伊奈学園(日誌・お知らせ)
9月8日(火)、9日(水) 学校閉庁日について
9月5日(土)、6日(日)の学園祭実施に伴い、9月8日(火)、9日(水)は振替休日(代休)のため学校閉庁日となります。
いなほ祭当日 バス臨時便
いなほ祭当日の朝日バス臨時便についてを掲載しました。いなほ祭期間中は増便しております。
いなほ祭へお越しの際には公共交通機関をご利用ください。
また、校内に駐車スペースはございません。(校内はいなほ祭のお手伝いをしていただく皆様のスペースとなります。)
正門前に乗降スペースを用意しております。送迎の際はそちらをご利用ください。
学校近隣の路上駐停車はご遠慮ください。
駐輪場は正門外左側に用意しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
第40回いなほ祭のお知らせ
6/27(土)音楽系体験入学 中止
6/27(土)に予定していた音楽系の体験入学は、台風のため、参加のみなさまの安全を第一に考え、今回は中止いたします。
お申込みをしていただいたみなさま、申し訳ございません。
次回の体験は9/19(土)の予定です。
6月8日(月)は学校閉庁日です。
平素は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、6月8日(月)は、本校の開校記念日にあたります。つきましては、学校閉庁日とさせていただきますので、お知らせいたします。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
今年度学校説明会と学校案内
令和9年度教育実習について
令和9年度教育実習 申込手続きについて、各種書類をアップしました。
こちらからご確認ください。
令和7年度版 伊奈学園の教育
国際交流事業や探究活動などの1年間の取り組みがご覧いただけます。
令和8年度年間行事予定
令和8年度年間行事予定 を掲載しました。
在校生の方へ からご覧いただけます。
令和9年度教育実習について
令和9年度教育実習について を更新しました。
令和9年度の受付開始は4月2日(木)からです。
3月17日(火)シャトル臨時列車運転について
探究活動生徒発表会に参加しました
12月25日(木)に日本薬科大学にて行われた「令和7年度探究活動生徒発表会」(埼玉県教育委員会主催)に本校生徒が参加しました。本発表会には県立高校60校が参加し、口頭発表75件、ポスター発表128件の発表がありました。
本校からは、英語による口頭発表1件、ポスター発表4件を発表しました。
伊奈町の「住み続けられるまちづくりを(SDGs 11)」「人や国の不平等をなくそう(SDGs 10)」をテーマとした探究活動班から、「Ina town for everyone」と題して英語による口頭発表を行いました。参加者から英語での質疑があり、発表生徒は自分の考えを端的に英語で伝えていました。
ポスター発表では、伊奈町のSDGs11,10をテーマとした同じ探究活動班から「伊奈町の良さを海外の人に伝えよう」と題して2つの班が、本校の特色ある探究活動『IINAサイエンス』から「ゼブラフィッシュhox遺伝子変異体の表現型解析」「三浦半島に生息する海産無脊椎動物の分布調査」の2題について、発表しました。それぞれのブースでは、他校の教員や大学・企業関係者からの専門的な質問にも熱心に答える生徒の姿が見られました。
自分が探究した内容について、学校関係者以外の人たちからの質問に答えるなどディスカッションする機会は、なかなか経験できないことです。その中で、伝えることの難しさを感じたり、探究内容の新たな発見があるなど、発表会は貴重な体験となりました。生徒からは「探究を通して、論理的に考え、相手に分かりやすく伝える力を考える貴重な体験となった。他校の生徒の発表も大変参考になった。」との声がありました。
科学の甲子園埼玉県大会に出場しました
11月8日(土)に東洋大学朝霞キャンパスで行われました第15回科学の甲子園埼玉県大会に、本校から2チーム12名(1チーム6名)の生徒が出場しました。(県内27校48チーム(286名)が参加)
競技は、筆記競技と実技競技に分かれています。
筆記競技は、競技時間70分で、1チーム6名が協力しながら、数学、物理、化学、生物、地学、情報の難問を解きます。
実技競技は、2か月前に事前公開された課題に対して、実験、実習、考察等、及び科学技術を総合的に活用して、ものづくりの能力、コミュニケーション能力等により課題を解決する力を競います。
今年度も正解がない非常に難しい題材でありましたが、科学に対して仲間とともにチャレンジできた達成感を得るとともに、他校の高校生の考えやアイデアなどから多くの刺激を受けることができました。
出場した12名の生徒の皆さん、事前課題の2か月間、そして本番と、本当にお疲れ様でした。
平成国際大学と連携協定を締結しました
埼玉県立伊奈学園総合高等学校は、令和7年(2025年)10月29日に、平成国際大学と連携協定を締結しました。
この連携協定では、高校と大学の双方の発展のために、具体的に以下の内容について連携協力を行います。
1 高校生へのスポーツ科学、社会科学、情報科学に関する学びのサポート
(大学の先生方による特別講義、大学施設やスポーツに係る測定器等の貸与、などを計画しています。)
2 大学生のインターンシップ実習
(本校の特定の運動部活動において、大学生が指導実践を学ぶ機会などを計画しています。)
大学との連携協定により、伊奈学園の生徒が学ぶ環境を充実させてまいります。
埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベントで本校生徒が演奏しました
10月4日(土)埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベント「50周年記念オープンホスピタル」において、本校の室内楽部と音楽部が演奏を披露しました。
県立がんセンターは、県民のがん克服の期待を担って昭和50年11月に開院し、今年で50周年を迎えました。伊奈町に県立がんセンターがあることを広く地域に知っていただくことを目的として、地域のみなさまへの感謝の気持ちを込めて楽しく学べるイベントを県立がんセンターが企画する中で、本校への出演依頼がありました。
当日は、現職の専門科医師の講演会を始め、内視鏡手術体験、抜歯体験、リハビリ体験、健康診断などのブースがあり、地域の方々が学びや体験ができるイベントが開催されました。
イベントでは、伊奈学園総合高等学校ミニコンサートと題して、本校の室内楽部が弦楽器のきれいな音色を、音楽部が素晴らしい歌声を響かせていました。3年生が引退し、2年生1年生での初めての発表ということもあり緊張感もありましたが、イベントに参加された地域の方々、県立がんセンターのスタッフの方々から、手拍子や大きな拍手をいただきました。
県立がんセンター病院長 様から生徒たちへ「本日は素晴らしい音楽や歌声をありがとうございました。前回に続いて当センターへお越しの皆さんが元気づけられたと思います。ありがとうございました。」と感謝のお言葉をいただきました。
演奏後、生徒たちは様々なブースに参加し、地域の方々や県立がんセンターのスタッフの方々と一緒に、学習や体験をしました。参加した生徒からは「医療ってこんなに進んでいるんですね。学校で学ぶことができない体験をすることができました。」と感想がありました。
地域に貢献するとともに、学校で学ぶことができない体験もでき、生徒たちにとって有意義な一日となりました。
第1回学校説明会
8月4日
第1回学校説明会をRaiBoC Hall(市民会館おおみや)にて行いました。内容は吹奏楽部の演奏・校長挨拶・学校概要説明・学系説明・新体操部の演技・生徒会生徒による学園祭案内でした。多くの中学生や保護者の方にご来場いただき、生徒の活躍や伊奈学園のことを知る機会になったと思います。
ぜひ今後の部活動体験会・学校説明会・学系体験入学の御参加をお待ちしております。
中国語学研修・天津交流事業
7月20日(日)~8月2日(土)まで21名の生徒が語学と文化を学ぶため天津と北京へ行ってきました。
天気にも恵まれ、世界遺産でもある万里の長城や天壇公園、頤和園にも訪れることができました。研修期間中の土日は天津外国語大学付属外国語学校の学生の家にホームステイをし交流。少々、緊張している様子でしたが、お別れの際は惜しむ生徒ばかりでとても充実した時間を過ごせたようです。
他国の文化を学ぶには現地に実際に出向き自分の目で見て自分の体で感じることが大切な機会でした。
この交流事業で学んだことを今後の学校生活に生かしていってくれることでしょう。
いなほ祭について
第39回いなほ祭について詳細をアップしました。
各日の団体発表スケジュールも掲載しています。
学校閉庁日について
本校では、下記の期間を学校閉庁日としております。学校閉庁日は通常業務を行いませんので電話も自動応答となります(土・日曜日と同様の扱い)。学校へのご相談、問い合わせ等は、閉庁日以外の課業日にお願いいたします。
保護者の皆様におかれましては、生徒向けに連絡をしておりますので、ご確認いただければと存じます。
学校閉庁期間(サマーリフレッシュウィーク)
令和7年8月11日(月祝)から8月16日(土)まで
埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベントで演奏しました
埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベント「50周年記念オープンホスピタル」において、本校の室内楽部と音楽部が演奏を披露しました。
県立がんセンターは、県民のがん克服の期待を担って昭和50年11月に開院し、今年で50周年を迎えました。伊奈町に県立がんセンターがあることを広く地域の方に知っていただくことを目的として、地域のみなさまへの感謝の気持ちを込めて楽しく学べるイベントを県立がんセンターが企画する中で、本校への出演依頼がありました。
当日は、現職の専門科医師の講演会を始め、市民向け救急法講習会、栄養コンシェルジュなどのブースもあり、地域の方々が学びや体験ができるイベントが開催されました。
イベントでは、伊奈学園総合高等学校ミニコンサートにおいて、本校の室内楽部が弦楽器のきれいな音色を、音楽部が素晴らしい歌声を響かせていました。集まった地域のみなさま県立がんセンターのスタッフから手拍子や大きな拍手をいただきました。
県立がんセンター病院長 様から生徒へ「本日は素晴らしい音楽や歌声をありがとうございました。私は医師として人を治療することがありますが、音楽は人を治療する以上に人を元気にする力を持っています。皆さんの演奏を聞いて元気になる方が必ずいらっしゃいます。そういう方々のためにも、ぜひ音楽を続けて多くの人たちを元気にしてください。」と感謝と励ましのお言葉をいただきました。
演奏後、生徒たちは様々なブースに参加し、地域の方々や県立がんセンターのスタッフの方々と一緒に、学習や体験をしました。参加した生徒からは「学校で学ぶことができない体験をすることができ、学びが多かったです。」と感想がありました。
生徒たちにとって、地域に貢献するとともに、学校で学ぶことができない体験もでき、有意義な一日となりました。