総合選択制
学校で定めた一定の学習計画にしたがって学ぶのではなく、
それぞれの生徒が自分に合った独自の学習計画をたて、それにしたがって学びます。
 
1年次では、必修科目を中心に基礎学力の養成を図ります。
2年次では、基礎学力の充実を図るとともに、学系の専門性にあわせた選択科目の学習を通して、専門的な能力の育成を行います。
3年次では、一人ひとりの進路に応じた科目選択ができるように、選択科目を多く設けてあります。
 
 
選択科目・・・約190種類の多彩な科目(平成31年度入学生選択科目.pdf平成31年度使用教科書一覧.pdf
 

   平成31年度使用教科書選定に係る基本方針(現在準備中です)

7つの学系
総合選択制を採用しながら、系統的な学習のために「学系」という科目選択のガイドラインを設けています。
学系は、人文、理数、語学(英語・ドイツ語・フランス語・中国語)、スポーツ科学、芸術(音楽・美術・工芸・書道)、生活科学、情報経営の7つで、いずれかの学系を選ぶことにより、その分野の学習に系統的に取り組める仕組みになっています。

   

1.人文系
 国語や社会の人文科目を中心に学習します。
 
2.理数系
 数学、理科の理系科目を中心に学習します。
 
3.語学系
 英語ドイツ語フランス語中国語のいずれかの言語を中心に学習します。
 
 保健体育の実技と理論を中心に、球技・格技・陸上・水泳など各種目について専門的に学習します。
 
5.芸術系
ソルフェージュを基本に、ピアノ・合唱・合奏などを学習します。
素描力を養うことを中心に、絵画やデッサン・彫塑などを学習します。
素描や陶芸などを中心に学習します。
芸術としての書道との関連科目を中心に学習します。
 
 被服・保育・食物・調理・福祉などの科目を中心に学習します。
 
 経済社会の変化に対応するために、簿記会計とコンピュータの活用能力の向上を目指して学習します。
ハウス制

本校は、1学年20学級の計60学級を擁する大規模校です。
60学級を5つに分けて学校生活を送っており、これを「ハウス」と呼んでいます。

各「ハウス」は「ハウス長」と呼ばれる教頭以下30名程度の教員と、各年次4学級の計12学級で構成されます。
入学後は学系の区別なくいずれかの「ハウス」に所属し、3年間同じホームルームで生活をします。

「ハウス」はホームルームを包み込む文字通り「家」の役割を果たしており、学園祭や体育祭は伊奈学園中学校も交えてハウス対抗で競います。修学旅行や遠足、生徒会活動はハウス単位で実施されます。

ハウスは豊かなふれあいを通した人間形成の場となる、いわば「小さな学校」であり、3年間の高校生活のよりどころとなります。

年間行事予定
令和2年度年間行事予定は以下をクリックしてください。
なお、新型コロナウィルス感染防止のために予定が変更になることがあります。
その際には、トップページで連絡します。御確認ください。