地質天文部のできごと

できごと

【地質天文部】県知事賞受賞!

第74回埼玉県科学教育振興展覧会中央展 県知事賞
第67回日本学生科学賞埼玉地区展覧会 読売新聞社賞  を受賞しました。
10月31日埼玉会館にて表彰式が行われました。

 

受賞した研究のテーマは「山中白亜系石堂層上部からのPalorbitolina ultimaの発見と年代の推定」。
露頭から採集した数mm程度の小さな化石を含む砂岩をひたすら研磨、検鏡する地道な研究でしたが、粘り強く取り組んだ成果を発表しました。
今回の結果を受けて日本学生科学賞中央審査に進出する県代表に選ばれ、先日論文を提出しました。
科学展の結果は読売新聞社11月1日の朝刊に掲載予定です。ぜひご覧下さい。
 

こちらもどうぞ。予選を通過した30作品の一覧です。

(埼玉県高等学校理化研究会にリンクします。)

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【地質天文部】全国高等学校総合文化祭(かごしま総文)報告

7月29日~31日の3日間、かごしま総文に参加しました。

 

 

伊奈学園地質天文部は地学分野の口頭発表で出場、2日目に発表を行いました。

研究テーマは「銀河地図を作るⅡ~電波望遠鏡で見る天の川銀河の構造~」で、3年生が1年生から取り組み続けた成果です。私たちがいる銀河系を上から見たらどのような姿なのか、電波での観測と理論で可視化しよう、という試みで、古くは1950年代のオールトらなどから続く、古典的な内容ですが、観測機材づくりから観測、解析まで高校生の手で行うことができました。

「地熱の恵みを感じよう」と題した巡検では指宿市を訪ね、山川地熱発電所の見学、鰻集落のスメ体験に参加。火山のない埼玉の高校生にとってとても貴重な体験をすることができました。

3日目は審査結果発表。地質天文部は奨励賞を受賞することができました。

3日間を通じて、とても素晴らしい体験となりました。鹿児島の高校生の皆さん、先生方、鹿児島大学など総文祭の運営に携わった皆様に感謝申し上げます。

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【地質天文部】全国高等学校総合文化祭出場決定!

地質天文部が来年度2023かごしま総文自然科学部門へ出場することが決定しました。

2年生が1年生から継続して取り組んだ研究の「銀河地図を作るⅡ〜天の川銀河21cmの観測」が認められ、埼玉県代表として「研究発表(口頭発表)地学」に参加します。

生徒たちは総文祭を目標に活動してきた経緯もあり、とても嬉しそうでした。アンテナの試作と試験観測を重ね、真夏の屋上で手製の電波望遠鏡を空に向け、数式と戦い、慣れないexcelでデータ処理をし、ギリギリまで論文の推敲を重ねる、ひたすら地味で地道な努力の末に勝ち取った成果です。

かごしま総文自然科学部門は来年7月29日〜31日の日程で鹿児島大学で行われ、埼玉県からはポスター発表1団体、口頭発表4団体が参加する予定です。

地質天文部は2020年度に高知総文に参加する予定でしたが、コロナ流行によりweb開催となってしまい、悔しい思いをしました。今度こそ、無事に開催されることを願っています。発表まで、また新たなチャレンジをして臨みたいです。

 

 

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【地質天文部】皆既月食・天王星食

月食と天王星食の観望を行いました。

天気にも恵まれ、非常によく見えました。

顧問も天王星は見たことがありませんでした。

点にしか見えないので望遠鏡を向けてみようと思ったことすらありません。

ちゃんと青いのですね。

天王星はメタンの吸収のため青い、などと普段教えているのにお恥ずかしい限りです。

 

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【地質天文部】入選! 科学教育振興展覧会・日本学生科学賞埼玉地区展覧会

今日は表彰式でした

埼玉県科学教育振興展覧会 優秀賞

読売新聞主催 日本学生科学賞埼玉地区展覧会 読売新聞社賞

 

 

地質天文部では昨年度から続けていた21㎝線の観測による銀河系の構造の解析で科学展に出品し、賞をいただくことができました。

埼玉県から6作品が選ばれ、地質天文部も日本学生科学賞中央展(全国大会)に進出することになりました。

(これから頑張ります!と言いたいところですが、すでに先週末に作品を提出しました。)

 

 

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