕もありました。

 最後は中国語の漢字の意味当てクイズで遊んで終了となり、その後もサインや写真撮影に快く応じてくださりました。ありがとうございました。

 言語について十分楽しめ、考えさせられ、有意義な時間を味わわせていただけました。これからもっと他の言語への学びを深める生徒たちにも、いい刺激になったのではないかと思います。

東京国際フランス学園特別授業

12月15日(水)

 在日フランス大使館文化部主催「フランスがやってきた」の一環で、モリエール戯曲作品の指導に、東京国際フランス学園からジェラルディンヌ・オベディア先生に来ていただきました。

 モリエールはフランスでは有名な古典劇で、本校のフランス語履修者2・3年生のうちの希望者が2人1組で6組ペアになり、1シーンずつ演じました。指導はもちろん全てフランス語です。激しく熱のこもった指導が入ると、多少身振り手振りのついたセリフの掛け合いだったものが、フランス語が分からなくてもどんな状況なのかが分かるくらいガラリと変わった面白い演技になりました。セリフの表現力もさることながら、体全体を使ったジェスチャーの大きさ・多様さに圧倒されました。

 いつもの生徒の様子を知っている担当教諭からすると、普段はもっとおとなしい子たちだそうなので、オベディア先生の熱量に巻き込まれて、とても豊かな表現ができるようになっていく様子は驚きだったようです。(ちなみに2021年東日本フランス語高校生スケッチ・コンクールで賞をとった生徒も含まれていて、生徒のセリフの流暢さに私は驚きました。)

 本校ではALTも多いですが、それでもなかなか普段の授業では味わいきれない新鮮で貴重な体験ができたのではないでしょうか。

 今後コロナの状況が落ち着いていれば、次回は今回の生徒たちが東京国際フランス学園に赴き、今回の戯曲についてフランス語圏の高校生たちと討議などをし、交流を図る予定です。

先輩と「夢」を語ろう

11月26日(金)

 放課後、いま各分野の前線で活躍されている本校卒業生の先輩方と、本校生徒の希望者との座談会が行われました。お話いただける分野は多く、直接その職業の人の生の声を聞ける貴重な機会となりました。分野としては、弁護士・税理士・薬剤師・看護師・教師(小・中)・起業(製造系・IT系)・SE・研究系(大学院生・大学准教授・教授)・都市開発・銀行・デザイナーという多彩な顔ぶれがそろいました。

 本校第1期卒業生のベテランの方から、若手の方まで。デザインのブースでは色の話を受けながら、一人一人のパーソナルカラー診断をしていただけたり、起業の家具職人の方からは木製のスマホ置きがいただけたり、とお話以上のものまで受けられたブースも。

 高校生の時に何をしていたか、その職業に就いたきっかけ、その職業ならではの現場の声、このコロナ禍でその仕事はどのような影響を受けたのか、などなど他にもその場で生徒からの質問にあれこれと答えてくださる場面もありました。

 伊奈学園中学生も多く参加していて、将来の職業への関心の高さがうかがえました。将来の職業が決まっている人も、迷っている人も、かなり具体的な話を聞くことができて、何か得るものがあったようです。先輩方、貴重なお時間をありがとうございました!

第2学期ハウス集会

11月8日(月)

 7限に各ハウスで集会を行いました。

 ハウス長講話のあと、成果をあげた部活動の表彰を行いました。


  
 様々な部活動の数多くの生徒が新人大会や芸術展などで優秀な成績を収めました。おめでとうございます!

 その後、生徒指導部主任の講話があり、自転車マナーアップ伝達講習会参加生徒による報告をしてもらいました。参加生徒からは自転車に乗るうえでの注意事項など、幅広い内容が伝達されました。

 そして新ハウス会の認証式。新ハウス会長の挨拶と、生徒総会での議案についての結果が報告されました。

ハウス装飾

10月30日(土)

 ハロウィンということで、ハウス会のみなさんがハウス内をいろいろ装飾して華やかにしてくれていたので、ご紹介します♪ 季節の飾りがあると気持ちが弾みますね。

 最後の写真は中庭の紅葉の様子です。こちらも負けじとカラフルです。秋ですね~。