伊奈学園(日誌・お知らせ)
科学の甲子園埼玉県大会に出場しました
11月8日(土)に東洋大学朝霞キャンパスで行われました第15回科学の甲子園埼玉県大会に、本校から2チーム12名(1チーム6名)の生徒が出場しました。(県内27校48チーム(286名)が参加)
競技は、筆記競技と実技競技に分かれています。
筆記競技は、競技時間70分で、1チーム6名が協力しながら、数学、物理、化学、生物、地学、情報の難問を解きます。
実技競技は、2か月前に事前公開された課題に対して、実験、実習、考察等、及び科学技術を総合的に活用して、ものづくりの能力、コミュニケーション能力等により課題を解決する力を競います。
今年度も正解がない非常に難しい題材でありましたが、科学に対して仲間とともにチャレンジできた達成感を得るとともに、他校の高校生の考えやアイデアなどから多くの刺激を受けることができました。
出場した12名の生徒の皆さん、事前課題の2か月間、そして本番と、本当にお疲れ様でした。
平成国際大学と連携協定を締結しました
埼玉県立伊奈学園総合高等学校は、令和7年(2025年)10月29日に、平成国際大学と連携協定を締結しました。
この連携協定では、高校と大学の双方の発展のために、具体的に以下の内容について連携協力を行います。
1 高校生へのスポーツ科学、社会科学、情報科学に関する学びのサポート
(大学の先生方による特別講義、大学施設やスポーツに係る測定器等の貸与、などを計画しています。)
2 大学生のインターンシップ実習
(本校の特定の運動部活動において、大学生が指導実践を学ぶ機会などを計画しています。)
大学との連携協定により、伊奈学園の生徒が学ぶ環境を充実させてまいります。
埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベントで本校生徒が演奏しました
10月4日(土)埼玉県立がんセンター開院50周年記念イベント「50周年記念オープンホスピタル」において、本校の室内楽部と音楽部が演奏を披露しました。
県立がんセンターは、県民のがん克服の期待を担って昭和50年11月に開院し、今年で50周年を迎えました。伊奈町に県立がんセンターがあることを広く地域に知っていただくことを目的として、地域のみなさまへの感謝の気持ちを込めて楽しく学べるイベントを県立がんセンターが企画する中で、本校への出演依頼がありました。
当日は、現職の専門科医師の講演会を始め、内視鏡手術体験、抜歯体験、リハビリ体験、健康診断などのブースがあり、地域の方々が学びや体験ができるイベントが開催されました。
イベントでは、伊奈学園総合高等学校ミニコンサートと題して、本校の室内楽部が弦楽器のきれいな音色を、音楽部が素晴らしい歌声を響かせていました。3年生が引退し、2年生1年生での初めての発表ということもあり緊張感もありましたが、イベントに参加された地域の方々、県立がんセンターのスタッフの方々から、手拍子や大きな拍手をいただきました。
県立がんセンター病院長 様から生徒たちへ「本日は素晴らしい音楽や歌声をありがとうございました。前回に続いて当センターへお越しの皆さんが元気づけられたと思います。ありがとうございました。」と感謝のお言葉をいただきました。
演奏後、生徒たちは様々なブースに参加し、地域の方々や県立がんセンターのスタッフの方々と一緒に、学習や体験をしました。参加した生徒からは「医療ってこんなに進んでいるんですね。学校で学ぶことができない体験をすることができました。」と感想がありました。
地域に貢献するとともに、学校で学ぶことができない体験もでき、生徒たちにとって有意義な一日となりました。
第1回学校説明会
8月4日
第1回学校説明会をRaiBoC Hall(市民会館おおみや)にて行いました。内容は吹奏楽部の演奏・校長挨拶・学校概要説明・学系説明・新体操部の演技・生徒会生徒による学園祭案内でした。多くの中学生や保護者の方にご来場いただき、生徒の活躍や伊奈学園のことを知る機会になったと思います。
ぜひ今後の部活動体験会・学校説明会・学系体験入学の御参加をお待ちしております。
中国語学研修・天津交流事業
7月20日(日)~8月2日(土)まで21名の生徒が語学と文化を学ぶため天津と北京へ行ってきました。
天気にも恵まれ、世界遺産でもある万里の長城や天壇公園、頤和園にも訪れることができました。研修期間中の土日は天津外国語大学付属外国語学校の学生の家にホームステイをし交流。少々、緊張している様子でしたが、お別れの際は惜しむ生徒ばかりでとても充実した時間を過ごせたようです。
他国の文化を学ぶには現地に実際に出向き自分の目で見て自分の体で感じることが大切な機会でした。
この交流事業で学んだことを今後の学校生活に生かしていってくれることでしょう。