校長からのメッセージ
           
埼玉県立伊奈学園総合高等学校 校長 増淵 則敏
 
                           
            未来の君を探してみませんか

  君の夢は何ですか? 君は自分の可能性に気づいていますか?

 伊奈学園は大学のような学校ですね――。そういわれます。生徒は180以上の選択科目の中から希望進路や興味・関心に応じて自分で自分だけの時間割を作成します。ホームルームで授業を受けるのは必修科目だけです。自分で選んだ選択授業は、ホームルームではなく、教科の教室に移動して授業を受けます。伊奈学園の教室は様々な個性を持った仲間たちが切磋琢磨する場となっています。 

 自分で時間割を作り、教室を移動して授業を受ける。専門性の高い指導力のある教師陣。互いに高め合う仲間。県下一の充実した施設・設備。まさに大学のような学校です。 

   この地上において大学ほど美しいものはない。それは、大学とは、無知を
   憎む間が知識を得るために努力し、真実を見た者がそれを他に知らしめ
   ようと努力する場所であるからだ。(イギリスの詩人 ジョン・メイスフィールド)

 伊奈学園は、「無知を憎む人間が知識を得るために努力し、真実を見た者がそれを他に知らしめようと努力する場所」です。
 
 君には秘められた可能性があります。まだ気づいていない未来があります。伊奈学園という最高の環境の中で、夢を叶える第一歩を踏み出してみませんか。伊奈学園で、輝く個性の集まる学び舎で、未来の君を探してみませんか。
 

*『校長のつぶやき』のコーナーで、「気になる言葉」を紹介していきます。私が共感している言葉ということではありません。「そのとおり!」というものもあれば、「それっておかしくない?」というものもあります。賛成か反対かはさておき、「気になる言葉」です。前後の文脈を無視した「引用文」なので著者の真意が伝わらない危険性があります。お読みになっていただき、「気になる」ようでしたら原著にあたっていただければと思います。できる限り出典を明示するよう努めます。